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Author:RSroman
車バカ サッカーバカ その他色々ハマり中
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| トウモロコシ |
トウモロコシの美味しい季節になってまいりました。
美味しい茹で方が載っていたので備忘録。
1.塩を入れずにお湯を沸かす。
2.直前に皮をむき、熱湯に投入。
3.8分茹でる。
4.火を止めて塩をいっぱい入れる。
5.4分で完成。
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| ひき肉とトマトソースのパスタ(ちょっとジュノベーゼ) |
電池の切れちゃった天気のいい土曜日。 明日は朝から仕事の天気のいい土曜日。 幌のウェザーストリップ調整をしようかなぁと思っているうちに夕方です。 雨も降らないようだし、またの機会に・・・
こんなゆるい休日の夕方は、何か作るにかぎります。
スーパー内をウロウロしながら物色。 主夫も悪くないね。 特売のホールトマトの缶詰を見つけ、 あっさりとパスタに決定。 トマトソースはしばらく作ってなかったので、 じっくり煮込むにはちょうど良いでしょう。 タマネギとひき肉も調達して帰宅。 パスタはせっかくなので趣向を変えてみましょうか。 マッシュルームを忘れましたが、まーいいでしょう。
家に着くなり缶ビールをプシュッとあけてスタート。
とはいえ計画性もありませんので、 先ずはホールトマトを煮込みましょう。 飛ばないように握りつぶし、 塩を少々入れてぐつぐつと。
さて、次なにする?
すっかり行き当たりバッタリになっておりますが、 とりあえずタマネギをみじん切りにして炒めます。 あっ、ニンニク忘れた! 挽き肉も! いいでしょいいでしょ、後から投入。 最近品薄気味のバターも投入し、塩コショウ。 程よい所で煮込んでいるトマトソースに入れちゃいます。
ひとまずこれで良しとし、 パスタ茹でに掛かりましょう。 今回選んだのは、貝殻のようなコンキリエです。 スパゲッティのように束で持って量を計れないので、 鍋にざらざらっと入れますが、案の定入れすぎの予感。 大盛り的です。
少し長めの茹で時間は、コンロの横に置いた腰高のイスに座り、 ビールを飲みつつタバコを一服。 この時間が好きなんですよね。
さて、そろそろ茹で上がりそうなので、 ソースの仕上げと参りましょうか。
塩コショウで味をととのえ、 更に入れるのはジュノベーゼソース。 バジルの風味を加えます。
茹で上がったパスタにソースを掛け、 パセリとチーズを振り掛けて完成!

うわー、やっぱりパスタが多かった(笑)
肝心の味はと申しますと、ソースが上出来。 そして、挽き肉とみじん切りのタマネギが 貝殻形状のパスタの窪みに入り、 とても食感も味のバランスも良く、大成功です。 ちょっとアクセントでマッシュルームが欲しい気もしますが、 これはこれでなかなかです。 ひとつ手を加えるとすれば、 パスタとソースは絡めておいても良かったかな。
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| 納豆スパ |
今日は2010年W杯南ア大会アジア地区3次予選の日です。 落とせない日であります。
なもんで、仕事?ナニソレ?で早々に帰宅し、6時前には観戦準備完了!
いやいやいや。
とりあえず、晩御飯を食べて落ち着きましょうよ。
しかし、まっすぐ帰ってきちゃたので、食材さほど無し。 こんな日はスパゲッチィでしょう。 ニンニクくらいしかないと思っていたので、ペペロン確定?と思っていたら、 おっ、納豆があるじゃないの。 それも、先月中ほどに賞味期限が切れたやつが。
いいでしょう、もともと腐ってるようなもんだ。
さて、納豆スパと決定したところで作業開始。
ニンニクがあったので、細かく切ります。 キノコもあったので、これも入れちゃいましょう。 バターは欠かしちゃダメです。 バターに醤油は相性抜群でしょう。
・パスタを茹でます。 ・納豆(賞味期限切れ)2パックを添付出汁にて混ぜておく。 ・時間を見計らってオリーブ油でニンニクを炒め始めます。 ・すかさずキノコ投入。 ・さらにバター投入。 ・そして醤油。 ・いい香り! ・そのフライパンにパスタの茹で汁投入。 ・乳化させているうちにパスタをざるへ。 ・フライパンにパスタ投入。 ・数回振って皿に盛り付け。 ・納豆をのせて出来上がり。

