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エンペラ

イカを△と□と川で表すとすれば、

 △
 □
 川

△の部分がエンペラ。
耳とも言います。

胴やゲソに比べると、
かなり存在感の薄いエンペラではありますが、
炙ったスルメなんかでは、結構好きです。


そんな、エンペラーズカップ 天皇杯。
秋が来たなと感じさせる大会です。

この大会の素晴らしいところは、
プロとアマチュア、
また、カテゴリーの違うチームが
公式戦としてガチンコの戦いができるということです。

これは、格下のチームにとっては当たって砕けろでモチベーションになりますし、
そもそも点の入りにくいスポーツであるサッカーにおいては
ジャイアント・キリングが起こりやすく、
大学生がJリーグチームに勝ったりと、毎年面白い試合が幾つも出てきます。

仙台は、10月10日にユアスタで開催された2回戦で
ツエーゲン金沢と戦い、
延長の末辛勝。
3回戦へと駒を進めることができました。

3回戦の相手は、J1のチームである大宮アルディージャです。

ここ最近は、過酷なJ2リーグのスケジュールの都合上、
リーグ終盤の昇格争いの中、試合間隔が短い中で当たるため、
選手の疲労を考えるとベストメンバーでというわけにもいかなかったものです。
しかし、今年は日程が緩く、週一試合のペースでいけるため、
試合感の維持という意味でもベストメンバーでいった方がいいでしょうし、
現在大宮はJ1で15位と降格圏ギリギリでもあることから、
現在のチーム力を測るにはまたとない機会でもあります。
もちろん、大事な時期に怪我をしたり、出場停止にならないよう気をつけて欲しいですが。

さて、ただの3回戦だったら、そう心は動かされなかったのでしょうけど、
相手は大宮、NACK5スタジアム大宮がホームスタジアムです。
2007年に改修されたサッカー専用球技場で、
とにかくピッチまでの距離が近くて素晴らしいスタジアムのひとつです。

行きたい!観てみたい!

2回戦勝利後、即決に近いくらいに切符を確保。
えきねっとにて、行き2割引、帰り3割引とちょいお得感もアリで。
そして、大宮と言えば・・・ってことで、日帰りできる試合時間ではありますが、
一泊することにし、何やら怪しげな宿も手配です。

では、出発。

久々の新幹線だなぁと思いつつ、Maxやまびこにてサクッと大宮着。
すると、先に着いていたらしい職場のサッカー観戦仲間から
「すげー並んでるよ!」
とのメールをもらい、席取りをお願いして私は腹ごしらえ (笑)
もちろん誘ったけど「食べちゃったからいいや」と断られたからですが。

入ったのは、スタジアム真ん前にある蕎麦屋さん。

大宮蕎麦屋


日本代表の岡田監督も食べたとの話でして、
やっぱ行っとかなきゃと。

当たり前ではありますが、モロ大宮絶賛サポート中な雰囲気の中、
並んでいると中から手を振るお方が。
サッカーバーheystaのマスターでした。
中に入って早速天ぷら蕎麦を注文。
「あったかいので?」と言われたのかな?
何か言われたような気がしたので、「ハイ」と答えておいたら、
温かい天ぷら蕎麦がやってきました。

天そば


えぇぇぇ、今日はけっこう暑い日よ!
デフォルトが温かい方って・・・そんなものなのかな?お勧め?

案の定、汗だくになりながら完食。
これもまたアウェイの洗礼。
負けてらんない。

NACK5スタジアム大宮


気を取り直してスタジアムへ入ります。
アウェイゴール裏は、コンコースレベルから上下段に分かれていて、
下段が椅子のない立ち席、上段は椅子付きのスタンド席となっています。
そして、やはりピッチが近い。
ユアスタよりも更に近く、高さも低めなので、迫力がありますね。
バックスタンドは隣接する野球場が近いためか、
列数が少なく囲まれた感じが薄いですけど、
最前列はほぼピッチレベルの高さなので
何度となくボールが飛び込んでいて、迫力あるけどちょっと危ないかも。

アウェイ側スタンド


確保してもらっていた席は、ゴール裏上段の最前列。
実に良い席ですね。
続々仙台サポが入ってくる中、
早めにビールを確保しようと売店に向かうと、すでに長蛇の列。
気温が高めな分、飲み物の売れ行きもいいんでしょうね。

