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オイルに浸かりて滑らかに

クラッチ調整が予定よりも早く終わりましたもので、
やっぱりここはアウェイツアーにつきものの温泉に行ってみましょう。

昨日チラッと調べたところによりますと、
新潟中央からひとつICを戻った新津に良い湯がありそうです。

大雑把な場所を指定し、ナビに案内されて市街地をくねくねと走ってたら、
あれ?それっぽいトコないじゃん?
迷いましたかね。

携帯で情報を再度探しつつ、
ふとナビで温泉を探してみたら、
バッチリ出てきました「新津温泉」
安いカーナビを侮っておりました。

なにしろ温泉とは言え、
なんでココに?みたいな感じの場所にポツンと建つ共同浴場なので、
データベースに入ってるなんて思ってもみませんでしたから。

そもそも見た目からして寂れすぎています。

新津温泉

看板は出ていますが、本当に入れるのかな?と思いつつ戸を開けてみると、
奥のコタツにおばあさん。
「いいですか?と聞いたら、もぞもぞと出てきてくれました。
入浴料の300円を払い、浴場へ向かいます。

ひなび過ぎた温泉宿のような風情の廊下を少々進み、
右手に曲がるとその先に男湯がありました。

広めですが簡素な脱衣所で服を脱ぎ、
「こんにちは~」と浴場に入りますと、先客が数名。
観光客が来るような所ではありませんので、
ちょっと緊張しつつ体を流します。

湯船は5人も入れば触れ合ってしまうくらいの広さです。
自噴で47℃とのことですが、ちょうど良いくらいの湯温です。
泉質は含重層食塩泉(緊張性高張高温泉)なのですが、
ぬるっとするような肌触りに加えて、
何より特徴的なのが油臭です。

以前、やはり油臭のする東鳴子温泉の高友旅館のお湯に入りましたが、
それよりも格段に強い香りがあります。
そもそも新津市は石油で有名で、このお湯も石油掘削時に湧き出したそうですから
原油の風呂に入ってる感覚ですね。

そんな独特の臭気だけでなく、かなり塩味の強い味です。
なんと、湯口にコップが置いてあるので、飲むのも推奨のようです。
まー塩辛すぎて、ゴクゴクなんていけませんけどね。

長湯しながら先客のオジさんたちと話したのですが、
皆さんご近所の常連さんのようで、
昔はもっと油のにおいが強かったらしいです。
今でも結構なものですし、人によっては入っていられないくらい
マニアックなお湯だと思ってたんですけどね。

しかし、温泉は実に奥深いですね。
また新潟に来る機会があったら、絶対に寄りたい温泉です。

いつまでもポカポカするのはいいのですが、
いつまでも油のにおいが抜けないのは困りものでしたが。。。
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GWくらいは帰省しよう 第2夜

GWもど真ん中。
2泊3日のど真ん中。

一日有意義に過ごしたいところですが、
何しろ無計画なままに帰省していますので、
友人ともタイミングが合わずに完全フリーです。

そうなると、天気も良いし、オープンカーで来てるし、
ドライブ&温泉かな?

満開の桜の写真を撮るという父親の車と2台で出発。
何故か母親がロドスタの助手席に。
なのに最初からオープンで、高速にまで乗ってしまう辺りは
親不孝だなと後ほど反省をするのですが・・・

ちなみにこれは実家庭に咲く桜で、
今年は会津も桜の時期が遅く、今が見頃とのことです。

実家の桜

大混雑の柳津で桜見物の両親と別れ、
私はそのまま只見方面へ。

今回向かいますのは、大沼郡三島町にあります早戸温泉
昨夜親父に「どっか良い温泉ない?」と聞きだした所です。

時折見られる満開の桜を愛でつつ、
最高の天気に最高のオープンカーを楽しみます。
楽しいねぇ。
でも、ガソリンが若干心配だけど。

なんとなく走っていましたが、
看板があったので迷わず到着。
結構車が多いですね。
混んでるかな?

