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今日の1位

朝はめざましテレビなのです。

皆籐愛子さんよりも、
今のお天気の長野美郷さんの方がストライクなのです。

そんな本日のめざまし占いは、

めざまし占い

てな感じで、
先日誕生日を迎えたバリバリ乙女座の私は、
なかなか良い気分で仕事へ向かったのです。


すっかり長い連休でボケきった私、
水曜になってもまだ平常運転に戻りません。
それよりも、既にダル~くなってたりします。

シャッキリとはほど遠いユルさで廊下を歩いていると、
女性二人組がなにやら私を見ています。

ん?なんだ?と思った瞬間、
「○○さん!」
と声を掛けられました。

私の名前に間違いはありませんが、
誰だ???
どうも雰囲気から察するに、
ニコニコしてる美人さんの方が私を知っている模様・・・

「私、分かります?」
いやいやいや、そーゆー質問の仕方、一番ダメですから!(笑)
もの凄い勢いでアタマ大回転です。
どっかで会ったか?
何かしたか?

完全に狼狽していると、
「学生のときの・・・」
とヒントが出てきてピンときた!

いや、最初に見たとき、
頭をよぎってはいたのですが、
まさかな~に打ち消されていました。


学生時代、軽音楽といいますか、
バンドのサークルに入っていたのですが、
そこで一緒だった2コ下の後輩です。
超可愛くて評判だったものです。

「十数年ぶりじゃない?よく判ったね~」

「すぐ判りましたよ~♪○○さんは判らなかったみたいですね(笑)」

そりゃ、普通は判らんて。
どうやら研修で来ているそうです。

その後、時間のずれた少し遅めのお昼ご飯を食べに食堂に入ったら、
彼女が一人で食べていました。
ビックリしたよなんて言いながら昔話をしたのですが、
時間がすっかり巻き戻って、懐かしさが溢れてきました。

多感な時期に沢山の時間を過ごした仲間ですから、
いろんな思い出が山盛り詰まっています。

そして、何気に彼女もバツイチだと・・・

まーどうのこうのはなりませんが(笑)、
確かにHAPPYな出会いがありましたね。

積極的に話し掛けられた方だけど。。。
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完全なる休みボケ

月の1/3も休んでしまうと、社会復帰に時間が掛かります。
今週前半はリハビリかな。

10日も休みがあったと思えないほど
あっという間に過ぎ去ってしまったのは、
充実していたってことでしょうか。

さて、そんなシルバーウィーク+夏休みの出来事を一気更新です。

9月18日 銀色週間+夏休み企画 ここからスタート

9月19日 迷ったときには基本に立ち返りつつ
9月19日 視察というか、偵察

9月20日 同じ目線

9月21日 おやかた迎撃温泉ツアー 第一夜

9月22日 おやかた迎撃温泉ツアー 最終夜

9月24日 地元のお湯を楽しもう 第1夜

9月25日 地元のお湯を楽しもう 第2夜 その1
9月25日 地元のお湯を楽しもう 第2夜 その2
9月25日 地元のお湯を楽しもう 第2夜 その3

9月26日 地元のお湯を楽しもう 最終夜 その1
9月26日 地元のお湯を楽しもう 最終夜 その2
9月26日 地元のお湯を楽しもう 最終夜 その3


いやぁ、いっぱいだ(笑)

地元のお湯を楽しもう 最終夜 その3

ちょっと調子が出てきちゃって、
この調子で山形へ入って、
赤湯とか上山とか銀山辺りまでまわっちゃおうかと思いましたが、
時間も時間だしねぇと、次で本日の打ち止めとしましょうか。

高湯から高速に乗ろうと思うと、福島飯坂ICに行くのが普通ですね。
そうなると、飯坂温泉に行くべきでしょう。

ってことは、休み中に鳴子温泉、秋保温泉とともに奥州三名湯と称されるうちの
2ヶ所に入ることになるんですね。
秋保までまわろうか(笑)

飯坂温泉は昔、P.P.F.の忘年会で来たことはあるのですが、
それ以来なので土地勘は全くありません。
とりあえず温泉街に入ってみまして、
幾つか共同浴場があるらしいので、
適当に流しながら探してみたのですが、見つかりません。
仕方ないので携帯にて情報チェック。
本当に便利な世の中です。

