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帰仙 そして新タイヤ

昨夜の祝勝すだち酎も抜けきらぬまま、
徳島駅前より高速バスにて大阪へ向かいます。

途中、鳴門のなんちゃって渦潮も少しだけ見れて、
徳島の思い出といたしました。

大阪駅からもバスにて移動。
そして、飛行機にて仙台へ。
途中、厚く広がる雲から顔を出す富士山を望めて、
ちょっと得した気分になりました。


さて、仙台空港に着いたら現実が待っております。
パンクの具合はどうなんでしょう。
で、どうするよ。

機内でも、156はもう一度ノーマルタイヤに戻して、
ロドスタにスタッドレスを履かせちゃおうかと
かなり後ろ向きな感じになっていたのですけどね。

空港から駐車場まで送られてる途中、
「交換お手伝いしますから!」
との嬉しい言葉を聞き、ちょっと気分上向き。
帰るなりタイヤ交換はガッカリですからね。

駐車場に着くと、フロアジャッキを持ってきてくれて、
「この仕事の前は整備士だったんですよ」
と、これまた心強いお言葉。
テンパーをおろし、自前の十字レンチで作業をしようとすると、
休んでてくださいと全てやってくださいました。
ありがたいです。
また利用します。

テンパー


とりあえず走れるようになったものの、
それでどうする?
まぁ、とりあえずはタイヤの価格調査でしょうと
途中のタイヤ量販店さんに寄って205-55R16の価格を尋ねてみると、
やっぱりお高いんですね。
195-60R16にしても、そこそこのお値段の上に+αがバカになりません。

で、目指すは某所の某タイヤ量販店さん。
本命です。
こちらは毎年職場で取りまとめてお願いしてるので、
他よりは安くなると思うんですけど・・・

担当の方とアポを取っていなかったので、
どうなるかと思いつつお尋ねしてみると、
型落ち前モデルだとかなりお安くなるとのこと。
他で工賃+脱着+廃棄で10万円くらいになりそうなところが、
全て込み5万6千円ということで即決。購入決定です。

1時間ほどで完成。
これで、いつ雪が降ってきても安心です。
バッチコーイです。

怪しいタイヤは早めに交換しましょう。
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J2 第50節徳島戦

爽やかな朝。
窓から外を見れば、渓谷の絶景。

大歩危峡ホテルからの景観

いやぁ、清々しい。

朝風呂に入り、朝ご飯を腹一杯食べて出発です。
目指すは徳島市。

しっかしね、なかなか遠いんですよ、これが。
何しろ、秘境から抜け出なくちゃいけないんですから。

本日も特急 南風に乗り、阿波池田で特急 剣山に乗り換えて徳島市へ。
途中、前の席が空いたので、思いがけず電車でGO!

土讃線

いやぁ、楽しい(笑)

と、そんなこんなで電車の旅を楽しんでおりましたが、
なにしろ大雑把にしか決めてない予定なもので、
ちょいと予定を立ててみました。
ちなみに、今更ながらにここで今夜の宿を確認したりして。

良く見ましたら、今夜のホテルは眉山の麓。
ほー、それじゃ、荷物を置くついでに登ってみようじゃないの?

