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〜エンスー喫茶〜  車バカとサッカー馬鹿の日常を徒然と
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ニコイチ大作戦 ファイナル
156ニコイチ計画もようやく終盤戦を迎えました。
これまで程度の良さそうな内装部分、
プラグやらタイヤ、そしてフロントの盾とエンブレムを交換したら、
割と綺麗だった一号機がみるみるみすぼらしくなってしまいました。
やっぱり心が痛みますね。

しかし、エンブレムを頂いたのですから、
スピリットは移植完了です。
バッチリ役立てて供養してあげましょう。

さて、移植で残すはプロにお願いしたい部分。
とはいえ問題もあり、
二号機をただの部品取りとしてドンガラにするのではなく
移動程度でも走れる状態にしておきたいため、
作業は二台分になってしまうのです。
部品代は掛からないにしても、工賃はそれ相応なものと予想されます。
重要度合い、部品代に対する工賃を含めて検討しますと、
タイミングベルトやウォーターポンプは対工賃のメリットが少ないです。
本当は真っ先にやった方がいいんですけど。

その辺を踏まえますと、先ずは車検取得時に燃調がおかしくて交換した
O2センサーの移植はしたいところです。
そして、サーモスタットも新品になっているので、
移植しちゃいましょう。
交換はとりあえずこんなところ。

そして、壱号機がオイル交換を機におかしくなったものですから、
ちょっとトラウマになっておりましたが、
やっぱりねぇ、換えておかなきゃねぇ。
オイル交換もお願いしちゃいましょう。


本日は朝までの仕事明けで、やること盛りだくさんです。

先日、希望ナンバーをネットで予約しておりましたので、
156作業開始前に陸運支局にてナンバー交換を済ませちゃいましょう。
できれば二台分。

先ずは156弐号機で陸運支局へ向かい、
調べていた手順通りに進めていきます。
それにしても、なんと効率の悪いことでしょう。

支局の窓口に書類を出して、
ナンバー外して交通会館の窓口へ持っていって、
また支局の窓口に戻って、
税金払いに交通会館へ行って、
支局の窓口に書類を出して、
交通会館にて新ナンバーを出してもらって・・・

3往復ですよ、3往復。
100m程度の距離ではありますが、
雨降ってなくて良かったよぉ。
この効率の悪さはなんだ?
この同じ敷地内にあるくせに。
パチンコの景品交換所と同じ原理ではないですか!

まったくもー!と思いつつ、
ロドスタのナンバー変更時には高効率化を目指そうと
予め書類等は揃えちゃいました。

そしてようやく付きました希望ナンバー。
壱号車と同じナンバー。
実に馬鹿っぽくはありますが・・・
ようやく自分の車になったって感じです。

さて、不慣れなこともあり、
予定より少々遅れて11時前くらいにARPさんへ到着です。
メカニックKさんに挨拶をし、本日のメニューを改めてお願いします。
2台同じ作業をすみませんです。

とりあえず弐号機をお願いし、代車を借りて壱号機を引き取りに
置かせてもらっちゃってるA氏の元へ。
代車から乗り換え、壱号車にて戻ります。
もちろん、リミット2000回転。
超絶安全運転です。

いよいよ2台向き合わせての作業開始です。

作業開始

なにしろ、外して外して、付けて付けてなのですから手間掛かります。
さらに、蒸し暑い中ですから大変です。
半袖でも汗が吹き出るのですから、ツナギでは厳しい季節です。

そんな作業の中で見えてきますのは、
記録に残らない作業の履歴。
適当整備の名残も見え隠れして、
ここら辺はメカニックの良心を信頼するしかないんだなと思った次第です。
やっぱり壱号機は安かっただけにアラが目立ちます。
しかし、弐号機もフロントにぶつけたような名残があり、
アンダーカバーがしっかり留められていないのも発覚。
この辺も、追々修正を要しますね。

そんなアンダーカバーも、
2台を比べてみると全然違うんですね。
そんなものなのかな?

