RSroman
〜エンスー喫茶〜  車バカとサッカー馬鹿の日常を徒然と
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禁断のカリィ
立ち向かう相手が強大なほどに、
退かぬ心構えといいますか、
不退転の決意が必要であります。

幸いなことに大和魂を持ち合わせている私としては、
些細なことに対しても片道切符の心意気です。
しかし、特攻精神は欠けているので、
燃料は復路も計算しています。


「conservative」という単語が辞書から欠けている私、
何にしてもチャレンジングな日常ですので、
日頃から行きっぱなし精神のつもりなのですが、
たまには躊躇しちゃうことだってあるんだもん。


二日酔い&寝不足で出勤した昨日から今朝まで仕事だったもので、
帰宅したらもうかなりヘロヘロ。
天気も曇りで冷え込んじゃっているので、
昼間はウトウトしながらテレビでサッカー観戦というプチ引き篭もりです。

流石に夕方になれば晩御飯どうしようかとなりますので、
近所のスーパーに行ってみました。
当初、豆腐が気になっちゃったので
麻婆豆腐にしようと思っていたのですが、
挽き肉を探していたら牛肉が激しく呼んでいます。
そーいや、さっき新玉葱あったよなぁ。

ココロはすっかりカレーに傾いているのですが、
カレーという食べ物は敷居が高いのです。
一度作れば一週間続くことを覚悟しなければいけません。
冷凍保存?ナニソレ。

しばし悩み、
外食予定入ってなかったよね?うん、OK。
よーし、いってやろうじゃぁないの。

肉コーナーの前で悩んでいたので、
ここはやっぱりビーフカレー。
それも、ちょいと贅沢にいってみましょう。
硬いアメリカンビーフ、パサパサするタスマニアビーフは論外。
国産でいきますよ。
さらに、ベースとなるばら肉と、
ブロックのコンボとなるわけですが、
今回はステーキ用の肉にしてみましょう。
流石にちょっと安めのですけど。

カレー用肉


あとは新玉葱ととろみ増強程度にジャガイモ。
そしてアクセントに舞茸をひとパック。
青森産のニンニクも要りますね。
ついでにブーケガルとにマンゴーチャツネのペースト、
おまけにオニオンペーストも。

さてルーですが、家に残ってるのがあったような。
買わないで帰っても大丈夫じゃないかな?


帰宅して早速取り掛かります。

先ずは、玉葱ですが、少々大玉ですので、
2玉をみじん切りにし、1玉をくし切りに。
カレーというものは〜
玉葱の炒めに全てが掛かっております〜
1時間ほどじっくりと炒め、甘みの凝縮した茶色のペーストにします。

その間にステーキ用肉をニンニクと共に軽く焼き色をつけ、
ばら肉と共に赤ワインでこれまたじっくりと煮込みます。

フライパンと鍋に注意を払いながら飲むビールが美味しいんですよね。

程よい所で大鍋にて残りの玉葱、ジャガイモを炒め、
全て混ぜ合わせて煮込み開始です。
で、ルーは?

ここに仕舞ってたっけ・・・と引き出しを開けると、
2種類の粉のルーが、それぞれ微妙な量しか残っておりません。
や、やってしまいましたね orz

ビールを飲んじゃったので、仕方なく歩いて近くのコンビニへ。
もちろん選択の余地などありません。
ごく普通のルーを調達です。
色々とこだわってるのに、ルーが超普通では悲しいものがあります。
ちなみに「こくまろ」です。
美味しいんでしょうけどね。
普通に美味しいんでしょうけどね(泣)

さて、改めて煮込み、ルー投入の頃となりました。
一応、残った粉ルーでどこまでいけるかと、
少量のお湯で溶かして注ぎいれてみますが、
いやぁ、スープカレーですねぇ。
ご飯の隙間から染み込んでいきますね。

仕方ないので「こくまろ」投入。
これで勘弁と半分入れてみますが、まだ足りない。
結局全量投入の運びとなりました。

舞茸も入れて程々に煮込み、さてと完成。

カレー


そして美味い!