軽く炒めたバター醤油の香ばしさと、 納豆の食感が相まって美味しゅうございます。
今日は賞味期限切れのベテランの活躍で 勝ち点3を!
・・・そんなベテラン、招集されてたっけ?
追伸
大葉くらいはあった方がいいわね。
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| 5日 |
土曜にでかい鍋で作ったカレーですが、 めでたく5日7食で完食と相成りました。
ルーが足りなかったりと、作った量が若干少なかったのに加え、 かなり美味しかったのでたっぷり掛けちゃったため、 一週間に届かず終わってしまいました。
ちょっと寂しい気もします。
いやぁ、学生時代のようだ (笑)
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| 禁断のカリィ |
立ち向かう相手が強大なほどに、 退かぬ心構えといいますか、 不退転の決意が必要であります。
幸いなことに大和魂を持ち合わせている私としては、 些細なことに対しても片道切符の心意気です。 しかし、特攻精神は欠けているので、 燃料は復路も計算しています。
「conservative」という単語が辞書から欠けている私、 何にしてもチャレンジングな日常ですので、 日頃から行きっぱなし精神のつもりなのですが、 たまには躊躇しちゃうことだってあるんだもん。
二日酔い&寝不足で出勤した昨日から今朝まで仕事だったもので、 帰宅したらもうかなりヘロヘロ。 天気も曇りで冷え込んじゃっているので、 昼間はウトウトしながらテレビでサッカー観戦というプチ引き篭もりです。
流石に夕方になれば晩御飯どうしようかとなりますので、 近所のスーパーに行ってみました。 当初、豆腐が気になっちゃったので 麻婆豆腐にしようと思っていたのですが、 挽き肉を探していたら牛肉が激しく呼んでいます。 そーいや、さっき新玉葱あったよなぁ。
ココロはすっかりカレーに傾いているのですが、 カレーという食べ物は敷居が高いのです。 一度作れば一週間続くことを覚悟しなければいけません。 冷凍保存?ナニソレ。
しばし悩み、 外食予定入ってなかったよね?うん、OK。 よーし、いってやろうじゃぁないの。
肉コーナーの前で悩んでいたので、 ここはやっぱりビーフカレー。 それも、ちょいと贅沢にいってみましょう。 硬いアメリカンビーフ、パサパサするタスマニアビーフは論外。 国産でいきますよ。 さらに、ベースとなるばら肉と、 ブロックのコンボとなるわけですが、 今回はステーキ用の肉にしてみましょう。 流石にちょっと安めのですけど。

あとは新玉葱ととろみ増強程度にジャガイモ。 そしてアクセントに舞茸をひとパック。 青森産のニンニクも要りますね。 ついでにブーケガルとにマンゴーチャツネのペースト、 おまけにオニオンペーストも。
さてルーですが、家に残ってるのがあったような。 買わないで帰っても大丈夫じゃないかな?
帰宅して早速取り掛かります。
先ずは、玉葱ですが、少々大玉ですので、 2玉をみじん切りにし、1玉をくし切りに。 カレーというものは〜 玉葱の炒めに全てが掛かっております〜 1時間ほどじっくりと炒め、甘みの凝縮した茶色のペーストにします。
その間にステーキ用肉をニンニクと共に軽く焼き色をつけ、 ばら肉と共に赤ワインでこれまたじっくりと煮込みます。
フライパンと鍋に注意を払いながら飲むビールが美味しいんですよね。
程よい所で大鍋にて残りの玉葱、ジャガイモを炒め、 全て混ぜ合わせて煮込み開始です。 で、ルーは?
ここに仕舞ってたっけ・・・と引き出しを開けると、 2種類の粉のルーが、それぞれ微妙な量しか残っておりません。 や、やってしまいましたね orz
ビールを飲んじゃったので、仕方なく歩いて近くのコンビニへ。 もちろん選択の余地などありません。 ごく普通のルーを調達です。 色々とこだわってるのに、ルーが超普通では悲しいものがあります。 ちなみに「こくまろ」です。 美味しいんでしょうけどね。 普通に美味しいんでしょうけどね(泣)
さて、改めて煮込み、ルー投入の頃となりました。 一応、残った粉ルーでどこまでいけるかと、 少量のお湯で溶かして注ぎいれてみますが、 いやぁ、スープカレーですねぇ。 ご飯の隙間から染み込んでいきますね。
仕方ないので「こくまろ」投入。 これで勘弁と半分入れてみますが、まだ足りない。 結局全量投入の運びとなりました。
舞茸も入れて程々に煮込み、さてと完成。

