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奇跡!

10月8日にもあります通り、
デジカメのSDメモリカードを紛失していました。

もう涙目でしたのです。


ところが、今日のお昼、外で喫煙して戻ろうとしたら、
警備員さんに声を掛けられました。
この警備員さん、年チケ所有のベガサポさんですので、
最近の戦況についてのお話かと思っていたら

 「○○さん、札幌行きました?」

 「(もちろん)えぇ、行きましたよ!」

 「水戸戦にも行きました?」

 「(もちろん)えぇ、雨の中、行ってきましたよ!」

 「何か落し物してません?」

 「あっ!SDメモリ!」

 「そうそう、SDメモリカードが届いてるんですけど、
  誰のだか判らなかったんですね。
  でも、確認させてもらったら、サッカーの写真ばっかりで(笑)」

 「そう!ジンギスカン2回分も!」

 「やっぱり○○さんのでしたか(笑)」

 「諦めてたんですよ?(泣)」

いやぁ、奇跡ですね。
どうして今頃とか、何処で誰がとかは
警備員さんが呼ばれちゃったので聞けませんでしたが、
良くぞ戻ってきた。

嬉しくなって、一気に先日の九州旅行を打っちゃいました。

10月13日10月14日であります。
でも、無駄に長いし画像多いし、
ある意味ブラクラなのでお気をつけて。
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これで打ち止め旅紀行 -ただ帰るだけじゃねぇ-

朝・・・

ちょっと疲れてる(笑)
やっぱり、昨日は濃過ぎ、詰め込み過ぎでした。

今日は昼過ぎの飛行機ですし、のんびり空港に向かおうかな。

と、そんな風に思った時期もありました。


ちょっと早めの9時くらいに家を出て、軽くお茶する場所を探します。
ライフワークの喫茶店探しです。
ですが、ちょうどいい店が見当たらないままに博多駅着。
調べ物などで電池を使いすぎた携帯を
auショップで充電してもらいます。
飛行機がチケットレスなもので、
携帯の電池が切れると色々と不便なんですね。
便利なようで不便ですね。

待ち時間の間に駅でお土産物色です。
8月半ばからろくな説明もせず徳島、札幌、神戸、福岡から
お土産が届く実家はビックリしていることでしょう。

途中、レストラン街みたいな一角の居酒屋で
ちょっと早めのランチタイムが始まっていたので、
鳥丼卵つきを注文してみました。
合わせて300円台だったかな?
とってもリーズナブルで、それでいて鳥も美味しく大満足です。

1時間くらいで携帯を受け取り、
ちょっと早いけど空港に行ってのんびりしてましょうか。
なにしろ博多駅から福岡空港は近いですからね。
途中、福岡ドームに行っちゃおうかな?なんてご乱心し掛けましたが、
さすがに止めておきました。


空港に着いちゃった。
でも、まだ2時間弱あるぞ。
どうする?

そうだよね、福岡空港の隣みたいなもんなんだよね。
アビスパ福岡のホームスタジアムの東平尾公園博多の森球技場って。
でも、歩くとちょっと掛かるそうだけど、何も調べてないしなと
空港正面のバス停を見てみると、あれ?路線バスのバス停に
競技場前ってありますねぇ。
躊躇なく乗ってしまいました。

帰って来れなかったらどうしよう!と不安を感じつつも
バスに揺られて停留所を幾つか過ぎ、おー!競技場前だ!



ちょうど良く福岡の試合でもやってれば良かったのにと思いつつ
中に進んで行くと、妙に車の数や人も多いのですね。
どうやら、中学生の陸上の大会があるようです。



普通に中に入れちゃいまして、メインスタンドから見下ろします。
陸上やってますね。

ここで思った。

もしかしたら、サッカー好きってよりも、
スタジアムが好きなんじゃない?
ちょっとしたマニアなのかも。

ちょっと満足して空港に戻ると、
行きも一緒だったツアーの皆様と一緒の便のようで、
昨日の試合の喜びが再度湧き上がったりして。

あっという間の福岡・佐賀紀行でしたが、今回も実に楽しかったです。

これで打ち止め旅紀行 -博多の夜満喫 その3-

ペース配分を間違えたグルメ旅。

中州はとんこつの宝石箱や?\(^o^)/

幾らお腹いっぱいといえども、中州目の前にして止まれません。
もちろん、繁華街に男一人といっても、ノンエロスです。
硬派に食いのみです。

そんな中州。
ガタイのいいお兄さんが博多弁で喋っていると、
やっぱりおっかないわぁ。
そんなダンジョンの中へ、呼び込みにも負けず潜入です。

しかし、3件目はあんまり考えてなかったんですよね。
元祖長浜屋に行くくらいかなって。
それじゃあまりに王道すぎやしないか?なんて思いつつ
満腹のお腹を抱えて散策してみると、
橋のたもとに人だかり、そして立ち並ぶ屋台。


行列は嫌いですが、下情報なく失敗のリスクを減らすには
他人の下調べに便乗するのが早道(笑)
一番手前の一番並んでる「一竜」にしてみました。

待つかな?でも空腹感全くなしだから待ってもいいかな?
なんて思っていたら、思いがけず早く呼ばれちゃいました。
それも、外のテーブル席かと思いきや、屋台内のカウンターです。
もちろん注文はラーメン!