さて、試合開始。

ピッチ


仙台は腰を痛めた左SBの朴が外れ、一柳が入ったくらいで
ほぼリーグ戦の流れを継続したベストメンバー。
大宮はどうなんだろう?J1さんのチームはあんまり知らないの (^^;
たぶん、藤本が入っていないくらいで、ベストメンバーじゃないかな?
それでも大宮さんは知ってる顔が多いのです。
FWの石原は湘南、藤田は鳥栖、
MFの金澤は東京V、内田は横浜FCで対戦しています。
また、DFマト、FWラファエルは遠目でもデカくて存在感があります。

大宮はリーグ戦、浦和との埼玉ダービーで完勝していて、
ラファエルも2得点決めていたりと調子は良さそうです。
格上との腕試しもそうですが、昇格に向けたリーグ終盤も佳境に入り、
更に勢いをつけるのは最高の相手です。
あんまり強すぎると凹んじゃうし、J115位くらいがちょうどいいでしょ。

そんな大宮は試合開始直後から仙台を攻めたて、
防戦一方の展開に。
しかし、次第にスピードに慣れてきたのか、
ショートカウンターから攻撃に写る場面も増えてきます。

拮抗する展開の中、前半27分、直接狙うには少々遠い左45度くらいからのFKを得て、
梁がファーサイドへ上げると、DF2人に競り勝った中原が中に折り返し、
そこに飛び込んだのは富田。
しかし、ポストに弾かれ天を仰ぎそうになった次の瞬間、どよめきが・・・
向こうサイドのゴール前の混乱の中の出来事なので、
何が起こったのか把握できなかったのですが、
どうやら跳ね返ったボールを中島がゴールへ蹴り込んだ模様。

正直、今日は負けてもリーグ戦に向けて何か得られればOKと思っていましたが、
先制点取れればそれはそれで欲が出てくるものです。
こうなりゃ勝てー!

ところがその10分、
右サイドから持ち込まれ、抜き去られた菅井がPA内で足をかけてしまいました。
バッチリ見えていたので、ヤバイ!と思ったら、やっぱりPK・・・
マトに決められて、あっという間に追いつかれてしまいました。

菅井、気にすんな!頑張れ!と思っていたら、
その数分後に痛めて交代することに。
これじゃ完全に不完全燃焼でしょう。

それからはまたお互いに決めきれないまま90分が終わり、
延長突入となってしまいました。
でも、PK戦にもつれなければ勝てそうな気がしてたんですよね。

延長前半12分、
相手PA少し外側でファールを受け、FKゲット。
直接狙うにはちょうど良い位置です。
が、大宮も壁にしっかり人数を掛けてきています。
しばしの間があり、コースが無いな・・・と思っていたら、
梁が蹴ったボールがスーッとゴールに吸い込まれていくのが見えました。
素晴らしい!
久しぶりですが、値千金の直接FKゴールです。

こうなれば守備には定評のある仙台のペースです。
前半の残りと後半15分をキッチリと守りきり、
見事J1勢から勝利をもぎ取りました。

スコアボード


でも、次は香川県の丸亀が試合会場なんですよね。
さすがに行けないって(笑)

さて、試合後は途中で合流した職場の部長を交えた3人で祝勝会。
大宮駅前の居酒屋で美味しいお酒と料理を頂きました。

日帰りの二人をお見送りし、私は宿へ。
大成鉄道村とか言うところでして、
ネット予約の時点ではあんまり詳細を見ないままだったので、
露天風呂つき?いいねぇ~なんて感じで普通のホテルと思っていたのですが、
入り口入ったら何か雰囲気違うぞ?ってゆーか、この雰囲気は・・・

そう、スーパー銭湯的!
入り口に鍵付きの小さな下足ロッカーが並んでまして、
スリッパ無く素足で歩き回り、
フロントと言うよりはカウンターがあって、
休憩所とお食事処があって、
奥には男湯こっちみたいな案内があって・・・

