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ルノーの落日?

先月までの私生活バタバタとワールドカップのため、まともにF1を観れない日が続いていたんですけど、ようやくスカパー生観戦ができました。
モチベーションが下がってたのもあって、情報収集も以前ほど熱心にやらなくなっていたので、最近の動向の変化に少々戸惑っていたりもします。

先ずはスーパーアグリの新車SA06について。
ようやく実戦投入されましたが、フロントセクションはまだ旧車流用とのことで、ベストのパフォーマンスを発揮できるまでには至っていないようですが、それでもエンジンマウント位置が変わっての低重心化、それに伴う空力の向上、剛性不足が解消されての安定性向上でだいぶ乗りやすい車になっているようです。
そもそもが中古車参戦だったのですから、ようやく開幕といったところなのでしょう。

それに加えて山本左近がレギュラードライバーとなり・・・ってゆーか、開幕時点で井出じゃなく左近にしておけばよかったものを。
資金難の自転車操業状態だったから、スポンサー重視だったんでしょうけど、それにしても井手が可哀相でしたよね。
琢磨よりも更に戦闘力の低いマシンで試行錯誤なのですから、同情しちゃいますよ。

さて、当初はシームレスシフトと相まって、これまでより2秒アップとかって話もあったようですが、実際はそれほど簡単なものでもないようで。
これから開発が進んでくれば、予選で中位くらいには食い込めるかな?
そうすると、タナボタでポイントゲットも夢じゃない!

そしてもうひとつ。
急遽決定されたマスダンパー使用の禁止。
これは、ブレーキング時などの姿勢変化をウェイトでバランスを取ることにより安定される装置だそうですが、どうもこれで一番とばっちりを食ったのがルノーだったようで。。。

去年とかのルノーがどうだったのかは分かりませんが、ドイツGPを観ての感想は、だいぶこの恩恵を受けていたようですね。
予選、決勝とも一時期の圧倒的速さが見られず、だいぶ苦しい戦いを強いられているようです。
逆に、それだけではないんでしょうけど、フェラーリの速さが際立っていますね。
ルノーが削がれた戦闘力を他の面で補えるかが、今後のチャンピオンシップの行方を握っているのでしょうし、現段階ではM・シューマッハのアドバンテージはかなり大きいのかなと思えます。

やっぱりF1観戦は、フリー走行からの雑談を聞くのが醍醐味ですね。
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負けは負け

J2得点王の新井が居るにせよ、キーマンのユンが出場停止で、さらに前半で一人退場になったのに1点差を追いつけず無得点のままに負けてしまうのは、単に力がないからでしょう。

盛大なブーイングを背中で聞きながら、ガックリ落ち込みつつ帰路に就くのは寂しいものです。
早いとこホームで勝ってくださいよ。

ホームで久々の勝利を

当方、ベガルタ仙台を応援しています。

仙台に住んでいるのですから、在仙チームを応援するのは自然ですね。
気軽に観に行けますし。

サッカー観戦暦はJリーグ発足当時からで、当時は東北にチームも無かったことから華麗なプレーをする選手を応援してたものです。
リネカーなんか好きだったから、名古屋を応援してた時期もありましたけど、怪我でほとんど出場しませんでしたね (^^;
その後、レオナルドを観に鹿島に行ったり、神戸出張のときに伊丹空港から直で万博競技場にタクシーで乗りつけたときもありましたっけ。
そのときはガンバとベルマーレの試合でしたが、中田が出ていたはず。
あんまり覚えてないんですけど (笑)

無節操に年に一回くらい観戦していたんですけど、Jリーグ理念でもある地域密着を感じるにつれ、地元にもチームがあればなと思うようになったんですね。
そんな折、仙台でもブランメル仙台が立ち上がり、下部リーグを勝ち上がって今で言うJ2に上がることが出来ました。
そこから利府の競技場へ観戦に行くようになり、バックスタンドの芝生席でピクニック気分で緩く応援していたものです。
Jリーグで見ていたリトバルスキーやオッツェを眺めているだけでも楽しかったですね。
あんまり勝たなかったけど。

そこから忙しさやら何やらで足が遠のいていたんですけど、J1昇格を機にまた自分の中で熱を帯びてきまして、J1昇格後の開幕戦でベルディ相手に快勝したのをキッカケにドハマリしてしまいました。
2002年は激烈なチケット争奪戦で10時発売なのに8時からローソンに並んだりと大変な思いをし、6月になれば寝る間を惜しんでワールドカップのチケット取り、数試合観戦したりとサッカー漬けの一年でしたね。
そして毎試合争奪戦では大変だと、2003年からは年間シートを確保し、安泰なサッカー観戦生活が始まったのでした。
いや、大変なことの始まりだったかも (^^;

何しろ、2週に一度くらいホームで試合がありますので、たまに休日出勤のある身にとっては調整が大変です。
それでもこれまでほぼ皆勤に近いくらい観戦できているのは、理解のある職場だからでして。
先ずは勤務予定を立てる上司が熱烈なベガルタ仙台サポーターで、そんな上司が居るから、他の人も「ホームの試合なので・・・」と言うと「それは大変だ!」と快く変わってもらったりして (^^;
綱渡りではありますが、良い環境なのは間違いないですね。
負け試合の翌週は慰めてくれるし (笑)

