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勢いでバッテリー交換

発注していたバッテリーが届き、取り付けました。

が、無謀なことに夜、街の灯りで。。


こんなエラーの下地満載の環境でやらなくてもと思うのですが。

ACDelcoの20-60
良く見れば、現在ついてるのと同じです。


さて、156でもそうですが、147も同じように
バッテリーはバンドで留められているので、
底にあるブラケットのナットを外すのが少々手間。

案の定、思ったとおり、お約束ですねぇもう

ポロッと落ちた (笑)

まーいいでしょう。

バッテリーを交換し、とりあえず終了。

翌朝、出勤前にエンジンルームを覗きこみ、無事回収。
まーたアンダーパネル外す事態になるところだった。

軽作業でも明るい昼間にしましょうね♪


さてフィーリングですが
なにも変わりません (笑)

安心に投資と言うところであります。
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災い転じて

人生、良いこともあれば、悪いこともあるものです。


他のことは置いといて、
最近クルマがらみでは結構幸運を引き寄せています。

いや、引き寄せていると言うよりも、
綱渡りしていてバランス崩すたびに足場があるような、
分かれ道のイバラっぽい方を選んでみたら、舗装されてたような。

11月はそんな幸運の連続だったのですが、
さすがに経験上、手放しで喜んでる場合じゃないぞと。
そろそろ落とし穴がある頃だぞと。


朝までの仕事を終え、ぐったりしながら
天気の良い日曜なのに、午前中からビール飲んで寝るぞ!
そんなダメ人間になるべくビールを買い込んで帰宅してみると、
一昨日発注していたスパークプラグが届いていました。

そうなると、換えちゃいたくなるものでして。

いざプラグ交換

久々のTSヘッドカバーだねぇと感慨深く眺め、
ロドスタならもっと簡単なんだけどもなんて思いながら
必要な工具を手元にまとめて持って覗き込んだら・・・

ポロッと何かが落ち、
あっ!と思う間にラジエター前の隙間に吸い込まれていきました。

えぇ、無けりゃ無いで済んじゃう小さいマイナスドライバーが
狭~い隙間に落っこちてしまいました。

しばし考え、隙間に棒を突っ込んで探ってきたら、
僅かに見える視野から消えてしまいました。

見た所、アンダーカバーのその上のスペースぽかったので、
どうもフロントスポイラーを外さないとアクセスできないような。
試行錯誤で外そうと格闘してみましたが、こりゃ大変だ!

駐車場内を少し走れば見えるところまで動くだろうと、
とりあえず無かったことにしてプラグだけ換えちゃおう。

ヘッドカバーを開け、
プラグコードを束ねているプラスチックの留め具を指でぐにっと押したら
パキッと割れた orz

まーひとつくらいいいだろうと、もういっこ開こうとしたら
また割れた・・・

オーケーオーケー
それくらい想定内。

プレートのトルクスを緩め、
さてプラグコードを抜こうと思ったところで気が付いた。
そういやグリス無いや。。。

ここでポッキリ心が折れました。
もう、さっさと家に戻って酒飲んで寝よう!

元に戻してボンネットを閉め、
そういやメールきてたっけ・・・と携帯を見たら、
主治医K氏より「時間のあるときにお立ち寄りください」と。
うむ、この流れだと、悪い知らせだなってくらい察しがつくぞ。

ところが、電話してみたら些細なことでして、
ちょっとホッとしつつ、せっかくだからプラグ交換頼んじゃおうと
疲労困憊ながら向かってみました。

元の呼び出し用件は呆気なく終了し、
次に掛かるのはアンダーカバー外し。
そりゃエンジンルームにドライバーが遊んでては危険ですからね。
結構奥まったアクセスしにくいところにもぐり込んでると思いきや、
走行中の振動でか、ラジエターの後ろ側に移動してきたようで、
程なく発見・回収の運びとなりました。
よかったよかった。

さて、これからが本題。
プラグ交換。
心さえ折れていなければ今頃は軽快なふけ上がりを満喫してたのに・・・
なんて思いつつ作業を眺めておりましたら

遠くより聞こえる素敵なエギゾーストノート。
おや?近付いてくるな?と思っていたらメカニックK氏が
「8Cだ!」と。
なに?ハイシー?なんてキョトンとしてましたら、
店前に入ってきましたドエライやつが!