徳島駅からほど近いホテルにワンメーターで乗り付け、
荷物を置いて眉山登り口の阿波おどり会館に向かい、
ロープウェイに乗って上を目指します。

眉山ケーブルカー

徐々に登りながら景色を見ていると、
意外に高隈で登ることにビックリ。
素晴らしい眺望です。

備讃からの徳島市

「眉山」
松嶋菜々子主演で映画がありましたね。
ストーリーは全く知りませんけど。

10分ほどの滞在で下山。
次へ向かいます。

さて、ここからが目的なんですね。
徳島駅から電車で鳴門へ向かいます。
そこから乗り付けたのが、鳴門・大塚スポーツパーク。
そして、ポカリスエットスタジアム。

ポカリスエットスタジアム

二回目です。お久しぶり。

先ずは腹ごしらえってことで、肉釜玉うどん大盛りを。

肉釜玉うどん

これが美味いんだな。
香川はお隣の県ですが、美味いモノは美味い。

今回徳島に参りましたのは、
まーですね、この試合で昇格決まると思ってたのもありますが(笑)、
既に決まったものは仕方ない。
ちょっとばかり消化試合的になるかなと思いきや、
昨日一日早く行われた試合でセレッソ大阪が勝ってしまったため、
暫定ながら首位を明け渡してしまったのです。
そうなると、今日の試合は絶対に勝たなければなりません。

応援しがいがあるじゃないですか~!

同じ想いの同士はいっぱいです。

アウェイ席

知り合いも何人か居ます。

さて試合開始。

試合開始

内容については何も言いますまい。
4点取ってお祭り大勝です。
強いチームになったもんだ。
これで勝ち点を積み重ねたので、次勝てば自力で優勝を決められます。

そして今回のもうひとつの目的は、
2003年から2006年まで仙台の守護神であり続けた高桑大二郎が今期で引退とのことで、
セレモニーが開催されるのです。

徳島セレモニー

他人様のチームではありますが、
思い入れの強い選手でもあります。
厳しい時期に在籍していましたし、ジーンと来てしまいました。
いつか指導者として仙台へ戻ってきて欲しいものです。

その夜は阿波地鶏の店で鳥を食べつつすだち酎。
やっぱり美味しいね。

四国の温泉を楽しもう

先日の茨城もそうですが、
どうも四国も温泉不毛の土地らしく、
ほとんどが泉温が低いために加温しているらしいです。
それもまぁアリではありますが、
どうせなら掛け流しの湯に入りたいものです。


パンクしたクルマを仙台に残し、
伊丹までひとっ飛び。

さて、そこから目的の温泉宿は決めていましたが、
ルートをキチンと決めたのはつい先日。
辺鄙なところを宿泊地としてしまったために、
ちょいと面倒なことになりました。

一応ですね、目的とするところが徳島なので、
さすがに道後は遠いにしても、
徳島県内の温泉に決めたのですが、
もうね、徳島市が東端なのに、宿は西端。
遠いったらありゃしない。

伊丹からバスに乗り、先ずは新大阪へ。
新大阪駅でお昼ご飯をと思いましたが、
とりあえずそれっぽいところで、
かきあげうどんの明石焼きトッピング。

うどん(明石焼き付き)

これがまた、なかなかの美味さ。
やはり、関西のうどんはつゆまで美味しいですね。

そして新幹線ホームで眺めるわけですが、
ひかりレールスターにココロを奪われちゃうわけですよ、新幹線好きとしては。
やっぱね、改めて思いましたね、
私はN700系よりも、700系の方が好きだね。
500系の近未来的デザインも捨てがたいのですが、
愛嬌のある顔立ちは素晴らしいものがあります。

railstar

さて、ひとしきり新幹線を眺めた後は、
700系の のぞみに乗って岡山へ向かいます。
正直、岡山までの道中は、トンネルが多くてよろしくありません。
そして東海道やら山陽の新幹線に乗るたび新鮮に思うのは、
喫煙車両があること。
東北新幹線じゃ、無くなって久しいですからね。

さて、岡山からは特急 南風に乗り換えて徳島を目指します。
この列車は、岡山より瀬戸大橋線を経て土讃線に入り高知へ向かいます。
もちろんお楽しみは瀬戸大橋。
瀬戸内海を望む景観はもちろんですが、
巨大建造物の内部を走るというロマンは鳥肌が立ちます。

瀬戸大橋

四国側へ入ると、みるみる景色は山深くなり、
そのうちに渓谷が現れます。
しばらく行きますと、小歩危峡、
そして目的地の大歩危峡へと。
大歩危峡が近付くと、「しばらく景観をお楽しみください」とアナウンスがあり、
窓から美しい渓谷を眺めることとなります。