アンダーカバー

右側の方は、若干修復されてたりします。

弐号車のオイル交換まで終えて4時間近く。
途中で壱号車をA氏の元へ戻して代車を持ってきたりして
無事作業終了。
Kさん、ありがとうございました。

特に機能部品を取り付けたわけではないので、
普通になっただけなのですけど。
これまでは水温計の上がりが鈍く、
90度付近でウロウロしがちだった針が、
程よく上がり、90度でピタッと止まるようになったのは嬉しいです。

オイルは換えましたが、
タイミングベルトは相変わらず交換暦不明の時限爆弾ですので、
全開で回すのはもう少し先になりそうです。
ガソリン高いし、ちょうどいいかな・・・orz

今日の作業で、とりあえず終了となりました。
余裕があれば、フロントブレーキパッドや吸気フィルターもやりたかったけど、
この辺はまぁ良しとしましょうか。



156 x 2
今日はPPFミーティングの日です。

土曜にやり残したK氏新PCのパーティション割り当てを済ませ、
いざミーティング会場へ。
本日の目玉としては、BOSE氏の156と初のツーショットが叶うのであります。

156 2台


入手時期は同時期だったのに、
ここまでが長かったですねぇ。
こっちは違う車になってしまいましたが。

そのうちに、イタリアワインでお祝いをしなくては。


軽やかに登録 〜ちゃんと走りますように〜
私がサポートする仙台のサッカークラブ「ベガルタ仙台」
チーム名の由来は、織姫星である「ベガ」と
彦星の「アルタイル」が合わせられて名付けられました。

七月七日。
「156の二号機が、ちゃんと走りますよーに!」
なんて短冊にでっかく書いてつるしたいところです。


そして本日、いよいよ、いよいよですよ。

今日は月曜ですが、夏休みをとってあります。
準備は万端です。
朝もキッチリ起きだし、支度をして8時30分に警察署へ向かいます。
本日、車庫証明が出来上がるのですけど、
何かの間違いで発行されなかったら嫌だなぁと
順調にネガティブ思考へと傾いています。
が、窓口に行くと、あっさりと渡されました。
日付書いて、ハンコ押して終了。
あっさりしたもんです。
でも、警察署って真っ当な用事で行っても嫌なところです。

そこから陸運支局へ向かいたいところでしたが、
先ずは敏感お肌が荒れてしまってたので、
皮膚科へちょっと寄り道。
ちょっと遅くなったなぁと思いつつ、陸運支局へ向かいました。

駐車場がいっぱいで、いきなりつまずいたものの、
流れに乗って書類をもらい、記入し、お金払って、証紙を貼って
出して呼ばれて車検証ゲット。
残念ながら、希望ナンバーの予約をしていなかったので、
なーんか語呂合わせしにくい微妙なナンバーとなってしまいました。

ナンバーを受け取った窓口の隣が希望ナンバー受付窓口なもので、
瞬速でナンバー変更をお願いしちゃう勢いでしたが、
とりあえずロドスタのナンバーを変えるって流れで聞いてみました。
車検証がないとダメなんですね。
まぁいっか、ホトボリ冷めたころに2台まとめて変えてしまおう。

さて、仮ナンバーを外してもらったナンバープレートを付けますが、
後ろ側のネジがどうも締め込めません。
ネジ山がダメなんでしょうね。
とりあえず9割くらい締められたので、ボンネットを開けて待っていると
係りの人が来て封印を付けてくれま・・・せん!
やっぱり半端ではダメなようです。
向こう側の駐車スペースに移してと言われ、
スペースの空いた封印場に移動してボンヤリしていると、
あれれ、見たことのある方が!
なーんと、ここ数日仕事場にお邪魔してお世話になっている
クリエイティブアンツのKさんではありませんか。
いらっしゃって不思議ではないのですが、
こうして違う場所でバッタリ会うと新鮮です(笑)
穏やかなお人柄には癒されますね。

待ち時間の間に、些細だけど重要なトラブルを解決せねば!

実は、昨日作業を終えた後の帰り道、
オーディオの電源が入らないのに気付きました。
あれ?配線いじったときにミスったかな?
電源分岐させたETCも電源入らないしね。
なんて思ってたら、あら?エアコン入んなくね?
おー、ファンも回らんし、イルミネーションも真っ暗。
バッテリー換えたときにどっか逝ったか?