そして美味い!
やっぱり、思ったとおり辛さが少々不足気味ですが、 嫌味のない玉葱の甘みが広がり、 濃くも深くて実に美味しく仕上がりました。
ありがとう、こくまろ・・・(泣)
でも、まだまだ初日。 味わいに若さを感じます。 熟成が進む明日が楽しみです。
来週中はずっと楽しむことになるのですけどね。
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| レシピ備忘録 −きんぴらごぼう− |
メインのうどんだけじゃ寂しいだろうと、 ご家庭和食の定番、きんぴらごぼうを作ってみましょう。
・ごぼう、人参を太さ揃えて細切りにする。 すぐに酢水につける。 ・豚ロースを切る。 実家じゃ入ってなかったような気がするけど、 本に書いてあったからその通りに。 ・油でごぼう、人参を炒める。 焦げないように。 ・途中で豚肉を加える。 焦げないように。 ・みりん、酒、薄口醤油を加えて炒める。 ・鷹の爪の輪切りを加える。 ・ごま油を・・・と思ったら、なかった。 仕方ないので、ごま風味のラー油を少々加える。

なんか、ラー油が結果オーライ。 ピリ辛がちょうど良く、シャキッとした食感が残っていて美味しいです。
これができると家庭料理の自信が持てますねぇ。
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| レシピ備忘録 −手打ちうどん(のようなもの)− |
特に予定も入っていない週末。 こんな土曜の夕方は、のんびりと料理でも。
先日買った料理本を見て思うのは、 和食の奥の深さ。 魚料理を手際よく作れるようになりたいと思いますが、 先ずは何にしても大事な出汁を学んでみましょう。
素直に出汁を味わうなら何かなと考え、 せっかくだから麺も打って手打ちの関西風うどんでも作ってみましょう。
買ってきたのは中力粉、薄口醤油、柚子、 あとはついでに作る料理の食材少々。 (これは別エントリーにて)
・中力粉150gに塩大さじ1/2、水70cc、とき卵大さじ1を加え、 手早く混ぜる。 ボロボロに感じるが、何とかまとめる。 ・ひと塊までまとまったら、袋に入れて足で踏む。

食べ物を足で踏むのは抵抗がありますね。 でも、ここでしっかり踏むと、コシが出るとのことなので、しっかりと。
・1時間ほど寝かせる。 ・その間に出汁。 鰹と昆布の合わせ出汁でいきたいところだったが、 昆布の下準備をしていなかったので、昆布分は顆粒のもので代用。 水600ccに昆布出汁の素を入れ、鰹節パック5gを2個投入。 ひと煮立ちさせて少しおき、濾す。 ・別メニューで余った豚ロースを肉うどんとして使うために、 せっかくだから和風にするべく焼いて醤油、みりん、酒で味付け。 ・寝かせたうどんを延ばして切るが、麺棒がなかったために 円柱に近い瓶で代用。 弾力が強すぎて、延ばせない。 仕方ないので程々に切るが、ふ、ふっとい! ・太いだけにしっかりと数分茹でる。 流水でしめると腰が強くなりすぎると思われるので、 ぬるま湯でぬめりを取るだけにする。
先ず、一杯目は麺と出汁だけで食べてみましょう。

ちょっとしたニョッキというかパスタ感覚です。 やはり、ある程度の細さ、長さがないといけません。
食してみますと、麺はうどんと言うにはちょっと・・・ですが、 小麦の味わいが素直に感じられ、 何より出汁だけのつゆがスッキリとして美味しいです。 これはこれでアリですね。
それでは第二段階。
・麺は先ほどよりも長めに茹でる。 ・出汁を再加熱し、薄口醤油大さじ1、みりん大さじ1を加え、 麺打ち時に残ったとき卵を静かに入れる。 ・トッピングに焼いておいた豚肉、柚子を少々、白髪葱をのせる。