やっぱり、思ったとおり辛さが少々不足気味ですが、
嫌味のない玉葱の甘みが広がり、
濃くも深くて実に美味しく仕上がりました。

ありがとう、こくまろ・・・(泣)

でも、まだまだ初日。
味わいに若さを感じます。
熟成が進む明日が楽しみです。

来週中はずっと楽しむことになるのですけどね。


本家リニューアル
仙台を拠点に活動するマツダ・ユーノス・ロードスターのオーナーズクラブで、
私も所属しております「P.P.F.」のサイトがようやくリニューアルの運びとなりました。

放っておくと更新サボりっぱなしになるので、
気楽にできるようブログ形式としまして、
メンバーサイトのRSSも取得して最新更新状況も分かりやすくなってますので、
どうぞ見てくださいませ。


さて、向こうをいじった勢いで、こっちもリニューアルさせようかしら。
そろそろ引越しして一年ですしね。


残念なGP
立ち上がりも怪しかったといえばそうなのですが、
しばらく前から良からぬ噂の耐えなかった
SUPER AGURI F1 TEAM
レース活動から撤退することとなってしまいました。

近年のF1は、潤沢な資金力のコンストラクターが台頭する反面、
プライベーター冬の時代になってしまったようです。

そんな中に殴り込んだ亜久里チームですが、
ホンダ頼みが仇になってしまったのかな。
ホンダが問題なく速く、表彰台常連だったら、
もっと状況は違っていたのかも。
いや、ニック・フライが居るうちはどちらにしてもダメだったかな。

モータースポーツなんてものは、
もともとが貴族のお遊びだったのを思うと、
極東の弱小チームが政治力に振り回されるのは想定内か・・・

なんにしても残念です。
それでもトルコGPは始まったのでした。


ようこそ仙台
なんとまぁ、GWだそうで、
11連休なんて失業したと錯覚しそうな長期の休みもあれば、
私なんかは社会の底辺らしくカレンダーどおりの上に
4日〜5日が仕事という頑張れ週間なわけで・・・

そんなお休みに来仙されたのが、
P.P.F.の前代表、相談役?顧問?いわゆる重鎮な おやかたと呼ばれる御方。
先月初めの横浜出張の折、忙しい中飲み会の時間を作ってもらいましたので、
ここは迎撃せねばらなんでしょう。


超ベタな待ち合わせに現れたのは、
無精ひげもいい感じに伸びた、真っ当な社会人に見えない紳士。
相変わらずなノリの姉さんも一緒です。

その後、なんとなく氏P.P.F.の現代表H賀さんも合流し、
日本酒の美味しいお店での宴が始まりました。

宴会


少人数ながら、やっぱ楽しいですね。
「軽く飲もう」
だったはずですよね?
でも、飲んでるのは日本酒。
そりゃ、軽いわけがありません。
重かったという記憶を消し去ることはできると思いますけど。

あるところから、私はぐわんぐわん回り始めまして、
ささやかな刺激で出てきちゃいそうな域まで到達してしまいました。
途中から無口になっていたはずです。

そんなこんなでお開きとなりましたが、
「軽く」を希望していたおやかたは、
当初の予想通りに捕まえられた宇宙人になってしまいました。

タクシーで送って降ろすことはできましたが、
大丈夫だったかな?

私は、入れた物は出さずに済みましたです。

追伸
なんとなく氏に借りたのは覚えております。
では、後ほど。


ドロー沼からの脱出
J2第10節 ベガルタ仙台 vs サガン鳥栖

4月に入ってから、4試合連続の引き分け。
負けていないといえば聞こえは良いですが、
勝ち点的には 1勝 2敗 1分 と同じ結果です。
これじゃぁダメでしょう。

決定力不足は前節、土曜の試合で3得点し解消されたかに思えますが、
それを守りきれない終了間際の守備の脆さは改善の兆し無しです。

そんな課題山積の今節、対するサガン鳥栖は
失点数が非常に少ない堅いチームとなっています。
FWの藤田、金も怖い存在ですし、
引き分け御の字か?
いやいやいや、5試合連続引き分けはマズイっしょ。

勝って欲しいですねぇとスタジアム内で顔を合わせる
お馴染みさんと同じような会話を何度かするものの、
勝つイメージが湧かないな〜と超ネガティブ。

試合は怪我明けの岡山、木谷のCBが戻り、安定感が復活。
金と藤田をキッチリと抑えています。
FWには中原に変わって前節2ゴールの平瀬が入り、
前線でのタメが作れるようになりました。
決定機は何度かあるものの、決め切れないままに前半終了。

しかし、ここでようやく勝てそうな予感がしてきました。
GW中は過酷な日程になりがちです。
土曜に試合をしての今日火曜日で、
仙台はホーム2連戦ですが、鳥栖は移動が入ります。
そして、今日はかなり気温が上がって、日向では暑いくらいです。

これは、後半運動量が落ちるぞ。

案の定、というよりは、思ったよりも早く鳥栖の足が止まりましたね。
すっかり仙台が試合の主導権を握りました。
そして後半12分。
コーナーキックからのゴチャゴチャした中、歓声が上がりました。

えっ?入ったの?