昨夜は調べるのが面倒で、今朝見ようと思ってたのに、
すっかり忘れて走り出しちゃって後悔。
ジリジリ気温の上がる中、風すら出ないんだもの・・・
ですので、この待ち時間に真っ先に見るべきヒューズチェック!

ハイハイハイハイ。
10Aのヒューズが1本、すっかり切れちゃってますよ。
適当にフォグ辺りから外したヒューズを付けてみると、
ブオ〜ォォォっと風出てきた。
ラジオも聞こえた。
OKです。

と、そんなこんなで係りの方がやってきて、
グリグリとネジ山を切って、すんなりと封印装着。
いやぁ、お手間取らせてすみません。

さて、これで一人前の登録車両と相成りました。
七夕の日におめでとう。

仙台七夕は8月なんだけどね。

全て済んでもうお昼。
ちょっと回りたい所があります。
それは、156が登録されたってことで、
これからまたお世話になる主治医の所です。
ご無沙汰をお詫びし、早速またお世話になりますと挨拶をして
今後の展開を打ち合わせました。
まぁ、思ってたよりはやること少ないけど、絞れたかな。
とりあえずは、156壱号機の処遇を決定してからですね。

と、話が佳境を迎えた辺りでKMT氏から昼飯催促のメール。
お昼を一緒にと言ってた氏には、タイヤ交換を手伝ってもらう
重要な任務をやんわりとお願いしなければなりません。

本当は夜にスペシャル注文で行く予定だった洋食やひのに
昼からお邪魔することになってしまったのは、下見ということで。
すっかり満腹になってモチベーション急低下の中、
タイヤ交換の場へと向かいました。

もう4日連続でお邪魔しているA氏の仕事場へ。
すっかり場所をとっているのに、嫌な顔をせず作業に貸してくださって
本当に感謝感謝です。
涼しい店内で寛いでいると、いつまで経っても始まらないので、
気合を入れて作業開始。
先ほど陸運支局でお会いしたKさんもお手伝いいただき、
スムーズに作業を終えることができました。

156 2台


その勢いでシートの交換まで行こうと途中までやってみたら、
サイドエアバッグが付いてたんでした!
これ、交換して警告灯が点いたらヤダなぁ。
ターミナル外せばいいか?いや、それに見合うほど程度の差はないし、
これはそっとしておきましょう。

吸気フィルターの交換は・・・電池切れたので終了 (笑)

また店内で休憩させていただき、
夜を待って今日二度目の洋食屋さんへ。
抜群に美味い生姜焼きを食べ、ご満悦の一日でした。

でも、ビール飲んじゃったために家までシェフに車で送っていただき、
登録した156は七夕の夜に手元にないというこの事実。

まぁいいか、この地の七夕は8月だしね。


軽やかにニコイチ大作戦
昨日届いた新(古いけど)156。
156-2とでもした方がいいか?

今日から使えるパーツを移植に掛かります。

先ず作戦としては、156-1に新規で取り付けたブツの中で
お手軽にスワップ出来る物を付け替えます。
プロにお任せするのは、予算の都合もありますし、
ある程度絞り込みたいところです。
そして、156-1と156-2を比較してみると、

・156-1
  外装、内装が綺麗
  先日交換したパーツは把握できている

・156-2
  機関等の整備歴は不明
  内装がくたびれ気味

判りやすくていいんじゃないですか。

すっかり暑くなっちゃってる土曜の午前、
156-2はクリエイティブアンツA氏の所に置いてあるので、
もちろん156-1にて出発です。
エンジンは回復しているはずもなく、
2000回転を超えるくらいからバラバラバラ〜と盛大に鳴り始めます。
アクセルは踏み込まず、
超ショートシフトで低回転を維持し、
なんとか5速で60km/h程度まで持っていきます。
焼きつかないなら渋滞の方が気が楽なのですが、
バイパスも結構流れちゃっているので、
なるべく信号に捕まらないようヒヤヒヤです。
後ろから女の子のマーチとかフィットに煽られるのは悲しくなるですよ。

