スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨乞い

土曜日。
お仕事だったのですが、出勤時間が早かったので気温もいい感じ。
それぢゃぁ、開けとく?

前回の屋根開け出勤はいつだったかな?
ギラギラの日差しに通勤の15分で熱射病になっていたような・・・

爽やかな日差しの中、爽やかに走ったのは良かったのですが、
車を降りると気づくのは・・・車体の汚れ。
白車体にグレーの縦縞は、やっぱりシマウマのようです。
これではいかん。

オープン乗りはカッコ良くあるべし。


そんな風に心に誓うのは毎度のことなのですけど、
これからのオープンシーズンに向けて今回ばかりは洗っておくべきですね。


そして本日。
やったら暑いです。
今回も盛り上がった洗車への気持ちが萎えそうです。
何しろ、水垢ガッチリなので、軽く洗ったくらいじゃ
縞模様は落ちるはずありません。
あっさりとガソリンスタンドに置いてきちゃいました。


とりあえずは良しとしても、このペースで水垢がつかれては
たまったものではありません。
きちんとコンパウンドを掛けてコーティングすべきでしょうけど、
そうなると塗装の剥げているところを直してからにしたいし。

と、考えてるうちにまたシマウマになるのでしょうから、
こまめに水洗いした方が効率がいいんでしょうねぇ。


そして洗車を終え、用事を済ませて家に戻って天気予報を見たら・・・
そもそも、洗う前に見ておけって話なのですが、
明日から雨模様ですか。

たまーにしか洗わないけど、そんな稀なタイミングで
次の日に雨が降るのはどうにかして欲しいものです。
えぇ、自分次第なんですけどね。
スポンサーサイト

夏休み旅紀行 ?プチ遍路そして旅の終わり編?

岸向こうの兵庫県では、昨日の最高気温が38℃を超えたらしく、
瀬戸内海のこっち側でも今日はやっぱり灼熱。
出発の9時の時点で既に気温は右の本格派です。

今日も朝から引き続き昨日のガイドさん。
軽やかな語りで本日の観光コースを説明してくれます。

先ずは高松市街地から程近い屋島観光です。
屋島は離れて見ると屋根のような島というか、
今では地続きになっている台形状の小高い山って感じでしょうか。
入り口的な有料道路のゲートを過ぎると、ささやかなワインディングから
瀬戸内の絶景が眺められます。
今日も澄んだ海と空の青に、緑の島々が映えて綺麗です。
そして、程なく源平屋島古戦場の案内が出てきました。



正直、歴史のことはサッパリですが、どこかで見聞きした景色を目にすると
学んでみようかなって気になるのが不思議です。
やっぱり歴史は暗記で覚えちゃダメですね。
興味を持って、可能ならその空間に身を置くだけで
当時の光景が目に浮かんでくるようです。

更に進むと、次なるはミステリースポット。
上りに見えるけど下りの坂。
下りに見えるけど上りの坂。
これは、わかるよーな、わかんないよーな。
自分で運転しないと、分かりにくいかな?

そして頂上辺りの大きな駐車場に到着。
屋島寺、水族館やらお土産屋、展望台なんかがある観光スポットですね。
40分ほどの自由時間だったので、ひとまわりぐるっと散策です。

屋島寺、そう、四国八十八箇所第八十四番札所であります。



こんなついでのお参りでは、何のご利益もないでしょう。

眺望は高松市街地を一望でき、思ったよりも大きな街だなと思いました。
きっと夜は夜景の綺麗なデートスポットになるんでしょうね。
瀬戸内海の眺望もやはり素晴らしく、暑さを忘れる爽やかさでした。

この後は昨日と逆ルートで、徳島に戻り淡路島へと。
昨日休憩をしたサービスエリアで昼食とお土産タイムとなりまして、
時間も少ないので慌てて買いに向かいましたが、
やっぱりお盆だからか激混みで、最低限しか買えずにガックリ。
名産の玉葱なんかを送りたかったんですけどね。

バスに戻って配られたお弁当は、今日もまた蛸飯。
あれぇ?昨日も食べたような気がするけど・・・
美味しいから、まぁいっか。

そして一路明石海峡大橋を越えて伊丹空港へと向かいます。
岐路は渋滞にも巻き込まれず、すんなりと到着し、
あっという間の旅行は終わってしまったのでした。


サッカー観戦メインのツアーでしたが、オプションもあったり
とっても大満足の旅になりました。
四国はまたゆっくりと来てみたいです。
残りの87箇所をまわるためにもね。

夏休み旅紀行 ?おはよう讃岐編?