8Cとわたし

8C Competizione!

腰抜けるかと思いました。
子供の頃に、カウンタックを見て衝撃を受けたあの感覚。
まさに現代のスーパーカーです。
ただそれだけじゃない、これまで自分の乗ってたクルマのDNAが入ってる
ただの夢だけじゃないスーパーカーです。

8C emblem

目を超キラキラさせながら舐めるように観察しましたが、
細部にわたって凄いこだわりを見て取れます。

8Cエンジン

メカニックK氏が試乗してきた2周目に、
ココを逃したら一生悔やむぞの勢いで、
助手席同乗をお願いしたところ、オーナー様に快くOKを頂きました。
さすがに運転は寿命縮むのでやめときました。

カーボンベースにタン色革張りシートは
程よくタイトで気持ちを高揚させます。

穏やかにスタートし、、ではありますが、
ふけ上がりの良さ、甲高過ぎず心地良い咆哮は
その後の興奮を期待させます。

幹線道路に出て、制限があるものの加速をしていくと、
血が沸き立ってくるのが分かります。
思わず「飛ぶー!」と口走るくらい (笑)
助手席ながら、シフトダウン時のブリッフィング、
アクセルを抜いたときのアフターファイアーが
自らハンドルを握っているかのように感じられ、
目まぐるしく変わるサウンドに自然と頬が緩みます。
ひと回りの体験走行ながら、8Cの魅力の一端を感じることが出来ました。


一時はうなだれるくらいにツキの無い日だと思っていましたが、
結果、お釣りが来るくらい良い日になってしまいました。

いつかこんなクルマ、乗れるようになりたいなぁ。
いや、乗るよりも、飾って眺めながらワイン飲みたい (笑)

登録

個人売買にてクルマを手に入れるのは、さほど難しいことではありませんが、
敷居を高くしているのは車両の登録や名義変更手続きでしょうか。

登録手続きは、しなきゃ乗れないんだからどうでもいいんですが、
名義変更は早いとこ済ませなければ譲ってくれた方に迷惑が掛かります。


その辺、代行してもらうって確実な手はありますが、
やぱり手間を惜しまないのなら自分でやりたいところです。

2008年に156を登録したときは、
予備車検受けた状態だったので流れに乗っての登録だけでしたし、
希望ナンバーは日を改めての取得だったので、
特に難しいことも無く終えたようにうっすらと記憶しています。
当時はそのために夏休みを取ったり、手続き不備でも仮ナンバー有効のうちは
やり直しが効くので気が楽だったはず。


しかし今回はその日しか休み取れない上に
名義変更と同時にナンバー変更もありますので、
若干の不安が残ります。
何より奇跡のタイミングでトントンと上手く進みすぎているので、
ここらで落とし穴が来る頃合じゃないかと (^^;

事前に検索しても、名義変更と同時の希望ナンバーって、
あんまり具体的な流れが説明されていないんですよね。


そんな若干の不安を残したままの当日。
先ずは車庫証明を受け取るべく、8:30に最寄の警察署へ。
何度来ても、真っ当な理由なのに落ち着きません。
でも、何事も無く受け取って、ホッとひと息。

そこから陸運支局へ向かいます。

希望ナンバーの交付期間が本日からなのですが、
ここで躓くとダメージが大きいので、
最初に希望番号予約済証を発行してもらいます。
たぶん、ココから始めた方が吉なんじゃないかと予想しつつ・・・

陸運支局本丸から100mほど離れた建物に入りまして、
それっぽい窓口にてメールで届いた受付番号を伝えますと、
アッサリ希望ナンバー予約済証を渡されました。
コレ貰えるってことは、なんか大丈夫そうね。

そして次に陸運支局の本館へ。
そういや、最初に面接みたいなことして流れを説明してもらうんだったね。

・・・?