何とか無事にA氏の事務所に到着し、
車を停めていざ作業開始・・・の前にちょっと休憩。
かなりの暑さに士気も下がりまくりです。

そうも言っていられないので作業開始。

あーぁ、一時でも156の2台持ちになる馬鹿さよ・・・

156 x 2


今日のところは、暑いので軽い作業にしておきましょう。
そうなると、内装関係のスワップですね。
両車を比較しますと、156-2のセンターコンソールが
艶がなく傷も多い感じです。
ジョイスティックのブーツの皮もなーんか汚い。
そのシフトのベースのプラスチックも、傷だらけで汚いです。

しばらく前に電球交換で外していたので、
楽に行けるかな?と思いきや、
ネジの位置とかすっかり忘れてます。
まぁ、何とか外すわけですが、これが2台分となると面倒この上ない。
そして、全て2台分あるわけですね。
うわー、これは大変だ。

頻繁に休憩を取りながら、
やった内容はといえば

・センターコンソールパネル交換
・エアコンダイヤル交換
・シフトノブ交換
・シフトブーツ交換
・シフト根元のパネル交換
・ETC取り外し、取り付け

この程度。
あんまりやれてね〜。

夜のサッカー観戦のために、
明日頑張ろう!と夕方に引き上げちゃいました。


幸運とは待つものではなく引っこ抜くもの
常習性というのでしょうか。
止めたくても止められないというのはあるものです。

とりあえず、いけないものは置いといて、
酒なんかは酷い二日酔いで

 「もー二度と飲まない!」

なんて思っても夜には飲んじゃったりするものです。

ギャンブルなんかはその典型。
たまーに勝ったりするから、
大きく負けても

 「次こそは!」

と止めるどころか勢いがついちゃったりしがちです。

もー恋なんてしないなんて、言わないよ絶対。

恋は盲目。
つらい恋が終わっても、
しばらく経てばまた浮ついちゃったりするものです。

蛇毒もねぇ〜
キツイんだけど、まーた噛まれたくなるのよねぇ。

相性良くないのもよーく判っています。
3台乗ってきたけど、数千km走ったかなんて怪しいものです。
なんでこんなに走れないんだろう?
なんでこんなに手元に置いておけないんだろう?
それを一般的には

 「相性悪いんじゃない?」

ってことになるわけで、確かにその通りなのです。
ちょっとした片思いなんですよね。

好きなんだけどなぁ。
好かれないんだよなぁ。

これを信念と呼んでくれるのなら、
私はあなたをハグしましょう。
でも、周りの悪いお友達たちは、
どMだとか、
止めたら〜?とか、
悪い意味で行っとけ!
と言うのであります。

自分でも意地になってるような気がしないでもありませんが、
ある意味一途なのです。
本妻にロドスタはありますけど・・・

さて、4月末に156が不動と化し(動くけどね)
さてどうするって話しでありまして、
そもそもが変な汁出るほど格安で手に入れてしまったため、
直すか?となると微妙だったりするのです。
エンジン載せ換えとかO/Hだと、
車体購入価格の何倍の出費になるという本末転倒。
もちろん8万km超えの走行距離ですから、
ミッションも怪しいし、サスペンション関係はアーム含めて
近日中に交換必須な状況であるのを踏まえますと、
距離数少な目の個体を見つけた方がリーズナブルだろうという結論です。
確かにボディー内装は結構綺麗だし、
せっかく手に入れた久々のアルファロメオですから、
悩みどころではあるのですが、
本格的に愛着が湧くまで至らない時期を考えると・・・ねぇ。

そんな訳で、クリエイティブ・アンツのA氏に相談に乗ってもらいつつ
ちょっとしたタイミングで某所にて適度な個体を見つけました。
車台番号から履歴を確認できたので、
良しココだと勝負をして購入決定となりました。

今回の車両は予備検付だったもので、
ラインを通す必要も無いし、
出来ることは自分でやってみようと。

先方からの陸送手配の関係で、
安く上げるために事業所留としましたので、
引き取りに駆りナンバーが必要です。
でも、超内勤の身としては動きが取りにくいのですけど、
そこはなんとか先ずは早々に車庫証明の手配です。
自賠責25ヶ月加入し、本日昼休みに区役所で仮ナンバー取得。