程なく到着したのは、大歩危駅。

大歩危駅

「おおぼけ」と読みます。
仙台でチケットを頼むとき、駅員さんも読み方分からなくて困っていました(笑)

さて、この時点で16時少し前。
このまま宿に入るか、それとも・・・と車中悩んでおりましたが、
実は日本三大秘湯である祖谷温泉(いやおんせん)は、
ひとつ山向こうなんですね。
同じようなエリアとはいえ、泉質も全く違うのですから、
宿のお湯だけ入って
「日本三大秘湯のひとつに入ってきた♪」
なんて言えるわけありません。

よし!行ってみよう!そう遠くないようだし。

無人駅前にはタクシーが一台。
まぁ、せいぜい片道2,000円くらいだろうし、
温泉入ってる間待ってもらって、色付けて5,000円くらいで何とかなるか?
なんて思いつつ運転手のオバさんに声を掛けてみますと、
どうも片道だけで3,600円くらい掛かるとの話。
ウムム・・・片道だけではどうにもならないしなぁと迷ったのですが、
ここまで来て行かないのは後悔するとチャーター決定!
お風呂入ってる間はメーター止めておくから、ゆっくり入ってきてとも言われたのに加え、
道中こと細かく観光ガイドもしてもらい、下調べが少なかった身としては有り難い限りです。

そもそも、山奥から更に山奥へ入るのですが、
観光スポット的な大歩危峡よりも更にマニアックさが増し、
四国ならではの切り立ったV字渓谷に圧倒されます。
山肌を縫う細い道路のポイントポイントでタクシーを停めてくれて、
写真撮影を勧める運転手さんに感謝。

祖谷峡

そしていよいよ山中の一件宿に着きましたが、
少し先に名所があるからと、少し通り過ぎまして・・・
祖谷渓での名所、小便小僧です。

小便小僧

目の眩むような高さ。
絶景です。

そして、目的の祖谷温泉へ。
タクシーには待っていてもらい、
中に入って券売機で露天風呂入浴券を買うわけですが、
この温泉のウリは、何と言ってもケーブルカー!
170m下の谷底まで降りた先にある露天風呂なのです。

祖谷温泉ケーブルカー

マイクロバスほどの車内は、傾斜に合わせて座席が階段状になっています。
5分ほど掛けて42°ほどの急斜面を降りますと、
着いたところは谷底の川レベルの高さ。
下から見上げる谷も壮観です。

ケーブルカー降り場から少々階段を下ると浴場入り口があり、
服を脱いだらまた階段。
そしてその先には絶景の露天風呂が。

祖谷温泉露天風呂

ヌルつく湯船を降りていき、お湯に入ってみますと、
実に温いお湯です。
単純硫黄泉の厳選温度は39.3℃ですので、晩秋~初冬の時期では低すぎの感です。
しかし、お湯はほのかな硫黄臭があり、ぬるりとした柔らかい感触です。
白い湯花も浮いていますが、細かな気泡も無数に含まれ炭酸泉のようです。

豊富に注がれる掛け流しの源泉に加えて、眼前に広がる景観を併せれば、
文句なしに素晴らしい秘湯と誇れますね。

いやぁ、来て良かった。
機会があれば、また来たい温泉です。

湯温が低いので、ゆっくりと温まり、
暗くなる中 大歩危駅付近まで送ってもらいます。
帰りの道中も地域の名物などを教えてもらったりと、
ガイドまでしっかりやってもらって運転手さんには感謝です。
宿に到着しての支払いは、もちろんお礼込みで。

さて、本日泊まります宿は、大歩危渓谷を望む峡谷の湯宿 大歩危峡まんなかです。
本当は先ほど入った祖谷温泉にしたかったのですが、
一人じゃダメなのね。
ということで、こちらにしましたが、なんだか評判も良かったんです。
ちょっと期待しつつの宿泊です。