そうしましたら、ついさっき通り過ぎた所が定番の温泉らしいと発覚。
そんなものですね。

一方通行が多い中、何とか駐車場を探して徒歩にて向かいます。
足湯のところに鯖湖神社がありますので、お参りしておきます。

鯖湖神社


その隣に、鯖湖温泉があります。
松尾芭蕉も入ったという名湯らしいです。

鯖湖湯1

鯖湖湯2


ガラガラっと戸を開けると、狭い玄関スペース横に番台があり、
200円にて券売機で入湯券を買い渡します。
もう、体をひねるだけくらいのスペースです。
そこで下足を脱ぎ、脱衣所への戸を開けると
脱衣所はあるのですが、すぐ浴場も見渡せます。
1mもないくらいの仕切りなので、脱衣所も浴場も関係ないみたい。

噂では聞いていましたが、無色透明のお湯は実に熱いです。
温度計がありましたけど、46℃を指しています。

でも、すっかり熱い湯に慣れてしまったのか、
普通に入っていられます。
アルカリ性単純温泉はヌルつきもそれほどなく、
スッキリとしたお湯です。

湯上がりに夕方の秋風がとても心地良いですね。


さーて、これで休み中に入ったのが9つの温泉ですか。
実に大満喫の温泉紀行でありました。

地元のお湯を楽しもう 最終夜 その2

岳温泉から道の駅つちゆまで戻り、
さてどうしようかと。
このまま飯坂辺りまで行ってしまおうか。

でもね、ここからならそう遠くないし、
高湯温泉にでも行ってみましょう。

115号からフルーツラインに入り、
そこから磐梯吾妻スカイライン方面に向かって8kmほど。
ワインディングがあるので距離よりも遠く感じますが、
温泉が近付くにつれ硫黄臭が漂い気分は盛り上がります。

本当は玉子湯に行こうと思っていたのですが、
外来入浴時間外でアウト。
仕方ないので、以前入ったことのある安達屋旅館に行こうかなと思ったら
向かいに共同浴場があるのを発見。
あったか湯へ入ってみましょう。

あったか湯


券売機で大人一人250円。
リーズナブル。

階下へ降り、脱衣して浴場に入ると・・・
いきなり外でビックリ!
湯船部分は屋根が掛かっていますが、全くの外です。
これはいいねぇ。
そして、お湯は理想通りの白濁。
そして強い硫黄臭。
温泉はこーでなくてはいけません。

程よい温度のお湯に入ると、実にお湯が柔らかです。
実は、以前安達屋旅館のお湯に入ったとき、
余りの強さにビックリした経験があります。
体のお湯に浸かった所だけ赤くなって、
胸元辺りにクッキリと線がつくほどでした。
そして、露天は大きめの湯花が無数に浮いていたのが印象的でしたっけ。

でも、このお湯は優しくて、幾らでも入っていられそうです。
しかし、湯口付近の板に
「硫化水素も流れてくるので、湯口から離れて入浴してください」
みたいな注意書きがあり、本格的だなぁと感じてみたり(笑)

これで休み中に白布温泉、蔵王温泉と並んで奥羽三高湯と称されるうちの
2ヶ所に入ったことになるのですね。

では、次に行きましょうか。

地元のお湯を楽しもう 最終夜 その1

本日は仙台へ戻るのでありますが、
その間にも良い温泉がありますので、
今回は可能な限りまわって帰りましょう。

猪苗代から福島へ続く裏磐梯麓の115号線。
そこから二本松方面にニコニコ共和国でお馴染みの(?)岳温泉だあります。
そういやニコニコ共和国ってどうなったんだ?
調べてみたら、2006年に日本国と合併したそうです(笑)

道の駅つちゆから二本松方面に向かってしばし、
なかなかいいワインディングを進むと岳温泉があります。

岳温泉

緩い上り坂の両側が温泉街のようですね。
目的の公衆浴場は何処だろうと彷徨って、
携帯で場所を調べたら・・・写真を撮った交差点角にありました(笑)

岳の湯

300円を払い、階段を下りますと内湯のみの温泉です。
スッキリ小綺麗な浴場と同じようなお湯です。
単純酸性泉で酸性度は高いようですが、
熱めの柔らかいお湯で気持ちが良いです。
透明な中に細かな湯花が舞い、温泉気分を盛り上げます。
湯上がりもサッパリとした感じで、
この先のオープンドライブがさらに気持ち良くなりそうです。
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