車庫証明を取れるのが来週の月曜とのことで、
月曜か火曜に休めそうだから
そこら辺で登録しようかなと火曜までの仮ナンバー期間を申請したところ、
とっても怪訝そうな顔をされてしまいました。
火曜は予備日で・・・なんて言ったもんだから (笑)
そこは超機転を利かせて火曜に登録しますと言いまして、
無事仮ナンバーを頂いてきました。

それにしても綱渡りのような日程ですので、
ココは一気に来週の月・火曜日を夏休みとして取ってしまいました。
私の職場はお盆休みが無いもので、
7月〜9月の間で調整して取得します。
7月は不人気なので競合もなく無事休みとなりました。
よーし、心して陸運支局へ出向こう。

さて、車自体は水曜の夜に届いておりましたが、
木曜夜は飲み会でしたし、
そもそも仮ナンバーの期間を来週月とか火から逆算すると
金曜じゃないとキツイんですね。
そんな訳で、本日、終業と共にダッシュで陸送の事業所へ向かいました。

どこだ〜?と探してたら行き過ぎた。
大渋滞の中を戻り、会社の敷地に入ると、
すごい広いのね。
車もいっぱいなのね。
事務所で名前を言うと、すぐに回してきてくれました。

おー!156だ!赤だ!
もちろん事前にわかっていますし、よーく知ってる形です。
でも、やっぱり感慨深いものです。
ブロロロいってるエギゾーストは、
やっぱり社外マフリャー入ってるなって感じで野太い音です。
ひと回り傷など説明と確認を受けますが、
初めて見る車体なんだからどーでもいいっス。
でも、小傷はそこそこありますね。
やっぱり先代の156は距離走っていながらも超程度が良かったですね。

仮ナンバーを付けてもらい、さぁ出発。
おー、エアコン超効いてる。
あんまり効かないって噂ですけど。

大渋滞の幹線道路について気がついた。
ガソリン無いじゃん。
エンプチーの線を下回って、ランプ点灯してるじゃん。
早く補給しないとやばいよ。
だって、渋滞で動かないんだもん。

歩く程度のスピードで進む中、ガソリンスタンドを探しますが、
こういうときって無いものですね。
ようやく見つけたと思ったら建設中だったり。
それが2件続いたときには、さすがに諦めかけました。

これじゃダメだと横道に入り、それっぽい方に走っていったら
ようやく見けました。
ホッとしながら給油していると、なんとなく氏からの入電に気づいた。
あら?A氏の所にもう到着してるって?
今向かってるから待っていなさいと、颯爽と出発。
ようやく普通にスピードを出せました。
ここでようやく車のチェックが出来ます。

エンジンのフィーリングはいいですね。
アクセルが少々重く感じますが、
マフラーの音と相まって高揚感がいい感じです。
セレのシフトも問題なし。
足回りもヘタリきってた先代から比べると、
かなり普通に乗れます。
コーナー攻めてないので詳細は不明ですが。
パワーウィンドーは、後ろもちゃんと動きます。
そしてなにより、キーレスは便利です。
ただ、内装に関しては先代の方が綺麗ですね。
この辺に関しては、交換出来るものは付け替えちゃうつもりなので
全く問題ありません。

A氏の事務所に着きますと、居ましたポルシェ使いのなんとなく氏。
早いっスね。
良かった、陸送の事務所の所にロドスタを置きっぱなしだったから
送っていって頂戴な。

しばし歓談の後、まだ混んでるだろうからと
先に飯食いましょうといつもの洋食屋へ。
156はA氏の所に置かせてもらいます。

もちろん、敷地内に住むK氏もお誘いです。
K氏のビールを羨ましく思いながら食事を終え、
さて車取りに行きましょう。

なんとなく氏のポルチェで送ってもらいましたが、
やぱいい車ですね。
ゴージャスな装備とか、そんなの要らんのですよ。
車の素性が良くて、車が主張していれば。

昨日の飲み会の疲れが残りながらも、
ワクワクな一日でした。

懲りずにまた安めの車両に手を出した私。
毒を食らわば皿までも。
意地ではありません。
男気です。

さて、数日忙しくなるぞ。


オイル交換
今朝まで仕事の眠たーい午前中、
すっかり遅れてしまった28日、29日分を打ち終えました。
どうも無意味に長くなりがちでいけません。
もっとリアルタイムに近付けないと。