あれ?入り口間違えたかな?とフロントらしきところで
「宿泊なんですが・・・」
と恐る恐る聞いてみると、受付が始まりました。
バッグに入ったバスタオルやタオルなどを渡されました。
おやおやおや。

まーいいや、そんなら広い風呂に入ろうじゃないの。
と、普通にスーパー銭湯を満喫し、
湯上がりに一杯飲んで就寝となりました。

そうそう、部屋にはバスルームがありませんでした。
そりゃそうか。
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車検

いちご大福こと我がロドスタNB8C。

いちご大福


いよいよ9年目の車検ということでディーラーに入庫。

見積もりは見積もりとして、
結局残ったのはLLC交換とエンジンオイル&エレメント交換、
そしてタイロッドのブーツ交換程度。
まぁ、どうせシーズンオフになれば盛大にローター錆びるし、
ブレーキ周りは春でいいやね。

戻ってきたらハードトップでもつけましょか。

ろどすた

コンデジ

2年前だったかな、
糸の切れたたこのようにアウェイ観戦のために旅行しだした頃、
思い出を閉じ込めましょうとデジカメを買ったのです。
それも、仙台空港に向かう途中、思い立って入ったヤマダ電機で。

やはり、何事もリサーチが大事でして、
いきなり店頭に行って勢いで選んでしまうと、
後から機能面などで不満が出てきがちです。

そのとき買ったのは、カシオのEXILIM EX-V7ってやつ。
薄型と光学7倍ズームに惹かれたんです。

しかし、使ってみて判ったのは、
ピントがどうも甘い。
光学7倍ズームも、手ぶれ補正がイマイチな上にピントが甘いから、
とても見れる写真が撮れない。

そして、一番困るのが、
薄型なのでポケットに入れたりするんですけど、
電源スイッチにもなっているスライド式のレンズカバーが
緩めのために勝手に開いたり閉じたりしちゃいます。
さらに、撮影モード切り替えのダイヤルがこれまた緩くて、
勝手に回っちゃうんです。
気が付いたら動画モードになってたなんて何度あったことか。

色々と不満が多いながらも使っていましたが、
いつからか動作がおかしくなってしまいました。
電源が入らないというか、半端なモーター動作音だけして起動しません。
かと思えば、突然直ってみたり。
何度かそんなのを繰り返してたのですが、
先月のシルバーウィーク大温泉大会時に使えなくて
いよいよ諦めました。
第一選択は「修理に出す」なのでしょうけど、
ちらっとコンデジ比較サイトや値段を見て、
サクッと新規購入に決定です。

何よ、イマドキは1万円少々で1,000万画素オーバーが買えるの?

もちろん、許されるものならば、デジイチをバシッと買いたいのですが、
色々と許されないので・・・

今回入手したのは、PENTAX Optio P70
決めたポイントは、安さ (笑)
価格.comの最安値に近い値段でヤフオクに新品が出ていたので、
16日夜に落札。
18日夜に届きました。
早いですね。

軽くいじってみた感じとしては、
ズームのダイヤルというか小さなレバーが上部のレンズ側にあるので、
構えてからだと使いにくいかな。
手ぶれ補正のせいか、撮影後のレスポンスが少々悪い。
しかし、この手ぶれ補正が強力で、
最大望遠にして、液晶画面がガックガクで訳分からない状態でも、
ビシッと静止画が撮影できます。
これはとにかく素晴らしい。
って、最近の手ぶれ補正って、これくらい効くものなのかな?

画質云々は屋外で撮影していないので判りませんが、
一番最初に買ったデジカメは35万画素。
幾世代か経て、今では1,200万画素。隔世の感がありますね。

さて、10月末からは旅行が目白押しですので、
大活躍してもらいましょう。

寒い

2002年6月18日

FIFA2002WC決勝トーナメント 対トルコ戦。
宮城スタジアムでは惜敗の冷たい涙雨が降り続きました。

それ以来、アクセスの悪さなどにおいて
日本を代表する悪名高きスタジアムとして君臨し続ける宮城スタジアム。

2005年9月7日にはキリンチャレンジカップで
日本代表vsホンジュラス戦が開催されましたが、
もうこれで二度と日本代表が来ることはないんだろうなと思っておりました。

が!