何気にこってりをイメージして食べたら、
予想に反したアッサリにビックリ。
楽に完食してしまいました。

今度こそお腹いっぱいだぁと脱力していると、隣からは中国語。
そういや中洲に入ってから、中国語、韓国語とアジアの言葉が
そちこちで聞こえてきます。
先日の神戸でも多いなと思いましたが、
ガイドブックを広げながら歩いてる人の会話が
高確率でアジア圏の言葉だというのにちょっとビックリ。
やっぱり大陸に近いから、観光にも来やすいんですね。
繁華街で国際化を感じた夜でした。


その後は、4件目なんて全く思い浮かびもせず、
タクシーでサクッとホテルに帰ってきちゃいました。

今夜は勝利とグルメの余韻でゆっくり休みましょう。

これで打ち止め旅紀行 -博多の夜満喫 その2-

さて、一度チェックインしたのですが、
値段で決めた安ホテルは繁華街からちと遠い。
印刷した地図をよーく見ながら、脳内ルート検索です。

よし、中州へ向かう途中で餃子を食べよう。

てくてく歩き始め、それっぽい方向へ向かうのですが、
目印が全然見えてこない・・・
始めから地図を見てればいいのに、しばらく歩いてようやく見たら
あらまぁ、違う方向へ向かっちゃった orz
修正して程なく店を発見です。

こちらも少し前にテレビで見かけた店で、
博多祇園鉄なべの「鉄なべ餃子」です。



出入りがないので空いてるのかな?と中に入ると、
意外に広い店内は混みあいごった返しています。
居酒屋みたいな雰囲気ですね。
ちょうど良くカウンターに空きがあったので、
さっくり座らせられました。
メニューにはいっぱい書いてありますが、やっぱ鉄なべ餃子でしょう。
でも、1人前じゃ少ないとかって見かけたので、
ここは強気に2人前です。
出来上がるまでにちょいと暇なので、手羽煮も注文。



これが良い感じに美味いです。
常連になったら、普通に「とりあえずビールと手羽煮!」
と注文しますね。
そしてやってきました餃子さん。



誰よ!小さいから一人前じゃ足りないなんて記事書いたの!
結構なボリュームじゃん・・・
でも完食しましたけどね。



で、肝心の味ですが、ジューシーさが少し足りない感じかな。
美味しかっただけに、ちょっとパサつき気味だったのが残念です。

さーて、2件目にしてお腹いっぱい。
博多ハシゴ旅も先行き不安になってきました。
とりあえず、中州までは行ってみましょうか。

これで打ち止め旅紀行 -博多の夜満喫 その1-

とにかくサッカー中心に回っちゃってるここ数年。
週末の予定が拘束されるのはあるとしても、問題は試合以外の日。
勝つか負けるかで次の試合までのテンションが違っちゃいます。
普通の日程だと、週末ごとの試合です。
野球だと連続で試合があったりするのでいいのですけど、
サッカーは次の試合までのスパンが長く、
平日がモロに影響を受けがちです。
勝てば元気に仕事もはかどるのですが、
負ければずーっとドヨ?ンです。

これは実に社会人としてよろしくありません。

私の部署には私より熱烈サポな上司が居まして、
負けた次の日は明らかに二日酔い。
実に判りやすくテンションが低いです。
そして、シーズン後半の大事な時期の負けともなると
失踪しちゃうんじゃ・・・と本気で心配されるほどです。

私も若干そっち系ですので、勝ち試合の後はテンション高い!
特に、遠距離のアウェイ遠征での勝ち試合は格別です。

佐賀からバスで博多に戻り、さぁどうしようと考えた。
テンション高い!
よーし、博多を満喫だ!

もちろんちょっと下調べはしてまして、
とりあえずの浅い知識と調査の結果、博多なら屋台です。
幾つか店をピックアップしてありまして、
バスの中で回れる順番を考えていました。

先ずはバスセンターの近くにある屋台へゴー!

何かのテレビで屋台特集をしていて、その中で見たと思うのですけど、
焼きラーメンの本家を味わってみましょう。
徒歩5分くらいでしょうか、実に分かりやすい場所にありました。
小金ちゃん」です。



順番待ちの列に並び、中の様子を伺いますと、
メニューは色々あるみたい。
普通のラーメンもありますね。
今夜は何件回るか分からないので、ここで満腹は御法度です。
一品堪能主義で、焼きラーメンのみ注文です。

どうも様子を見ていると、ほとんどが観光客のようですね。
記念写真なんか撮り合っています。
そういや、ずいぶん前に先輩が出張で博多に来て、
屋台でえらいボッタくられたと聞いていたので、
ちょっと心配してましたが、まぁ有名所なら大丈夫でしょう。

さて、屋台カウンターの傍らに設置してある仮設テーブル席が空き、
そこに案内されましたが、並んでるのに3席独り占めは気まずい・・・
更に焼きラーメン一皿にウーロン茶だけですからね。
周りを眺めていたら、いいお爺さんの大将が
列に並ぶ人たちに気さくに声を掛けています。
そして私にも「何処から来たの?(博多弁)」と声を掛けてくれ、
宮城県の仙台と答えると、大いに喜んでくれました。
ネイティブの博多弁は聞き取れない部分も多かったのでsが、
とてもアットホームに話しかけてくれて、高感度超アップです。
きっと、屋台はこういう感じがいいんですね。
でも、仙台に行ったことあるって話が、
いつの間にか「白馬に登って」になったのは・・・まぁ良しとしましょう。
そして、「いっぱい食ってきんしゃい」の言葉とともに
颯爽と裏に下がっていきました。

で、焼きラーメンですが、焼きそばとはまた違う素朴な食感は
病みつきになりそうな感じでしたね。



さて、この時点で19:30過ぎ。
一度ホテルにチェックインして再出撃です。
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