さて、喫茶店で優雅に珈琲を飲みつつ打ち終え、
昼頃に向かったのはクルマ関係古物商A氏のところ。
ちょっと相談事をさせてもらい、
さて、天気いいけどどうすっかな?と思いつつ
次に向かったのはマツダのディーラー。

実はですね、先日帰省したときだから6月半ばかな、
スモールランプが点いてないことを指摘されていました。
それをすっかり忘れていました。

そして、最近エンジンの調子もイマイチだなと感じてたんですね。
ガサツキ感があるような。
前回オイルを換えたのは、昨年11月の車検時でした。
あらら、ずいぶん経ってしまいましたね。
156に掛かりっきりだったとはいえ、へそ曲げちゃいますね。

オイルカードの残りももう一回分あるので、
さくっと指定オイルを入れちゃいましょう。
ついでにスモールランプも交換で。

オレンジジュースを飲みつつ待つこと暫し。
数百円を払って終了です。

走り出してすぐに分かるフィーリングの変化。
そりゃねー、距離走ってないにせよ、
7ヶ月とか経っちゃってますからね。
静かに、滑らかになりました。
早く換えときゃよかった。

あっ、ライトは点けてないけど、大丈夫だよね?


水戸!
えー、遅れ遅れになっていた14日宴会からの
一連のエントリーをようやく完結させましたので、
ようやくオンタイムでのブログリングゥ。


なにやらアルハロメオからコンパクトなカーが発表になったとのことで、
どうなんだ?

MiTo


スクデッドは147にも似た大振りなものですが、
ブレラ顔でもなく、マーチ???って感じでもあり。

慣れませんなぁ。


童心
お見舞い帰省の翌日、
午後から仕事がありますもので、
高速にてクルージングです。

東北道を北上しながら、
オービスどこだったっけ?なんて思いつつ高燃費巡航していましたら、
後ろから爆音が聞こえます。

何時の間に?なんて思った次の瞬間には
何かがかっ飛んで行きました。

後ろの風情はフェラーリ。
F40っぽくなかった?

そして、間を置かずまた爆音が過ぎ去りました。

今度は・・・えっ?カウンタック?

こっちは法定速度の100km/h辺りのはずなのに、
ゼロヨンをスタート地点で見ているかのごとく
あっという間に見えなくなってしまいます。

おー!いいもん見た!

ちょっと得した気分で走りながら考えた。
もしかしたら、国見辺りのSAで休憩してんじゃね?
しばらくトロトロ走りながら、
ゆっくり休んでて〜と願いつつSAに進入してみると・・・

予想以上の光景が。

わんさかいるじゃん。
いわゆるスーパーカーってヤツが。
どっかのクラブのツーリングかな?

スーパーカーども


もうね、目をキラキラさせて見て回るわけですよ。

F40


さっきのF40いた。
街乗りのクルマじゃないな、コレ。

330GTC


たぶん、フェラーリ 330GTC。
ピニンファリーナなデザインが秀逸です。

ACコブラ


ACコブラもいたでよ。

カウンタック


そしてやっぱり、私はフェラーリ派ではなく、
ランボルギーニ派だと再認識したのは、
すっげーテンション上がったからですね。

その後、皆さんが出発する様子をSA出口付近でお見送りし、
エギゾーストを堪能したのでした。

さすがにもう追いつきませんでしたが、
どこに行ったんでしょうね?


メタボの宴 (本編)
さて、開催されるとなればテンションも上がるってものです。
しばらくニュース特番をザッピングしながら被害状況を確認し、
余震についても情報を集めます。
我が街の上空もヘリがめっちゃ飛んでます。

飲み会行ってる場合か?