枕が変わると寝れないという人がいますが、
私はホテルのベッドがちょっと苦手。
カバーリングの一片を少しめくり、隙間にもぐりこむのが好きですが、
そうすると布団内のクリアランスが狭くて窮屈なのです。
そして、寝苦しくて何度も目が覚めちゃう。
ガバッとめくればいいのですが。
そして、あの半端な布団がくしゃくしゃになるのもいけません。
布団がどっかいっちゃって、カバーリングだけ掛けてるなんて
煮え切らなさ120%です。

7時に目覚ましを掛けていましたが、6時には起床。
眠いなぁと思いつつも、朝から忙しいもので、もう起きちゃいます。

今日は9時に出発なので、何もなければゆっくりしててもいいのですが、
うどんを食べるとなると俄然忙しくなってきます。
平日なら早い時間から開店しているのですが、
日曜って休みだったり遅かったりで、8時くらいに開く店って少ないんです。
予め調査していましたが、ホテルからの徒歩圏内では2件ほど。
タクシー移動を視野に入れても、良さ気な店は軒並み休みです。
昨夜のうちにフロントに聞いてみましたが、イマイチハッキリしません。

やっぱり足で稼ぐべきでしょうね。

7時には支度を終え、お散歩に出発です。
2件見つけたうちの1件は7時開店なので、開いていれば食べちゃいましょう。
できれば2件くらい回りたいものです。

印刷した地図を手に徘徊しますが、何件か見つけた店は全て閉まっています。
下調べした店は、2件とも8時開店のようです。
ちょっと早かったかなと一度ホテルに戻り、
せっかくの朝食券をコーヒーだけで済ませます。
他のツアー参加者の皆様は、たっぷりバイキングで食べていますが、
高松に来たから絶対にうどん!って人は私だけなのでしょうか?
いや、隣のテーブルに座ったご夫婦も、かなーり質素な内容。
もしや、うどん待ちか?

8時近くなったので、そろそろ行ってみましょう。
先ほど目星をつけていた店に向かうと、開店しそうな雰囲気ですが、
どうもチェーン店っぽい感じがちょっと・・・
もう一軒の方に向かうと、老舗風な店構えはいいのですが、
8時開店と書いてあるのに開きそうな雰囲気がありません。
ホテルで隣に座ったご夫婦も、遠巻きに眺めています。
8時を5分ほど回り、こりゃチェーン店しかないか?と諦めかけたら、
暖簾が出てきた!
ラッキーと店に入り、早速注文です。
うどんを味わうなら、やっぱり基本でしょう。
冷ぶっかけと温ぶっかけです。
温ぶっかけには生卵をつけちゃいます。



温ぶっかけは、生卵のまろやかさと相まって、とても美味しい。
冷ぶっかけは、温とは違ったコシの強さを楽しめて、これまた美味しい!
とても美味しいうどんを頂けました。
これなら毎日でも食べたくなりますね。

先ほどのご夫婦も隣に座って食べていまして、
ちょっと話したら早朝から駅前の方まで遠征して一軒回ってきたそうです。
満喫してますねぇ?。

実に満足できた朝食でした。

夏休み旅紀行 ?うどんの国の夜編?

22時過ぎくらいに阿波踊り見学を終え、一路バスにて宿のある高松へ。
さすがに夏休み帰省ラッシュな本日は、こんな時間でも交通量が多いです。
真っ暗な中、1時間ほどで宿に到着しました。

もちろんビジネスホテルですが、一階にコンビにはあるし、
普通のシングルルームなので、ゆっくり休むことができそうです。
と、その前に、小腹が空いたのでちょっと食糧確保。
23時30分では開いてる店も少ないし、今からどこかにって気も無いので、
下のコンビニで調達しました。
やっぱりコンビニ物でもご当地に近い方が好ましいので、
ぶっかけうどんをおひとつ。
部屋に帰って早速食べてみると、麺はくっつき気味ではありましたが、
思いがけず美味い!やっぱりうどんの国では、こんなのでも美味いですね。
気のせいかもしれないけど。

と、興奮冷めやらぬ夜は更けていったのでした。
明日は早起きしなければ!

夏休み旅紀行 ?出来立てポカと歓喜の夜?