手前に湯治施設のアパートみたいな2階建ての建物があり、
その奥に温泉施設があるようです。
緩やかに流れるエメラルドグリーンに輝く只見川の水面と
満開の桜が素晴らしく綺麗です。

つるの湯外観

入り口を入ると、あらま3階。

つるの湯

エレベーターで1階まで降りていきます。

入浴料は500円。
温泉施設としてはこぢんまりとしてるかな。
でも、やっぱり人が多い感じです。

先ずは内湯ですが、
正真正銘の源泉掛け流しとのことだけに
間違いないいいお湯です。
緑がかったような褐色に濁ったお湯で、
かなりの塩味の利いた味わいです。

含芒硝食塩泉で源泉温度は53℃。
いやー良い温泉教えてもらいました。
親父GJ!です。( ̄ー ̄)b

内湯で体を温めた後は、もちろん露天ですね。
若干の階段を下った先にある露天風呂は、
只見川を一望する素晴らしい眺望です。
つーか、屋形船も行き交うようなので、
あちらからも素晴らしいか目を背けたくなるかな眺めが・・・

露天は5人も入れば満員御礼なくらいの狭さなのですが、
上手い具合に空いたタイミングで入れました。
いやいや泉質、眺め共に最高です。
実家から高速使って30~40分くらいで来れちゃうんですから、
これは毎回来たくなりますね。
かなり満足の温泉でした。

さて、ここからどうする?
13時だし、お昼ご飯に蕎麦屋でも探そうと只見方面に向かったら、
良い感じの所がないままに只見に着いちゃった (笑)
結構遠いっスよ。
ちょこっと行けば、お米で有名な魚沼ですから。

それに何より、ガソリン残量がかなり危ういです。
田子倉ダムまでは持たないなと判断し、
不本意ながらドライブインにて10割そばとやらを食してみましたが、
まーなんだ、空腹感が無くなっただけ良しとしようじゃーないですか。

さて、蕎麦がくるまで次の行動を考えました。
せっかくだから良い温泉見つけたいよね。
ココで活躍しましたのは、高機能携帯XPERIA。
近くの温泉を探してみましたら、
なーんか良い感じの所を見つけちゃった (笑)
これは思い出に残りそう。
去年の秋と遜色ないレベルで。

次なる温泉は、ココに着くまでに見過ごしていたところのようで、
一応ナビに場所をセット。
それよりも、ガソリン無いので、ショートシフトで燃費を稼ぎ、
なんとか見つけたスタンドで給油。
ロドスタもお腹いっぱいになったところでGO!なのですが、
目的の温泉はそこからすぐ近所でした。

国道から細道に入り、キョロキョロしながら進んでいくと、
それっぽい民宿を見つけました。
結構車が停まってますね。
どうしようかなと思っていると、
観光客らしき人と気さくに話すおじさんが
「ココに入れちゃいな」と言いますもので、
サクッと駐車。
この方が大塩温泉たつみ荘のご主人のようで、
目的の露天風呂を管理して下さっているそうです。
それも無料で入浴させて下さると。

露天風呂のことを訊いてみますと、
駐車場・・・と言っても土のですけど、
そこから獣道のように下りていくひと一人やっと通れるような細道の下にあるらしく、
脱いだ服の置き場がないから敷物を持って行きなと。
他の観光客の方々は戦意喪失して横の共同浴場に向かっていきましたが、
私はココで引き返すような温泉紳士ではありません。

滑落しそうな土の細道を下り、
たどり着いたのは素晴らしき温泉。

大塩温泉

只見川の水面からは少し高いですが、
去年行った湯野上温泉の露天風呂(川だけど)に匹敵するワイルドさです。
もちろん脱衣のスペースなど無く、すぐ土の地面なので
服を脱ぐのも少々気を遣います。
屋外だなんてことは躊躇の理由にもうなりません (笑)
先客は数名。
お湯は温めの37~38℃くらいでしょうか、
気温と相まって長湯するのはちょうど良い感じです。

含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉だそうで、
岩の割れ目からプクプクと沸き上がる気泡は確かに炭酸泉的です。
しかし、やはり一番判りやすいのは茶色く濁ったお湯。
匂いも鉄成分が多そうな感じです。
湯船の石の隙間に手を突っ込むと、赤茶色の析出した成分がたっぷりついてきます。
味も塩分の効いた鉄臭さがあります。

