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珈琲の香りと偶然の出会い

珈琲とは不思議な飲み物です。

覚醒や興奮の作用がある反面、
リラックスの効果もあったりして。

そして、私のように豆を挽く過程、
淹れる過程が好きだったり、
喫茶店の雰囲気が好きだったり
嗜好品にはとどまらないフリークが居たりするものです。

そんな香りを楽しみながら淹れるのが一番好きではありますが、
バタバタの中で淹れる毎朝の珈琲も、
これまた一日の始まりとしての楽しみです。


美味しい珈琲を淹れるには、新鮮な豆が大事です。
数年前くらいから近所にその場で焙煎する店が何件かできましたが、
焙煎したてはお湯を含んだ豆もよく膨らみ、香りも華やかでですが、
味といえば若すぎて軽くなりがちですし、安定に欠けます。
やっぱり少し寝かせないとバランスが悪いものです。

最近よく買っている店は、普通のネルドリップな喫茶店です。
頻繁に飲みに行く、雰囲気の良い理想に近い店でもあります。

豆を売っている店って、
豆販売メインで喫茶がオマケなタイプと、
喫茶メインで豆販売がオマケのタイプがあるようです。

豆販売メインだと、その場で生豆をお好みで焙煎してくれたり
種類も豊富だったりしますが、ゆっくりと珈琲を飲むにはちょっと。

喫茶メインだと、ケーキ等のサイドメニューも豊富で
ゆっくりと居座れたりもします。
でも、豆の種類はさほど多くなく、ほとんどが焙煎日不明です。

そんな中、行きつけのお店は、のんびりもできるし
飲み頃な豆を詳細に教えてくれたりするので、
完全に豆切れのときに行っても安心です。
まぁ、何よりは無線LANを使わせてもらえるのが良いですね。


そして本日。
豆が切れちゃいました。
日曜の午後は、混みがちでいつもの席を確保し難いので、
一日我慢しようかなと思ったのですが、
そういやしばらく前から近所に気になる店を発見してたんだった。
発見というよりは、チラシが入ってたんだっけ。
せっかくだから、ちょっと行ってみようかな。

場所は我が家から車で1?2分の地下鉄駅裏。
大体の見当はついています。
地下鉄駅真裏ではあるのですが、路地裏みたいな所ですね。

天気も良いので、今年初のロドスタでの出動です。
ハードトップかぶっちゃってるので、開けられないのが残念です。
晩秋の車検でバッテリーを換えてあるので、
始動も問題なく快調そのものです。

ドライブというにはあっという間に着いてしまいましたが、
うーむ、やっぱり分かりにくいかも。
店は2階なので、中の様子が伺えず、
どうしようかなと悩みましたが、よし、入ってみよう。
常連の溜り場みたいじゃないといいんだけど。

螺旋階段を上がり、ドアを開けると
8?10畳ほどの狭いスペースがカウンターで半分に区切られ、
申し訳程度にイスが置かれた超シンプルなお店。
豆屋さんですね。
そして、置かれている物などセンスがあって好印象です。
お客さん、誰も居ないし(笑)

30代くらいのマスターが「いらっしゃいませ」と・・・
あれ?
しばし記憶の引き出しをひっくり返す作業。
と同時に、豆を注文します。
初めて見る豆があったので尋ねてみたら、丁寧に説明してくれます。
あっ、ここで思い出した!

引っ越す前、割と近くに古めのショッピングモールがあって、
その二階の雑多なフロアの一角に喫茶スペースがありました。
期待せずに入ったら、驚きのしっかりした珈琲を出してくれて、
その後もたまーに行きましたが、水出しのアイスが美味しかったです。
ですが、バタバタあり、引越しありーので足が遠のいていましたが、
確かにその店のマスターです。
恐る恐る訊いてみたら、やっぱりビンゴ。
1年半前くらいに移転してきたとのことです。

そんな話に花が咲き、水出し珈琲も飲めるとのことで
一杯いただきました。
濃厚ですがスッキリとした味わい。
エグ味もなく風のように消えてしまう風味。
実に美味しい水出しです。

近くに良い店を見つけました。
選択が増えるのは嬉しいですね。

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レシピ備忘録 -ゆで卵・煮たまご-

そういや、自分でゆで卵って作ったことなかったんだ。

角煮のときに入れたくて、半熟気味で作ってみようかと
水から沸騰後3分のコースでやってみたら、
なかなか難しいのね。
大雑把表示の時計で計ってたからいけなかったのでしょう。

そして今日、角煮の煮汁が少し余ったので、
せっかくだからと煮たまごでリベンジ。
ちょっと違う茹で方を調べ、ちょっとチャレンジ。

・お湯を沸騰させる。
・冷蔵庫から取り出したばかりの卵のお尻にピンで穴を開ける。
・今回はキッチリタイマーで計りましょう。
・沸騰したお湯の中へ静かに投入し、キッチリ7分。
・すぐ冷水で冷やす。
・簡単に殻がむけた。
・角煮の残り汁は大さじ2程度だったので、
 めんつゆ20mlを水200mlほどで薄めて増やしてみた。
・フリーザーバッグにて漬け込む。

まだ出来上がっていないので、結果は後ほど。

濃いタレに漬けると塩辛くなるようなので、
舐めてみてちょっと薄いくらいでやってみた。
茹でたまごの出来は、触った感じでちょうど良い半熟っぽい。

とあるサイトでは、醤油、みりん、水を 1:1:3 でやっていたので
次回試してみよう。
濃縮のラーメン用のスープの素を使ってもいいようですね。

レシピ備忘録 -豚の角煮-

先日、骨付きの豚肉を見つけ、
またスペアリブ作っかなと思っていましたが、
昨日行ってみたらブロックの肉しかないし・・・

似たようなもんだろうと、豚の角煮にしてみよう。

手持ちの調味料、手軽さを含めて検索。
発見。


・400gほどの豚バラブロックを適当に切る。
・フライパンに生姜スライスを入れ、肉に焼き色をつける。
・沸騰したお湯に肉を投入。40分ほど煮る。
・煮あがったら、水1カップ半、みりん大さじ2程度、
 砂糖大さじ2程度の中に入れ、20分ほど煮る。
・その後、醤油大さじ2程度を入れ、更に煮込む。
・そのままでも良さそうだったが、一晩置き、更に煮詰める。

柔らかくて美味しい。
ゆで卵を入れてみたが、まぁこれはオマケ程度。
黄身トロトロで食べたいのなら、別に漬け込むべき。
肉の柔らかさをとるなら、煮詰めすぎないうちの方が良さそう。

普通に美味いけど、いっぱい食べると飽きるので、
作る量に注意。

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RSroman

Author:RSroman
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