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どうでもいい半全

デザインを取るか、機能性を取るか。
はたまたルックスを取るか、性格で選んでみるか。

好きにせいって感じではありますが。


上記2択においては、そんな極端な選択をしなくても、
どっちもアリな両方兼ね備えた状態も有り得るわけでして。
それはいわゆる当たりってヤツですね。
でも、それって個人的価値観の上に存在する砂上の楼閣みたいなものだから、
ちょっとした心境の変化で嗜好のバランスが崩れてしまったりしがちです。
それに何より、価値観の違う他人の目からは、究極も凡庸に見えたり、
事によっちゃ変わり者と思われてしまうのもありがちです。


古来より文字というものは・・・

と、変に突っ込むとボロ出まくりなので控えますが、文字は単なるロジカルな
伝達媒体の目的だけでなく、絵文字そして象形文字に遡れば視覚から伝わる
観念や事象など含めたコミュニケーションツールといえるでしょう。
えぇ、言えないかもしれません (笑)

それは手書きの手紙で筆圧や行間から心情までも伝わるように、
画一的なフォントで表されるディジタル時代のテキスト文書でも
字面から受ける感覚で印象が違ってきたりするものです。
そして、現代に蘇った絵文字ともいえるアスキーアートや顔文字は、
無味乾燥な文字の羅列にアクセントを与え、血を通わせるものです(*ノ´Д`)ノ

そんなテキスト文字が、印刷物での活字から身近に使えるようになったのが
ワードプロセッサの登場からでしょう。
そして、その当時から視覚に訴えようとする仕組みがあり、それは
半角、全角、二倍角の単純にでっかくするする方法でした。
それがフォントサイズの変更、書体の変更、太字や斜体、下線などの
装飾を施され、さらに色まで付いたらもう賑やか。
こうなると誰もが通るのは、フォントやたら使いまくりなコテコテ文書。
後から恥ずかしい思い出になるものです。

小学校で配布されるプリントも、ガリ版からモノトーンのワープロ文書、
そして色とりどりの小奇麗なお知らせへと変遷を遂げる中、
(いや、もうこの二十数年見たことありませんけど)
2バイト文字圏内で変わらないのは

 全角と半角

そう、これが基本!

そして、ブログを打ちつついつも悩むのが

 「数字、アルファベットを全角にするか、それとも半角にするか」

なのであります。

個人的にはですね、英数文字は半角が好きなんです。
もう、半角であるべきってくらいにラヴです。

しかし、等幅ならまだしも、プロポーショナルフォントだと字間が詰まって
読み難いと思うんですよ。
かといって等幅フォントだとバランス悪くてカッコ悪いし。
それじゃと全角にすると、それはそれで間抜けに見えがちです。

例えば全角の例

 「ノートPCのスペックに不満を持ち始めたので、Vistaがのった
  Core2Duoで無線LANがIEEE 802.11nで画面も
  1280x800以上のマシンが欲しいよね。」

が半角を使いますると

 「ノートPCのスペックに不満を持ち始めたので、Vistaがのった
  Core2Duoで無線LANがIEEE 802.11nで画面も1280x800以上の
  マシンが欲しいよね。」

の差が出るわけですね。
半角の方が頭いい感じがするです。根拠はありませんが (笑)

あー!やっぱり見易さで全角がいいかなと思ってたけど、半角だわ。
字面もそうだけど、冗長ですな。一行が狭く感じます。
と、個人的好みですんで、あんまり気にしないでください。


「気にしないで」で〆てしまいましたが、週の頭から夜中までお仕事。
現在、午前2時40分。
いい感じに壊れながら、取り留めもないことを打つとこうなるって見本です。
実にどうでもいいテキストを長々打ったもんだ。
プロフィール

RSroman

Author:RSroman
車バカ サッカーバカ
 その他色々ハマり中

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