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出張のお話 その1

真っ当な社会人として日々労働に勤しむ日本国のちっぽけな歯車であるこの私、年に一度くらい出張があったりします。
でもそこはほら、雇われサラリーマンでありますから、分刻みで仕事に追われるのでありますよ。

今回の旅路・・・いや、出張地は北海道の札幌でありまして、海の幸が美味しいいい季節じゃありませんか?
昔は出張ともなれば、ご当地の名産を食べつくすぞ!な勢いでガイドブックを暗記するほど準備万端で望んでいたものですが、このところダメですね。
無気力で。
札幌の予習はおろか、ネットで航空券を確保したのはいいが、発着の時間を全く覚えていないし、宿もとりあえずネットで安さ追求で予約したのはいいけど、宿名すら覚えていない有様。
まぁ、その時になってから考えようなんて超適当だったりします。
行って目的を達成できればそれで良しであります。


昨夜は結局行きの飛行機の時間を調べることもせず、とりあえず早く起きれば大丈夫だろうなんて地下鉄で向かうくらいの感覚で目覚めてみたんですけど、そこでようやく予約確認メールなんかを見てみたら、空港までの時間を逆算してちょうどいい感じだと判明。
根拠のない妙な自信が裏付けられて、ちょっとご満悦。
そもそも旅行支度もやっていなかったので、バタバタと着替えなんかを詰め込んで、のんびりと車にて出発しました。

仙台空港といえども仙台市にある訳じゃなく、仙台市北部の我が家からは空いてても1時間弱は見なくてはならないんですね。
出発が8時なものだから、普通に通勤渋滞にハマってしまいました。
待ってくれない飛行機さんが出るまでに2時間ありますが、やっぱり精神衛生上良くないので、途中から空港まで続く高速に乗り、悠々の到着。
余りに悠々だったので、駐車場にてANAのサイトからアプリをダウンロードして、携帯での登録完了。
空港に入り、カウンターの機械に表示させていた2次元バーコードをピコッと読み込ませたら、航空券が出てまいりました。
便利ですねぇ。
Edyもそうですが、便利すぎて危険な気もします。

そうこうしているうちに搭乗し、下界を眺めながら1時間ほどの飛行で新千歳に到着してしまいました。
着陸のときに目に入る木々は、綺麗にオレンジに色付いて、季節先取りの感がありますね。
ほんの1時間で、すっかり冬入りかけです。

さて、とにかく札幌に向かってみましょう。
電車に揺られながら到着した北の大地は、思ったほど寒くない?
・・・いやいや、薄手のコートすら持ってきていないスーツ姿では、次第に寒さが身に染みてきます。
しまった!北海道の秋を甘く見ていた!

とりあえず大通り公園そばのホテルに荷物を預けちゃおうと、せっかくなので散策しながらのんびりと南に向かいます。
あっ、そういやこの辺に時計台ってあるんじゃなかったっけ?と何の下調べもしていな大らかさで思い出し、こんなときの為の携帯なんじゃないとEzナビにてサクッと調べ上げ、誘導されるままに程なく到着しちゃいました。



ひっそりと建つ時計台は、なかなか風情があるものの半端な通りに面しちゃってるものだから、眺めながらどうのって感じじゃなく少々残念な感じがしますね。
とりあえず目的は観光じゃないので、中には入らずにホテルに向かってしまいました。

さて、本日はささやかに予定があるものの、同行の上司の到着が明日なのですね。
飛行機嫌いの上司、仙台?北海道くらいだったら迷わず陸路です。
夜行にて凄い維持間を掛けてやってくるようです。
「お供しましょうか?」な発想なぞカケラも浮かばず、私は早々に航空券を手配してしまいました。
そんな訳で、本日はほぼ完全フリープランなのですが、いかんせん何も計画立ててないし、そもそも千歳と札幌の位置関係すらイマイチ分かっていないありさま (^^;

ホテルに荷物を預け、身軽になったところで近くの喫茶店にて牛丼なんか食べつつ「これじゃ北海道満喫なんて言えなくねー?」と気持ちを入れ替え、わかりました、それでは北海道を満喫しようじゃありませんか!

えー、先ずはどうしようかと思うものの、そうですね、聖地にでも行ってみましょうか。

さっそく携帯で検索したのは、HTB。北海道テレビです。
ちょっとふらつくには薄着だったので、サクッとタクシーに乗り込んで目的地を告げました。
ハイ、ちゃんと「HTB」「北海道テレビ」「平岸」とキーワードを伝えたはずなのに、どうも向かう方向が違う気がする・・・
着きましたよと言われたその場所は、「テレビ北海道」でした。
「あの?、HTBなんですけどぉ」
「あれぇ?おかしいなぁ?。ここからでも行けますから。料金は引いておきますね」
なんてボソボソと言いながら、もちろんここからでも行けるんでしょうけど、かなり違う方向に来ちゃいましたから!と心でツッコミつつ静かで気まずい時間を過ごすことになったのでした。
こんなときほど信号につかまるもので、急発進急停車でガックンガックンなりつつ慌てっぷりが伺えるなぁと笑いも漏れたりしましたね。
そして、半端にスーツ姿でテレビ局なんて指定したものだから、思いっきり関係者口の方に入っちゃいまして、ロケの準備をしてたスタッフさんたちに怪訝な目を向けられちゃいました。

気まずいなぁと思いつつ、ぐるっと回って外壁工事中の隙間からHTB内に入ると、いきなり水どう関係のコーナーが目に入り、流石は聖地!と思ったら、思ったよりもグッズ系含めたスペースがこじんまりしてて物足りない感じがいたします。
せっかくだからとonちゃんのフェイスタオルみたいなのを購入し、備え付けの紙にスタンプを押して思いで作りといたしました。


(警備の人に撮影許可を取ってます)

外に出て、目指すは隣の公園。
テクテクと丘を下り、「あーここをミスターが駆け下りてきたんだなぁ?」なんて感傷に浸っていると、同じような雰囲気の人が2?3組いるようです。
そうですよねぇ。ここは一度は来てみたい場所ですよねぇ。
新作が更に楽しみになりました。



そして、この時点で腹は決まった!
今日は北海道を満喫しちゃおうじゃないの!
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