醤油とみりんの味付けで、味わい深かった出汁にしっかりとした落ち着きが出ました。 そして、柚子の風味が繊細な高級感を加えます。 やっぱ、柚子いいわぁ。 肉も、醤油とみりんで和風に味付けされているので、 まとまりを崩さずなかなかです。
ただ、やっぱり麺は太くて短いので、 うどんって感じが薄いです。
反省点
麺棒は絶対にあった方が良い。 ある程度細くて力を掛けられないと、コシが強く弾力のある生地を延ばせない。 讃岐風のコシを求めるのなら、ある程度薄く(細く)した方が良い。 延ばすときに打ち粉が飛ぶので、テーブルに新聞を敷いてやるべき。 粉まみれになる。
出汁はもう少し鰹を多めにして、しっかりと重厚に仕上げてもいいかも。 2杯分なら最初の水は700〜800ccかな。
うどんのどんぶりを買おう。
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| レシピ備忘録 −ポークソテー− |
これ、以前打てったと思ってたんだけど。
前はしっかりと生姜焼きとして作りましたが、 今回はポークソテーという感じで。
デミオ後継車の相談でA氏のところへお邪魔した帰り、 さて晩御飯はどうしよう。
スーパーに寄ってひと回り眺めて、 妙に気になった霜降り国産牛200g 2,500円が気になったのですが、 あぁ・・・車・・・ と現実に戻り、豚で妥協です。 それでも国産豚肉は譲れないところでしたが、 厚切りは2枚入りパックしかないや。
いっか。
では、調理。 今日はお腹も減ってるので、生姜のタレにしっかり漬けての 本格生姜焼きは諦め、ポークソテー生姜風味程度に致しましょう。
・豚肉のスジを切る。 ・塩コショウ、小麦粉をまぶす。 ・強火で焼く。 ・ある程度表面としていい焼き色がついたところで返す。 ・バター、調理用ワイン、醤油におろし生姜を入れる。 ・中火にしてフタしてじっくり焼く。 ・出来上がり。

おまけに一緒に炒めたエリンギ。 もひとつおまけに、豚バラが残っていたので、長ネギと一緒に オーブンで焼いといたものを付け合わせとしました。
実に豚三昧。
シンプルで美味しいです。 でも、写真の他に豚バラまであると、 後半ちょっと嫌になっちゃうのが困りものです。
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| 先ずは基本を |
みりんと醤油の奥深さを感じ始めた今日この頃 まだまだ寒さは厳しいです。
最近、適当に料理を作って楽しんでおりますが、 そもそもの基礎がなっていないので味も安定していないし、 セオリーというものもなっていないから、 応用=博打 みたいなことになりがちです。
やっぱり基本は押さえておきたいですね。
本当は違う本を買いに行ったのですが、 見つからなかったので思わず購入。

まぁ、オマケもちゃんとゲットしたわけですけど(笑)
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| レシピ備忘録 −ゼリー2種ー |
どうも仕事帰りにスーパーやコンビニで ケーキやプリンなんかを買いがちな昨今、 周りの目もカロリーも気になりがちな・・・
あっ、デフォ大盛りなので、カロリーはまぁいいや。
毎日のように買うのもなんだし、 サッパリとしたものを食べたいときもあるわけです。 そこはほら、いい歳の紳士なもんで。
とりあえず手軽にってことで、 ゼリー辺りを。
普通に売ってるゼラチン。 小袋ひとつで250?300mlできるようです。 これ、味噌汁用お椀や使用頻度の高い小鉢がジャストサイズ。
先ずはコーヒーゼリー。

贅沢にそのまま飲んでも美味しいコーヒーを ネルドリップで淹れちゃいます。 もちろん熱いので、ゼリーはすぐ溶けます。 あら熱とって冷蔵庫で冷やして完成。
そのままじゃ苦味が立って美味しくない。 コーヒーに砂糖を溶かすと、爽やかさに欠ける。
ストレートで作って、ガムシロップが一番いいようですね。 ミルクを掛けると尚良し。
次に、グレープフルーツゼリー。

これはそのまま100%のジュースで作る。 ゼリーは少量のお湯で溶かしておいて、 ジュースを入れたら速攻混ぜる。 そして冷やす。
うん、さっぱりで美味しい。
寒天でも作ってみたいところですね。
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