景色を楽しみながら、のーんびり温まっていると、
たつみ荘のご主人が下りてきて入浴者と話を始めました。
聞けば、季節限定で湧いてくる温泉らしく、
突然吹き出し始め、あるときピタッと止まるそうです。
てことは、良い時期に来たんですね。
で、ちょっと気になってたことを訊いてみました。
「コレ、自噴なんですか?」と。

確かに素晴らしい温泉なんですけど、
ずっと違和感感じていたことがあるんです。
それは、ジャグジーみたいにめっちゃお湯が噴き出してるんです。

大塩温泉 自噴

まさかねーと思って訊いてみたら、
「それ、吹き出してるんだよ」と。
えー!この、ボッコボコ出てるのが、全部自噴?
パイプで引いてるのかと思った。
凄いですよ、噴水のように出てるんですから。

だいぶ長い時間温まって、
ちょうど他の方と一緒に出るタイミングだったので、
みんなで撮影タイムです。
これはまた来たいけど、タイミングが難しそうですね。

いやー会津の温泉は奥が深い。
まだまだしばらく楽しめそうです。

GWくらいは帰省しよう 第1夜

油断しているうちに突然やって来たような黄金週間。
予定も立てていなかったし、
1日がホームでのサッカー観戦で5日が仕事ですから
あんまり長いって気もしませんです。

しかし、天気予報を見れば
ようやく春がやってきたかのような好天続き。
これはどこかに出掛けるべきかと思うところですが、
これは罠ですな。
去年は草津になんか行ったものですけど、
高速1,000円ですから混むのは目に見えています。

ちょうど良くアウェイの試合もないしね。

近所でお茶を濁そうかとも思いましたが、
先日ロドスタで走ったら気持ちよかったのと、
たまには顔見せるのも親孝行だってことの合わせ技で
ロドスタで帰省してみましょうか。

今年は30日の金曜日も高速1,000円適用となったからか、
本来ならさほど混まないはずの東北道上り方面も車が多く、
渋滞速報がでていた村田JCTの流れは良かったものの、
福島西に近付くにつれ渋滞が酷くなり、
そうこうするうちに止まってしまいました。

流れが良ければ高速に乗ったまま会津に行ってしまおうと思っていましたが、
急遽方針変更。
裏磐梯でも眺めながら、いつもの土湯温泉にでも入りましょうか。

すっかり気温も上がり、家を出てからずっとオープン走行でしたが
18年乗り続けても飽きの来ない楽しさを感じられます。
オープンカーは本当にいいねぇ。

なんて思っていたら、何やら立て看板発見。
「源泉」とか「掛け流し」なんて魅力的な文字がありますね。
もう10分も走れば素晴らしく土湯温泉なのですが・・・

たまには冒険も良いかな。

あづま総合運動公園方面に曲がり、
案内の看板通りにささやかなワインディングを登っていくと、
突然現れた施設。
そば道場なんて建物と、温泉施設があります。
駐車場からは、昨年ベガルタホームゲームをやったあづま総合運動公園や
福島市内が一望できる眺望の良さです。

温泉施設は質素な感じ。
つーか、大丈夫か?(笑)

あづま温泉

ここがあづま温泉
公式サイトとのギャップに笑ってしまいますが。

ゴチャゴチャした玄関に靴を置き、
入って直ぐにあるレジでお金を・・・
ってゆーか、券売機あるけど、みんなそのまま払ってるぞ。
はい、350円。
安い!
その分、あんまり期待はしません。

男湯の入り口を開けると、
いきなり裸のおじさんが。
着替える場所によっては見えちゃうね (笑)

結構狭めの脱衣所で、
鍵が付いてるロッカーを開けると・・・入ってる。
別の所を開けても・・・入ってる。
いやいやいや、入れるなら鍵も取れっつー話で。
幾つか開けて、ようやく空のロッカーを見つけ、貴重品を入れておきました。

先ず内湯。
若干緑がかったような、薄い濁ったお湯で、
あらま、思ってたよりずっといいお湯。

ナトリウム炭酸水素塩泉・塩化物温泉だそうです。

軽く暖まって、では露天へ。

ビックリしました。
こりゃ素晴らしいですわ。
駐車場から見えた眺望が、そのまま湯船から眺められます。
全裸で腰に手を当てて、「天下取ったどー!」と叫びたいくらいです。
福島市民の皆様、ちょっとした温泉に行くくらいなら、
ここに来た方がいいですって。
夜景も綺麗そうだし、デートにも良さそうね。
仕切りがあるけど。

思いがけず帰路の温泉で満喫してしまい、
すっかりダル~くなりながら会津まで向かいました。

今年も蹴春到来 東海への旅 最終夜

一夜明けて清々しい熱海からの眺望!