さて、そんな本日もホームでサガン鳥栖と迎えて試合なのですが、ここ5試合ホームでの勝利がありません。
前節、鬼門と言われていた湘南で快勝したので、この勢いで勝って欲しい・・・というか、勝たなきゃなりません。
暫定で2位ですが、同じ好調の神戸が勝ち点で並んでいますし、4位の横浜FCも1試合少ないので、実質3位のようなものです。
とにかくホームで勝たなきゃ話しにならん!
雨模様ですが、ひと足早く梅雨明けになるような勝利を願ってスタジアムに向かうとしましょう。

バカ考

「バカ」って言葉は、普通に用いれば侮蔑の言葉なんでしょうけど、会話の流れによっては「ばっかだなぁ?」「えへへ?」みたいに親密度を深めるスパイスになったりもします。
関西圏ネイティブじゃないので間違ってるかもしれませんが、「アホ」という言葉も関東圏で使われるほどの意味を持たず、会話のアクセントになってたりするのでしょうか。

私の生活圏でも、一部の野郎共の間では「バカ」という言葉は本来の意味を持たず、逆に褒め言葉や羨望の言葉として用いられたりします。
「車バカ」
こう言われると、該当者は「そんなことないよぉ」と言いつつも頬が緩み、まんざらでもなさそうに得意気だったりします。
まぁ、その様子が第三者の客観的な目でみれば「バカ」なんですけど。

マツダ・ユーノス・ロードスターのオーナーズクラブであるP.P.F.のメンバーは、なかなかの車バカが揃っているので、顔を合わせれば「バカ」の言葉が飛び交いますが、ギスギスした感もなく和気藹々としていられるのは、「凄いね!」「羨ましい!」に変換されているからなのでしょう。

私自身、数年前くらい前まではなかなかの車バカっぷりを発揮していましたが、年齢的なものや結婚したりで落ち着いてしまい、「バカ」と言われる側から言う側になってしまい、少々寂しい思いをしていました。
それはやっぱり「バカ」の中に好きな車を楽しんでる羨ましさを含んでいたからでしょう。
単に「何バカなことやってんの?」というのではなく、やりたくでも出来ない環境から出た言葉だからなんですよね。
まぁ、当の本人は迷走中だったりしがちだから、笑顔で「バカ」と言われることによって安心感を得られるんですね。
いや、わかんないですけど (笑)

「バカ」と言える幸せ。
「バカ」と言われる幸せ。
そんな仲間と過ごせる時間は楽しいものです。

読書の夏

学生の頃から本を読むのが好きで、高校時代は図書室の貸し出しカードをどれだけ短期間でいっぱいにするかを競っていたりしましたね。
大学のときには、ドイツ語の授業中に思いっきり本気読みしてたら教官が横にいて、何を読んでるんだとお怒りの表情で本を取り上げ、シェークスピアのファウストを見たとたん「いい本読んでるな」と無罪放免となったこともありましたっけ。ドイツ文学じゃないんですけどね (^^;

特に誰をとこだわりは無かったものの、日本文学はほとんど読みませんでした。
それでも例外は村上春樹で、「風の歌を聴け」は今まで何度読み返したかわかりませんね。

そんな日本軽視な読書好きだったりしますけど、少し前からよく行く喫茶店で在仙の作家さんをお勧めされてたんです。
当時はほとんど聞いたこともない作家だったんですけど、その喫茶店で執筆してたと聞いていつかは読んでみようかなと思っていました。
でも、さほど興味のない作家の本を改めて読むというのも、なかなか重い腰が上がらないのでして。

ところが、バタバタと別居・離婚と相成りまして、それなりに時間が出来たというか持て余すというか、精神的に不安定なのもあって現実逃避的に時間を潰す必要に迫られました。
そんなタイミングで喫茶店に作家さんがやってくるとのことで、新刊の本にサインを貰っておいてあげるとマスターが言ってくれるものですから、良いキッカケだと他のお客さんと共に本のまとめ買いに乗ったのでした。

サイン会は平日の昼間だったもので、夕方に店に行き、名前入りのサイン本を眺めながら「どんな内容なのかなぁ」とあまり気乗りもしないままに読み始めたら・・・
ハマりました!
伊坂幸太郎さん、最高です!

ギャングの続き物を2冊読み、すっかりハマってしまい続けざまに見つけた本を買っては読みを繰り返しました。
パラレルストーリー的な内容が多いような気がしますけど、作品によって印象が結構違いますね。
順番としては、サインを貰った「陽気なギャングの日常と襲撃」が続き物の続編だったので、それを読む前に初期の「オーデュボンの祈り」を読んだんですけど、イマイチ根底に流れる暴力が自分にフィットせず「んー、どんなもんだろう?」という印象だったのですが、「陽気なギャングが地球を回す」での軽快な流れと洒落た会話にドハマリで、それからは早く次の本が読みたいと妙な中毒に罹ってしまったようです。
今の所、ギャングの2冊と「砂漠」が自分の中で不動の位置を築いていますね。

どうしてハマったのかな?と考えると、物語の展開や会話の妙もありますけど、やっぱり舞台が仙台だったりすることでの距離感でしょうか。
深くイメージするものでもないけど、情景が浮かぶというのは入り込みやすいんですね。
あと3冊ほど残ってますので、まだまだ楽しみは続きそうです。

伊坂幸太郎さんは今回も直木賞を逃してしまいましたが、喫茶店マスター曰く「宣伝になっていいんじゃないの?」と (笑)


テレビっ子、ネットっ子な引き篭もりファクター満載な自分ですが、読書で引き篭もるのはまだ健全な気がしますね。
プロフィール

RSroman

Author:RSroman
車バカ サッカーバカ
 その他色々ハマり中

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