あー、震災の影響で、窓口が2階に移ったんですか。

階段を上がって順番の紙を引き抜き待ちますと、
と言いますか、待ち人数0人だったので、すぐに呼ばれます。

対峙したのは、なんか頼りなさそうな年配の男性。
大丈夫かな?なんて思いつつ、
登録済車両の名義変更と希望ナンバーをしたいと伝えますと、
流れが書かれた紙に「ココ行って、次ココで」なんて鉛筆で丸つけるだけじゃなく、
OCR用紙の記入までしてくれます。
あれれ?サービス向上した?
自分で書いたのは、名前と住所くらい。色々楽で有り難いです。

必要書類をホチキスで留めてもらい、お礼を言って印紙購入へ。
ペタンと貼って、そのまま窓口へ。

朝早い時間だからか、業者の人数も少なく、程なく番号が呼ばれました。
で、ナンバー外して離れの建物に持っていけと。

おっ、来たね!行ったりきたり!

駐車場に向かい、マイナスドライバーで封印をグリグリと外します。
毎度、ここでは若干罪悪感を感じます (笑)

ナンバーなし147

2枚をナンバー返却の窓口へ。
そこで書類を受け取り、
陸運支局本館へ・・・

窓口にて「ナンバー返してきました」と言いましたら、
新しい車検証が出てきました。
おー!この時点で名義変更完了!
まだ乗って帰れないけど。

そしてまたナンバーの建物へ orz

どうにかならんのか?この効率の悪さは。

建物に入り、あれ?次どうするんだっけ?と少々考え、
あっ、税金の手続きね♪と書類を作成。
そこから窓口にて新品のナンバープレートを頂き、
クルマに戻って取り付けです。

本来なら、
ナンバー取り付けのスペースでボンネット開けて待たなければならないのですが、
フロントのボルトが短いのでは留まらないなぁとダラダラやっていたら
見かねたのか封印担当の方が一般駐車場まで来てくれまして、
ロングのボルトまで頂いちゃいました (^^;

サクッと封印が付けられ、呆気ないくらいにスムーズに全ての作業が終わりました。
1時間半でしたね。

新ナンバー


名実ともにオーナーとなりました。
ALFAROMEO所有5台目です。
余裕でロドスタの3台越えてます (笑)
なんともはやなクルマ馬鹿人生です。

※○!

昨夜は家に着いたのがすっかり暗くなってkらだったので、
今朝駐車場に佇む147を見て
あ~ホントに乗りかえたんだぁ
なんて感慨深く思ってしまいました。

147

すっかり晴れて、気持ちの良いドライブ日和!

てゆーか、こういう暖かい日こそロドスタに乗れって話なんですけど (^^;


本日は少々用事をこなしまして、
午後から二日で4回目の来店となるARPさんへ (笑)
整備代金やら何やらのお支払いをしなければなりませんからね。

スッキリ支払いを終えて雑談していると、 
昨日話されていた警告灯の話題へ。

147のイルミネーションは、赤い光で
156とはまた違うエロさなんですけど、
メーターのど真ん中に黄色く警告灯が出てる訳です。
※と○と!合わさった的な。

参考画像
警告灯

目立つちゃー目立つんですけど、
まぁいっかーといえば、まぁいっかなのです。

どうも、リアフォグランプが切れているようなんですが、
テールレンズのユニットを留めているネジがどうも怪しくて、
交換すると破壊の恐れがあるってことでノータッチだたようです。

そこで、カリスマ主治医がちょっと診てみようかとのことでしたので、
ネジんとこ壊れたら両面テープで貼っちゃえばいいさくらいの感じで
お願いしてみました。

案の定、ネジが錆びて固着していたため、
根元のマウントがバキッと折れたもののもう一箇所でも留められてるので
無問題!