噂に聞いていた徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場は
ネーミングライツで「ポカリスエットスタジアム」であります。
因みに、隣の野球場は「オロナミンC球場」
宣伝効果抜群です。
そして何より隣接する大塚製薬の工場。
エコをイメージし過ぎたのでしょうか、鮮やかな緑色に塗られています。
これってどうなんでしょう?
でも、スタジアムは白くて清潔感がありますね。

バスがスタジアム裏のアウェイ入り口付近に停められたので、
そのまま入っては勿体無いと正面に回って雰囲気を楽しみます。
お祭りもあるとのことで、浴衣姿の女性も多数。
やっぱり日本の夏は浴衣であります。



スタジアム周りを半周散歩し、では入場。

でも、ちょっと困るのが、入場しちゃうとトイレや喫煙所が外にしかないので、
再入場券を貰って一度二階分を降りて出なくちゃいけないんですね。
入場の手荷物チェックの意味があまり無いような気が・・・

アウェイ民用のゴール裏、座って観たかったので
密集から少し離れた席に陣取りました。
先ずは入り口で買ったおいたポカリスエット。
本場モノです。
一味違います。
出来立ての芳醇な香りとコクが楽しめます。



次に蛸飯。
PAで見かけたときには、素っ気無い弁当箱よりはこっちだろう!
と凄い勢いで選んだのですが、後のことを考えていませんでしたね。
焼き物の器は、捨てるには惜しい。
でも、持って帰るのは絶妙に重くて邪魔。
どうしたもんでしょう。
でも、タコも多くてとても美味しいお弁当でした。



ひとしきり食べ終え、阿波踊りの実演を眺め、
ピッチ内アップが始まる6時30分になってもさすがに西の方は日没が遅いですね。
でも、明るくはありますが、海風でか気温はだいぶ下がって心地良いです。

選手入場時のカントリーロードが始まり、いよいよかと思いますが、
時計を見ると少々早いような。
あれ?と思っているうちに選手じゃなく市長さんの挨拶だかが始まり、
先行き不安になるようなグダグダさです。

そしてキックオフ。
あっという間にこちら側ゴールへ徳島の得点が決まってしまいました。
あれぇ?
徳島は5月くらいからホームで点を取っていないはずなんですけど・・・
早々のビハインドの中、徳島は連敗中とは思えないような試合内容です。
つーか、仙台が攻めてもフィニッシュ決まるような気がしません。
先日柏から移籍加入した岡山が早速のスタメンで、
かなり空中戦で勝っていましたし、セットプレーでも絡めていたので、
その辺りはゴールへの期待が高まります。

そして後半、ゴール前での中島の空振りでガクッとした直後、
後ろにいた千葉直樹が蹴り込んだ!
良し!同点!これからだ!

と思ってからが長かった。
噛み合わない攻撃に正直引き分けを覚悟し、
このまま帰らずにお遍路に行ってしまおうかと思い始めた終盤、
ゴール前で徳島の外人さんが寝転がってるなぁ?
止めないし、時間稼ぎなのかな?
なんて思っていたら、左サイドでパスを受けたファビーニョが
凄い勢いで突破し、クロスを上げました。
視線をゴール前に移すと・・・
フリーで待っていたロペスがヘッドでぶち込む瞬間でした。
大歓声とともに、周りの知らないサポ達とハイタッチで喜び合います。

ロスタイムをしのぎ切り、絶対に必要だった勝利をもぎ取りました。
大騒ぎで喜ぶというよりは、よく勝てたなと大きくため息をつく感じです。



決勝点を入れたロペスへのコールとダンスをしていると、
岡山もヘンテコな踊りをしています。
停滞していたチームの雰囲気を一気に変えた、陰の立役者ですね。
実にいい補強をしたものです。
そして後半途中から投入のファビーニョも、前節よりだいぶフィットし、
縦に抜けるスピードが発揮されていたので、今後も期待できそうです。

余韻そのままにバスに戻ると、ツアーの皆様も興奮気味です。
その興奮を乗せつつ、バスで少々移動し、鳴門駅に向かいます。
次は鳴門の阿波踊り見学となるのですが、駅前で降りると
既に太鼓と鐘のリズムが聴こえてきます。
陸橋を渡り、繁華街の方へ降りると、人も多く賑わっています。
そして、その先には道路の両側にスタンドを設けられた会場があり、
そこをグループごとでしょうか、踊りながら抜けていきます。
今回のツアーにはスタンドの桟敷席も用意されていたので、
抜群の場所から眺めることが出来ました。



やっぱり祭りはいいものですね。
太鼓と鐘の独特のリズムに掛け声、そして男っぷりのいい男踊りと
しなやかな艶やかさがある女踊りは見応えがあります。
そして、小さな子供もちゃーんと踊ってるんですね。
短い時間でしたが、遠い土地の祭りを見れたのはラッキーでした。

しかし、お祭りなだけあって鳴門市、徳島市近辺のホテルが確保出来ず
隣県の高松市まで1時間ほど掛けての移動となります。
プロフィール

RSroman

Author:RSroman
車バカ サッカーバカ
 その他色々ハマり中

カレンダー
07月 | 2007年08月 | 09月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリー
最近の記事
コメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。