部屋は渓谷を望める景観の良い側で、広い窓からは絶景が広がります。
洋室のツインベッドなので、風情はあんまりありませんけど、無駄に広い(笑)

では、食事の前に先ず温泉。
露天もありますが、とりあえず内湯から。
とても小綺麗な浴室ではありますが、お湯は無色透明無味無臭。
いや、そこそこカルキ臭いのはいただけません。
源泉温度が低いので、沸かしではあるはずなのですが、
それにしても単純硫黄泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)らしくない。

さすがに露天は温泉っぽいでしょ?と思い、
入ってみると・・・あらま同じだ。
温水プールみたいな感じ。
露天からの景観が素晴らしいだけに、お湯が残念です。

先ほどの祖谷温泉に入っていなかったら不満が溜まったことでしょうけど、
すっかり満足していたので、なんかもーいーやーって感じ(笑)

次なるお楽しみは、やっぱりご飯でしょう。

大歩危温泉晩ご飯

とりあえず日本酒飲み比べのセットを注文。
最初から日本酒は危険だとは思いつつ。

大歩危温泉晩ご飯利き酒セット

次はもちろんスダチ酎ロックです。

すだち酎

食事はですねぇ、タクシーの中で聞いた地元の名物石豆腐やあめごの塩焼きがありまして、
他の料理も実に美味しくて、完全完食でした。

アマゴ塩焼き

もう、お腹いっぱい。
食事は大満足ですね。

こんな感じで決戦前夜の夜は更けていったのでした。

旅のプロローグはアクシデントから

今日からちょっくら旅に出掛けます。

昨日27日、無事に残りのボルトが届いたもので、
勢いで自分でタイヤ交換をしてしまおうかと思ったのですが、
さすがに先日、近所のガソリンスタンドに迷惑を掛けていた手前、
お詫びもかねて作業をお願いし、見事冬仕様となりました。

そのとき、スタンドの店員さんからしきりに
「かなり減ってますので、新しいタイヤに交換した方が良いですよ」
と言われたのですが、営業トークうざいわー!と
今シーズンはホイールのオマケで付いてきたMZ-03にて過ごすことにしたのです。


さて、早起きして156にて出発。
混むのも嫌なので、東部道路にてサクッと空港を目指します。

実に快適な高速走行をしておりまして、
仙台空港のインターチェンジを出た辺りから
何やらうるさい音がし始めました。
右後部からですね。
なーんかマフラーに穴が空いたかのような音です。
ちょっとした珍走団のような。
しっかり確認しようと速度を落とすと消えてしまいます。
???
なんだろなぁと思いながら空港そばの駐車場に入れて停めると、
係の人が寄ってきて、
「パンク大丈夫ですか?」と。

ええぇぇぇー!?

降りて見てみたら、右後輪が半分弱つぶれかかっています。
あれぇ~?
後輪だからハンドル取られなかったのか?
それにしても、パンクなら気付くよなぁなんて思いつつも、
テンパーに変えてる時間もないし、
とりあえず・・・いっかーと、放置と致しました。

さぁて、これから旅行だってのに、
このトラブルは痛い!何より、経済的に痛い!

でも、無かったことにして飛び立とう。


写真は参考画像です。
左前ですからね。
右後ろを撮っておくんだった。

冬用ホイール

ちなみに、このホイールに必要なボルト。
首下が10mmくらい長いのが必要です。

ボルト

速い! ・・・けど

えー、不手際で足りないボルトを
イタリア自動車雑貨店に注文したのが12日の夕方。

その夜に振り込みを完了していたわけですが・・・

本日、着きました。

ボルト


速い!

けど、4本なので、ホイール一本分にも足りない (泣)

ヤフオクからの16本、さっさと来い!
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Author:RSroman
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