確認したところ、電球自体は切れていないようで、接触不良か?
警告灯は見事消えました。
やっぱり警告されてないとスッキリでいいですね。

接着剤で応急処置して仮留めして終了。
レンズカバーは追々注文しないといけませんね。
作業ありがとうございました。


帰り道、無駄にシフトアップダウンしてたんですけど、
セレはホントに156よりアタマ良くなってますね。
156はシフトアップ時に一呼吸置いて少々大袈裟にアクセルを抜いてあげないと
スムーズに繋がらなかったものですが、
147は下手に戻すとかえってギクシャクするような。

まだシフト時に左手がシフトレバーに動いたり
ハンドルを親指で押してしまいがちですが、
小気味良いパドルに慣れていきたいですね。


147

思い返せば
アルファロメオを最初に手に入れたのは GIULIA2000GTVでしたが、
実は当初購入しようと思っていたのは発売を目前に控えた147TSでした。

当時、ロードスターのセカンドカーとして使っていたフェスティバキャンバストップが
相当ガタがきていたので、その買い替えとして探していたのですから
147は実に妥当な選択だったのです。

それが何故か日常使用に難のある旧車を選んだのかは謎ですが、
当然の如くフェスティバは所有し続けることとなったのでした。


それから4年ほど経った頃でしょうか、
めでたく程度の良い147の中古車を手に入れることが出来まし・・・

のはずが、程なく一身上の都合により持って行かれてしまい、
不動車として所有し続けていたGIULIAもドナドナと (泣)


その後、ずーっと思ってたんですよね。
またアルファロメオに乗りたいなって。

それが叶ったのは、3年半ほど前。
破格の価格で手に入れた156
嬉しかったですね。
ですが、なんだかんだで早々の腰下重大トラブル。
しかし、くじけず二代目156ゲット (笑)

トラブル無いなんて言わないけれど、
乗ってワクワクできる楽しいクルマです。
おかげで更にロドスタの走行距離が伸び悩みです。


3年少々頑張ってくれた156(2)といいますか二代目赤蛇子でしたが、
何より今年に入ってからは、母の見舞いで頻繁に往復340kmを走ったので、
納車時66,000kmが距離も急激に伸びて93,000kmを越え、
10年を越えて各所にガタが出始めました。

労いの気持ちは大きいものの、さて引き続き乗り続けるとなると
かなりの部分に手を掛けなくてはなりません。
そうなると、購入時価格を考えると乗り続けるのが現実的じゃなくなるんですね。


葬儀を終え、ひと息ついて気持ちの余裕が出来てきた頃、
最近新たなクルマを手に入れたBOSE氏と話をする機会があり、
自分も四十九日が過ぎた12月中旬くらいを目処に探そうかなと思い始めました。
またも、格安で怪しい物件に手を出す勢いで (笑)


そんな折、メンテでお世話になっているARPさんに近況報告がてら遊びに行き、
世間話の中でポロッと次期車両として147を考えてると言っちゃいましたら、
よーく存じ上げているHさんが代替したために147を売りに出していると・・・
更に、ちょうど整備で入庫させていたOさんの車両が重い症状で、当座の足車を探していると。
なんというスライド!
私としては、知らぬ相手から賭け同然で買うより全然安心ですし、
廃車止む無しかと思っていたので、乗ってもらえるのはとっても嬉しい。
悩むよりも早く、気持ちは固まっていました。

Hさんとのお話もまとまり、早速車庫証明の手続きに入りました。
これが月曜14日のことなのですが、実は来週23日の祭日に五七日の法要で帰省するために、
前日22日火曜日に休みを取っていました。
譲る予定の156で長距離ドライブはしたくないし、休みを取っている火曜日の午前中でにも
名義変更できれば良いのですが、スケジュールはかなりタイトです。

ですが、車庫証明は21日に、希望ナンバーは22日に引き渡しできるとあり、
背中を押されるかのようにトントン拍子に進んでいきます。

そして本日、Hさんにお礼を渡して必要書類を受け取り、
タイベル、ウォーターポンプ交換等の整備を済ませ、納車の運びとなりました。
同時に156の引渡しも済ませました。

火曜の名義変更を過ぎてこそではありますが、
お話を頂いた翌週に納車になるとは、本当にタイミングなんですね。
快く譲ってくださったHさん、ありがとうございます。
これから156を乗られるOさん、トラブル無く乗り続けられることを心から願っています。


アルファロメオに乗るきっかけとなった147、
そして楽しむことなく手放してしまった147に
もう一度乗れることに幸せを感じています。


プロフィール

RSroman

Author:RSroman
車バカ サッカーバカ
 その他色々ハマり中

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