大分の九州石油ドームで予定されていたトーゴ戦が、
芝生のコンディション不良ということで
急転直下、宮城スタジアムでの代替開催となったのです。

こんな好機、そうあるものじゃありません。
トーゴといえば、FWには昨期イングランドのアーセナルに所属し、
今期はマンチェスターシティに在籍するアデバヨールが居るじゃありませんか!

加えて日本側は、今回のキリンチャレンジカップ、アジア大会予選には
海外組も招集されている本当のフル代表です。
最近注目のオランダリーグ本田圭介、セリエAの森本、
ブンデスリーガの長谷部、フランス リーグ・アンの松井も楽しみ。

と思っていたら、トーゴさん。
直前のWC予選 カメルーン戦に負け、WC本大会出場ならず。
モチベーションの下がりまくったトーゴ代表は、
主力の多数が来日せずとのガッカリ展開に。
もちろん、アデバヨールなんて来るはずもありません。

嗚呼・・・宮スタへの行き帰りを考えると、
一気に行きたくなくなっちゃいました。


それでも一緒に行こうと言ってた職場の人もいることですし、
頑張って行ってみましょうか。

対トーゴ1

なーんて言いながら、
スタジアムが近付けばテンションが上がるもので、
国歌斉唱されればナショナリズムにも火が点きます。

国歌斉唱

でも、テンション上がったのはココまで。

トーゴ代表が余りにも酷すぎです。
チャイニーズ台北でも、もっと強いんでは。

ハーフタイムになる頃には、だーいぶ冷え込んできまして、
やり過ぎか?と思いながら持って行った真冬装備のベンチコートが
ちょうどいいくらいの寒さです。

試合はもっと寒いし、
なんだか不完全燃焼の代表戦でした。



9年目の浮気くらい♪

水は低きへ流れるものであります。


怠惰だとか、そんなんじゃなくって、
だって楽なんですもん。
(セミ)オートマ。

それに、比較的広いしね。


昔は、そんなクルマ、嫌いだったものです。

オートマ?そんなスポーツの欠片もないの、楽しいか?

狭い?屋根開ければ無限の広さじゃん!
そもそも、タイトなコックピット感がいいんじゃないの。


それがねぇ、稼働率で言えば、月のうち
28日は156で、2日程度がロドスタって感じになっています。

そもそも、ただ楽さだけを追求した普通のオートマ車なら
まだココまでワンサイドにはなっていなかったでしょう。
156、楽し過ぎなんだもん。
振り回して遊べるかと言えば、そうではありませんが、
エンジンのフィーリング、
エギゾーストの心地よさ、
セレスピードの小気味良さ、
かなり楽しいです。

ロドスタの無い生活など考えられなかったのに、
無くても大丈夫か?なんてチラリと頭を過ぎることもあったり・・・


しかし、先月のシルバーウィークに帰省したとき、
丸3日ロングドライブをして感じたのは、
やっぱりロドスタは抜群に楽しい!ってこと。
思い出しちゃいました。
このクルマは手放しちゃダメだなと、
改めて思いました。


そんな倦怠期の夫婦が愛を再確認するが如く
今さらながらに存在の重さを解ったのは、
実にタイミングが良かったのでありまして、
11月に9年目の車検を迎えるのです。
出費に対する動機付けになるには十分でした。

もう10月に入ったことですし、
早々に見積もりと予約を入れちゃいましょう。

で、最寄りのディーラーへ言ったわけです。

ほとんどドノーマルを維持している我が車は、
油脂・冷却水・タイヤ以外はほぼ納車時のまま。
色々と問題も出てきて不思議のない年数です。
とことんやろうかなと思いつつも、
金銭面ではとことん出てこないので、

当初考えていたブレーキパッド・ローター交換、幌交換、ウェザーストリップ交換、
油脂類総交換、LLC交換、バンパー再塗装など含めた見積もりから、
最終的にはLLC交換しか残らなかったという悲しき現実。

でも、タイロッドエンドブーツ交換なんてところが出てきちゃいましたけど。

今月中に入庫させるよう予約を済ませました。

まだまだ元気に走ってもらわなければ。
プロフィール

RSroman

Author:RSroman
車バカ サッカーバカ
 その他色々ハマり中

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