なんて思いつつ支度をし、タオルもちゃんと詰め込みます。

道はなんとなく混んでる感がありますね。
やたらとヘリが飛んでるのは、やはり緊迫した感があります。
でも、走ってしまえばちょっとやそっとの余震は気付きませんなぁ。

30分ほどで秋保温泉街に到着。
適当な温泉を探しているうちに会場の「木の家」まで着いてしまったので、
木の家」の道路を挟んだ向にある
天守閣自然公園内の「市太郎の湯」に行ってみました。

入浴料770円と少々お高めながら、これがなかなかなのです。
爽やかな青空の天気とういうのが良かったのでしょうね、
露天風呂の目の前には木々の生い茂った山が迫り、
緑と青、そして白い雲のコントラストが素晴らしいです。
そよぐ風が心地良く、梢を揺らし川の流れのような乾いた音が心を静めます。

飽きるほど長湯をし、外に出て一服視ながら携帯を見ると、
本日のメンバーporco氏より着信アリ。
あー、そういえば風呂で誰かに会うんじゃないかと入ってたけど、
それすっかり忘れてたよ。
電話してみると、どうやら駐車場にいる模様。
すんません、今向かいます。

porco氏と合流し、とりあえず敷地内のオサレな喫茶店で珈琲飲みつつまったり。

珈琲館


オープンなテラス、川も臨めて雰囲気がいいのに
アイスコーヒーが業務用濃縮なのはとても残念です。
そのうちに幹事のBOSE氏もやってきて、注文したのは白玉あんみつ?
今宵の波乱を予感させます。

チェックイン時、急遽参戦となったメタボ成長株新人王MVP総なめ若手の人数変更で
受付のお姉さまとバトルしつつ何とか交渉成立。
台車と呼ばれるリヤカーにて、料理長の車から物資とも呼べる食料を
急な坂道大騒ぎしながら下ろしていきます。

さて、名取川を臨む木立の中に建ち並ぶロッジは、
川面の方に土間というかキッチンダイニングスペースがあり、
ガラス張りで眺めは最高です。
簡易バーベキューコーナーと切り株のイスもあるので、
宴会だけならここで済みそうです。

ロッジ


川原


若干風が冷たいながらも、水音を聴きながら緑を眺めてビールを飲む。
なんだこの最高に癒される時間は。
テレビの電波も届かないので、すっかり震災の情報からも取り残され、
違う星にでも居る感じがします。

そんなこんなで なんとなく氏も到着。
氏には早速漢の七つ道具のひとつ、七輪の火熾しからから始めてもらいましょう。

七輪体長


七輪とは本当に素晴らしいアイテムです。
かなり無敵です。
なんてことないウインナーが、極上のおつまみへと変身します。
更に、なんとなく氏が落っこちたウインナーを洗って焼いたところ、
皮がパリッとして美味しくなることを発見。
静かなブーム到来の中、ひとしきり焼いて飲んでご満悦。

では、敷地内の温泉にでも行ってみっか。
露天はないものの、秋保のお湯を満喫。
私は午後二度目の入浴。
昼過ぎから風呂入って、自然の中でまったりして、
七輪焼きのおつまみでビール飲んじゃって、
さらに温泉。
なんでしょ、このダメな大人たちは。
余裕ってヤツですかね。
こんな日常を離れた時間を楽しめてこそ、
カッコイイ大人になれるんじゃないかな?

日が長くなったとはいえ夕刻過ぎ。
いよいよ料理長の活動開始です。

題して「メタボの宴」
用意された食材は実にメタボリック。
食いきれるの?という疑問は置いといて、
手際のいい調理から繰り出される料理と
七輪から生まれ出でる肉類に舌鼓。
しかし、これで終わる訳がなく、
出てきた炒め物が超絶バター風味。
バター不足のこのご時勢、ふんだんに使って超コクありまくりです。
更にステーキ用のソースも、これまたくどいくらいのコクの塊で、
実にメタボな宴に相応しい濃厚さとなってきました。
結局のところ、濃厚ソースはオニギリにつけて炙ると美味しかったです。

と、散々満腹になった頃に若手のホープ さいとー@ロド・シビくん到着。
向かってくる途中で色々と買い物の注文を出していましたが、
見事おつかいの勤めを果たして・・・
ってゆーか、応用利かせすぎて更に肉を買い足してきた!
既に肉見んのも嫌だと言ってる最中、ダメ押しのカルビ。
ほー、趣旨を汲んでいる訳ですね。

