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| 童心 |
お見舞い帰省の翌日、 午後から仕事がありますもので、 高速にてクルージングです。
東北道を北上しながら、 オービスどこだったっけ?なんて思いつつ高燃費巡航していましたら、 後ろから爆音が聞こえます。
何時の間に?なんて思った次の瞬間には 何かがかっ飛んで行きました。
後ろの風情はフェラーリ。 F40っぽくなかった?
そして、間を置かずまた爆音が過ぎ去りました。
今度は・・・えっ?カウンタック?
こっちは法定速度の100km/h辺りのはずなのに、 ゼロヨンをスタート地点で見ているかのごとく あっという間に見えなくなってしまいます。
おー!いいもん見た!
ちょっと得した気分で走りながら考えた。 もしかしたら、国見辺りのSAで休憩してんじゃね? しばらくトロトロ走りながら、 ゆっくり休んでて〜と願いつつSAに進入してみると・・・
予想以上の光景が。
わんさかいるじゃん。 いわゆるスーパーカーってヤツが。 どっかのクラブのツーリングかな?

もうね、目をキラキラさせて見て回るわけですよ。

さっきのF40いた。 街乗りのクルマじゃないな、コレ。

たぶん、フェラーリ 330GTC。 ピニンファリーナなデザインが秀逸です。

ACコブラもいたでよ。

そしてやっぱり、私はフェラーリ派ではなく、 ランボルギーニ派だと再認識したのは、 すっげーテンション上がったからですね。
その後、皆さんが出発する様子をSA出口付近でお見送りし、 エギゾーストを堪能したのでした。
さすがにもう追いつきませんでしたが、 どこに行ったんでしょうね?
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