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| 無事でなにより |
F1観戦熱が低めなのはどうしてだろう? チームとドライバーが覚えきれないってのは毎年の話しだし、 今宮さんが年々ウザくなるなと感じるのは、今年始まったわけじゃないし、 なんだろう?
スーパーアグリがヤバいからか? こういうプライベートチーム的存在って、貴重だと思うんだけどな。 ミナルディやティレル、ジョーダン、アローズのような登竜門的チームが 盛り上げると思うんだけどなぁ。
ホンダが鼻先にウサギちゃんを付けてるからか? あれはちょっとねぇ。 空力を追求すると美しいフォルムになるけど、 その先を行くと突き抜けちゃうのね。
ハイノーズは見慣れればカッコいいけど、 フロントウイングは3D形状が行き過ぎるとゴテゴテに見えちゃう。 それからすると、ウサギちゃんは可愛い方か。
角ばっていたサイドポンツーンが変態チックになり始めたのは、 ルノーのR24からだったかな? はじめて見たときは、ラテンなエロいデザインだな〜と思ったものです。
トーロ・ロッソやルノーについてる エンジンカバーからリアウイングに伸びる板ってゆーか下敷き。 背ビレと呼ぶにはおかしいし、アレってどうなんだろう? カッコ悪いと思うんだけど。
そして、どうも許せないのがホイールカバー。 テッチン履いてんじゃないんだからさぁ。 真っ赤に焼けたローターを見るってのも、醍醐味なんじゃないですか?
そんなこんなでブーブー言いながら観ていましたスペインGP。 まったりしてたら1台高速コーナーで突っ込んだ! コバライネーン! タイヤバリアーに突っ込みましたが、ほとんと真正面から刺さっていきました。 うわっ、それはヤバイだろ・・・
と思っていたら電話が鳴った。 電話を見ればなんとなく氏。 あー、彼も観てたね。 ってゆーか、かけようと思ってた。
第一声から「コバライネーン!」 やっぱね、モータースポーツを愛するものとして、 生命の危機を目撃するのはたまらんのですよ。 1994年のラッツェンバーガー、そしてセナの死亡事故を見て、 死と隣りあわせといいながら、本当に死んでしまうのはいかんのです。 そして今回もブルーシートが出てきて、電話先の氏と無事を祈ります。 しばらくして釣られたマシンのモノコック内側から足元の地面が見え、 足どうなってんのよ・・・とさらに不安増大。 が、その後担架に乗せられたコバライネンが手を振っているのを見て、 良かった〜と二人胸をなでおろしたのでした。
どうぞ安全にバトルしてください。
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| 残念なお知らせ。 でも、退く気全くなし! |
先週の木曜に緊急入院となった156ですが、 昨日夜、サッカーが引き分けで凹んでいる最中に速報が入電し、 さらに凹むこことなっておりました。
ある程度悪い方の予想を立ててはいましたが、 やっぱり愛着を持ち始めていただけに、 ため息も出るっちゅーもんです。
さて、どうしよう。 色々と打つ手を考えつつの本日。 現況を確認しに行きますと伝えてあったので、 引越し作業?いや、昼下がりのまったりが一段落したくらいに 主治医のもとに代車返しがてらお邪魔することとしました。 そーしましたら、一緒に居た2人も同行することとなり、 シビアな話になるんだけどなぁ・・・と心配になってみたり。
ガレージに着き、聞いた通りの状態に納得。 凹みながらも、次へのアクションを考えます。 とは言え、先立つ物があっての話しですので、 今後はお財布と相談しながらですね。
たかだか日本のミラノな泉に住む小市民なのに、 サラセン人のようにひと飲みされてしまいました。
156はまだ組まれていなかったので、 代車で暗ーい空気をまといながら戻ってきました。 すみませんねぇ。気を遣わせてしまったようで。
さてと。 なんと言いますか、厳しいですね。 拡張型心筋症だけど、募金集まらないから移植もままならず、 バチスタでもしちゃう?見たいな感じ? (笑)
しかし、負けへんでー! どんなにアルファロメオ運が無かろうが(笑)、 退く気なぞないわ!ぼけ〜!
待ってろ!ヘビ!
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| 引越し |
今日は友人?先輩?仲間?なんて呼べば丁度いいんだ? まーそれらをひっくるめたK氏の引越しで、 手伝いに行くつもりが・・・すっかり終わってたので、 客観的に見れば冷やかし的にお邪魔してきました。
途中、超豪華なお昼ご飯までご馳走になってしまい、 何もしていない分、とっても心苦しく思ったりもして。
しかし、居住スペースとは別の仕事場が、 いい感じのフローリングで、とってもよろしいです。 確実に、自分の家よりくつろげます。
さぁて、こっそり別宅として認定してしまいましょうか。
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