のはずが、今日もどんより曇り空。

今回は富士山見学は諦めましょ。


たっぷりの朝食をいただき、
お約束の朝風呂。
熱いけど、やっぱいいお湯です。

また来ますね。


タクシーで駅まで戻り、
お土産購入。

熱海駅前

昨夜は暗くてよく分からなかったのですが、
アーケードにお土産屋さんがずらりと並び、
メジャー温泉地の実力を見せつけられました。
草津の湯畑周りの人の多さも驚きましたが、
ここもまた違った感じで凄いですね。

お土産を買い込み、
少し休憩と喫茶店に入って珈琲をいただきます。
そういえば、各地の喫茶店巡りも趣味のはずだったんだよなぁと。
最近すっかり忘れていましたが。

新幹線の時間にはまだあったのですが、
あいにく午前中から営業している共同浴場がないので、
どうしようかなと思っていたら、
駅前のロータリー横に足湯がありました。

熱海駅前足湯1

こりゃいいやと足を入れてみました。
気温が低いので、何時まででも入っていられそうです。

熱海駅前足湯2

しかし・・・

まくっていたはずのズボンがずり落ちてきていて、
裾が濡れちゃった。
今日もまた濡れたズボンで新幹線に乗るんですね。

雨模様の天気もあって少々疲れた旅でしたが、
やっぱり勝って帰るのは気分が違います。

さて次は何処の温泉に行こうかな。

今年も蹴春到来 東海への旅 第1夜後編

旅で心を癒されたい。
人は誰しもそう望むものです。

生き馬の目を抜くコンクリートジャングルでの戦いの日々。
一歩外に出れるやいなや、七人の敵にバッサバッサと斬りかかられ、
傷つき疲れ果てた紳士は思うのです。
あの山の向こうには、桃源郷があるんじゃないか?と。

そうだ!旅に出よう♪

愛の国、ガンダーラを目指すように、
母を捜しにアルゼンチンへ向かうように、
サイコロで出ちゃったから はかた号に乗ってしまうように、
遙か地平線の彼方へ踏み出すのです。

旅はロマンを買うものだと、何処かの偉い人が言ってたものです。

それが現実逃避であるのなら、
夢は何時しか覚めてしまうもの。
しかし、それもまた良し。


・・・あれ?どんどん訳が分かんなくなってしまいました (笑)


え~、本日の旅の続きは、
勝利の余韻を噛み締めながら、
更に上乗せアゲアゲで楽しみたいと思うのですよ。

ですが、残念なのは湿ったジーパンと靴下と靴で
新幹線に乗らなきゃならないこと。
加えて、行きで見れなかった富士山が、
雨が上がったもののガスと雲で全く見えないこと。
とても残念です。

到着したのは熱海駅。
磐梯熱海ではありません。
正真正銘、温泉のメッカ、
熱海の湯に浸かることなく温泉を語ることなかれの熱海。

熱海駅

すっかり日も暮れて肌寒くなってきた中、
食事の時間もあるし、宿に向かっちゃおうかと思いながらも、
やはり湯浴みのスピリッツが湧き上がります。

先ずは、熱海駅前徒歩3分ほどの所にある
その名も熱海駅前温泉
観光客が流れるアーケードから少し離れているせいか、
かなり寂れた感のある商店街の一角に、
下調べしていかないと見過ごしてしまいそうな入り口がありました。
これぞ求めている地元民の利用する温泉ですよ。

熱海駅前温泉

でも、本当にやってるの?な雰囲気で、
ドアを開けると受付的な狭いスペースにお爺さんがいます。
どうやら入浴料は500円のようで、立地的にかお高めですね。
超有名温泉街の中心地にありながら、
田舎の温泉の共同浴場的なギャップが不思議です。

何はともあれお湯ですが、
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉らしく
若干の濁りとぬめり、そして強い塩辛さが雰囲気をかき立てます。
加水はしているようですが、実にいいお湯です。
冷えた体がとても温まります。
熱海に来たら、ここは絶対に入っておくべきですね。