即戦力の若手に「メタボ道」を説教する料理長

料理長と新人


その後、私はもう一度温泉に入り、貸切を満喫して戻ってみると、
10時くらいなのに布団敷いて寝る気満々やん!
泊まりの飲み会で、なにこの健全な生活リズム。

まぁ、それでも寝る訳がないわけで、
だらだらと話していたら、ラーメンを食べるとの話に。
散々もう食えねー!と言っていたものですが、
トンコツラーメンの詰め合わせには惹かれるわけですよ。

何故かノリノリになってしまったシェフBOSE氏が作るんですけど、
酔いなのか突き抜けたノリなのか、面白クッキングになりつつあります。
飲み会の帰りはラーメンで〆ると申しますが、
それは満腹中枢が壊れてこその勢いでして、
中枢を連打するほどの満腹状態では辛いだけです。
完全にやられたところで就寝。

肉の夢でも見てうなされましょう。


メタボの宴 (出発前)
仙台を拠点とするマツダのロードスターオーナーズクラブ『P.P.F.
1991年に発足した、結構老舗なクラブだったりします。
一時はサーキット走行会などを主催したりしたもので、
走り系のクラブなんて勘違いされたりしましたが、
基本は宴会してナンボ。

現代ネット社会へのアンチテーゼ。
SNSとの対極から希薄になった繋がりへ警鐘を鳴らすコミュニケーション。

それが飲み会。

それも泊りがけの飲み会。

今年一発目のお泊り会は、参加表明こそ4人と少ないものの、
初めての宿泊施設に加えて料理長BOSE氏のモチベーションが高く、
かなり楽しみな感じです。
なにしろ、テーマが「メタボの宴」ですから。
時代の濁流に逆らってこそパンクです。

さて、楽しみにしていた本日朝。
開催場所が作並温泉と共に仙台二大温泉の秋保にある「木の家」でして、
温泉に入らずして飲み会を語るなかれ!
まー会場に温泉施設もあるようですけど、
公衆浴場なんかに入っちゃうのもいいんじゃね?的な感じで
15時集合ながら少し早めに出ようと思っていました。

目覚ましをセットしたのは8時30分。
週末はスイッチが切れる私としては、
目が覚めきるわけございません。
ベッドの上でゴロゴロしてることしばし・・・

あれ?地震?
まぁ、地震は友達な宮城県民、こんな揺れは驚くに値しませ・・・
あららら、長くね?
うわっ、ちょっ、ちょっ、ちょっー!!!!

ベッドの上で周りを見渡し、倒れてくるものもなさそうなので
とりあえずココに居ようと携帯のワンセグを起動させます。
と同時に、リビングにある倒れそうなものが次々浮かんできます。
その筆頭が、コレクションケースになっている食器棚
転等防止の突っ張り棒は装着していますが、
上下に分割になっている構造上、大きな揺れには脆いはず。

揺れが収まったところでリビングに向かいます。
パッと見渡してみると、特に何も変化していない模様。
築年数経ってるアパートのわりに、耐震上等です。
良かった〜と胸をなでおろして台所のコーナーに目を移すと、
うわっ!

他は何も被害がないのに、
調味料入れだけが根こそぎ落っこちて
床が粉まみれになっています。
これは地味に凹みます。

掃除を終えて改めてテレビを見ると、
思っていたよりも大規模な地震で、
犠牲になった方や被災された方も多いようです。
そして、震源に近い地域在住のメンバーや知人もいるので、
安否が気になるところです。
電話は通じないながらも、メールや人伝で
大きな被害が無いことを確認し、ひと安心です。

そして、気掛かりは今日の料理長BOSE氏宅の状況。
2003年でしたか、大きな地震で被害を受けていたので、
この地震でダメ押しされてなければいいのですが。
被害が大きいようであれば中止やむなしですし、
余震が続けば、それはそれで外泊している場合じゃないですね。

そして、しばらく電話してたら繋がった!
決行!だそうです。
大丈夫なんでしょうか (笑)