遠いサイドなので、イマイチ分からん内に入って、
喜んで走り回る先頭は・・・平瀬?
おー!2試合連続の価値あるゴールです。
先制ゴールは、疲労の溜まった鳥栖にとってもキツイでしょう。

そして後半28分。
またまたコーナーキックから岡山が綺麗なヘッドでゴール!
素晴らしい!頚椎捻挫は大丈夫か?

そんでもってダメ押しは、後半39分。
PA右隅辺りでボールをもらった関口が、
フェイント掛けつつ中に切れ込みシュート。
横っ飛びのGKの指先をかすめ、ゴール左のサイドネットに突き刺さりました。
すげー!関口はキレキレですね。
サイドからの突破、仕掛けがことごとく上手くいっているようです。

3点あればロスタイムも余裕を持って観ていられます。
そして、3得点、そして無失点にて試合終了。
嫌なムードになっていた4試合でしたが、
キッチリ吹っ切れたようです。

そしてなによりは、天気くらい清々しい連休を過ごせるってことですね。
(次節、5月3日は仙台試合無しの日です)

10節鳥栖戦



退院したものの
えー、156さんですが、無事?家に戻ってきました。

今後の方針としては、気持ちは固まっているので問題ないとして、
そのタイミングをどの辺に持ってくるかですね。

しかし、数日ぶりに乗った156は、やっぱりいい車ですね。
このスピリットは絶やさないでいきたいものです。

すっかりお世話になりっぱなしだったARPのKさん、
そして、蛇愛を酌んでいただき、リスタートのサポートをしていただける
クリエイティブ・アンツのAさん、ありがとうございます。

恐ろしいほどにアルファロメオ運の無い私、
この片思いを脱却し、相思相愛新ステージへと上り詰めるには、
蛇毒は毒を持って制すしかない!

サソリ毒で対抗するって手も、無いわけじゃぁ・・・


無事でなにより
F1観戦熱が低めなのはどうしてだろう?
チームとドライバーが覚えきれないってのは毎年の話しだし、
今宮さんが年々ウザくなるなと感じるのは、今年始まったわけじゃないし、
なんだろう?

スーパーアグリがヤバいからか?
こういうプライベートチーム的存在って、貴重だと思うんだけどな。
ミナルディやティレル、ジョーダン、アローズのような登竜門的チームが
盛り上げると思うんだけどなぁ。

ホンダが鼻先にウサギちゃんを付けてるからか?
あれはちょっとねぇ。
空力を追求すると美しいフォルムになるけど、
その先を行くと突き抜けちゃうのね。

ハイノーズは見慣れればカッコいいけど、
フロントウイングは3D形状が行き過ぎるとゴテゴテに見えちゃう。
それからすると、ウサギちゃんは可愛い方か。

角ばっていたサイドポンツーンが変態チックになり始めたのは、
ルノーのR24からだったかな?
はじめて見たときは、ラテンなエロいデザインだな〜と思ったものです。

トーロ・ロッソやルノーについてる
エンジンカバーからリアウイングに伸びる板ってゆーか下敷き。
背ビレと呼ぶにはおかしいし、アレってどうなんだろう?
カッコ悪いと思うんだけど。

そして、どうも許せないのがホイールカバー。
テッチン履いてんじゃないんだからさぁ。
真っ赤に焼けたローターを見るってのも、醍醐味なんじゃないですか?


そんなこんなでブーブー言いながら観ていましたスペインGP。
まったりしてたら1台高速コーナーで突っ込んだ!
コバライネーン!
タイヤバリアーに突っ込みましたが、ほとんと真正面から刺さっていきました。
うわっ、それはヤバイだろ・・・

と思っていたら電話が鳴った。
電話を見ればなんとなく氏
あー、彼も観てたね。
ってゆーか、かけようと思ってた。

第一声から「コバライネーン!」
やっぱね、モータースポーツを愛するものとして、
生命の危機を目撃するのはたまらんのですよ。
1994年のラッツェンバーガー、そしてセナの死亡事故を見て、
死と隣りあわせといいながら、本当に死んでしまうのはいかんのです。
そして今回もブルーシートが出てきて、電話先の氏と無事を祈ります。
しばらくして釣られたマシンのモノコック内側から足元の地面が見え、
足どうなってんのよ・・・とさらに不安増大。
が、その後担架に乗せられたコバライネンが手を振っているのを見て、
良かった〜と二人胸をなでおろしたのでした。

どうぞ安全にバトルしてください。