では、宿へと向かいましょう。

調べたところによりますと、
熱海は源泉を得ようとボーリングをし過ぎたために、
海水が入り込んで昔と泉質が変わってしまったらしいです。
そして、一人泊で源泉掛け流しの宿がほとんど無いんですね。
多少高く付いても仕方ないかと調べてみたのですが、
そもそも無いんですねぇ。

そんな中、ようやく見つけたのは民宿。
100%源泉掛け流しらしいんです。
旅情的にはどうかなとも思いましたが、安いのは有り難いです。

小雨降る中、タクシーで向かったのですが、
途中海沿いからホテル街の夜景が見えまして、
美しさたるや香港のようです。
行ったことないけど。

着いたのは、まさに民宿。
民宿旅館 しげむら
夏場はサーフィン客や海水浴客で賑わうらしいです。
目と鼻の先が海岸ですから、絶好のロケーションですね。

宿

ガラッと戸を開けて「こんばんは~」と声を掛けると、
玄関からすぐのL字のカウンターの奥からお婆さんが顔を出しました。
カウンターの感じがですね、まんまこぢんまりとした居酒屋です。
そこに、6~7人分の晩ご飯が用意されています。
遅かったかなと思いきや、他のお客さんはまだのようです。

部屋は2階のようで、カウンター席の背にある階段を上がり、
設備などの説明を受けます。
まぁ、普通に質素な民宿なんですけどね。

ひと息ついて下に降りてみますと、まだ誰も到着していないようです。
では、ゆっくりやってましょうか。

ビールを飲みつつおかずをつまみますが、
カウンター向こうで料理を続けるお婆さん・・・
というか、お母さんにしておきましょうか、
「ウチは全部手作りだからね。他じゃなかなかないよ」と。
確かにね、派手さはなくて素朴なんですけど、
とっても懐かしい感じで美味しいです。

晩ご飯

そして何よりは、お母さんとの会話が面白い。
テンポの良い語り口調で、全く飽きることなく話が弾みます。
いいねぇ、こういうの。

ほどほど食べ終えた頃、若いご夫妻が宿に到着しました。
話を聞くと、なんと仙台からサッカー観戦に来たとのこと (笑)
物好きは結構居るものなんですね~
もちろん、あちらもこちらも笑顔でご挨拶です。

食事を終えたら次はお風呂ですね。
お楽しみな源泉掛け流しです。

源泉掛け流し

ところがですね、この掛け流しが大問題!
源泉温度が70.1℃らしいんですけど、
湯温調整してないんでしょうね、
湯口からチョロチョロしか出ていないのに、
ビックリ熱湯状態です。
スーパーJOCKEY的、押すなよ押すなよ、絶対押すなよ!
です。

ガンガンかき混ぜて、気持ち程度湯温を下げ、
出来る限り最小限に水を入れて調節します。
この時点で加水になってしまうのが勿体ないですね。

で、おそらく44~45℃くらいかなというところで
気合いの入浴です。
もう私くらいの温泉セミプロになりますと、これくらいで適温です。
慣れれば平気。
先ほどの熱海駅前温泉に比べると、ぬるつきがほとんど無く
無色透明に近いお湯なのですが、
肌触りがとても良く、新鮮な強い塩味は源泉を感じさせます。

良い湯なのですが、長湯できるわけないので、
短時間入浴を何度か繰り返しました。
部屋に戻ってのビールが美味いこと。

この後、近所にあるらしい共同浴場のことをお母さんに聞いたのですが、
「そんなとこ行くより、ここのお湯が一番だよ!」
と何度も言われながら、ちょこっと外出してみました。
が・・・
事前に調べていたのに、見つけられず、
横殴りの雨の上に気温もかなり下がって寒いので、
あえなく退散してもう一度宿の風呂に入ったのでした。

しかし、風呂もいいし、宿のご夫婦もとっても良い感じだし、
ココ、超お勧めですね。
熱海に来る機会があったら、また来たいなって思いました。

そして、冷蔵庫から冷酒を取り出し、
熱海の夜は祝い酒とともに更けていったのでした。
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Author:RSroman
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