スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春、それは旅の季節 -風邪は湯で治せ&ゲログルメ編-

ひとっ風呂浴びてひと息ついて、
そうなると次は旅グルメですね。

それじゃ何だ?となるのですが、
検索してトマト丼とか出てきても、
ちょっとどうなの?と思うわけで。
まぁ、冒険はほどほどに、飛騨牛くらいは食べたいものです。

ちょっとした店を探すのですが、
余りないんですね。
そりゃ、宿の豪華ディナーを食べるのが本道って話でもあるんですけど。
とりあえず、先刻の散歩でめぼしをつけていた
良さ気な居酒屋に入ってみました。

カウンターに通され、すっかり一番乗りだったので
大将にお勧めなんかを聞いて適当にチョイス。
先ずはホタルイカに

ホタルイカ


のれそれ。

のれそれ


これ、イカ刺しみたいな雰囲気でしたが、
分けて取ってみると、数センチの透き通った一匹の魚です。
目がついてます。
食べると実にさっぱりとした美味しさです。
これ、アナゴの稚魚なんだそうですね。

と、内陸に来てるのに、何を海の幸を満喫してるんだ!
でも、飛騨の日本酒に良く合います。

そして、忘れちゃならないのが飛騨牛。

飛騨牛


石焼でいただきました。
もちろん、値段からすれば高級牛ではありませんが、
それでも美味しかったですね。
おまけのタマネギが、焼いたらすごく甘くなってて、
こっちの方がビックリしたくらい。

一番乗りで入店してから2時間近く経ち、
店内も満席でごった返してきたので、
ちょうど良い酔いのところで宿へと戻りました。


宿に戻ったら、宿飯組がちょうど宴会中のようで、
お風呂が空いていました。
これ幸いとタオルを取って貸切タイムです。

ラムネ風呂


まーこじんまりとしたものです。
しかし、侮るなかれ!
入ってみると、すげーいい!
お向かいの公衆浴場よりも、もっと濃厚に感じるお湯の質です。
お湯の中で腕を動かすと、さらにねっとりと重くからみつくようです。
この風呂だけでも元取ったようなものですね。
源泉掛け流しに偽りなしのようです。

たっぷりと温まり、脱衣所で服を着つつ・・・あれ?
ドライヤーないじゃん。
仕方ないなと部屋に戻るのですが、
そーいや部屋にもなかったじゃん。
外の洗面所にもないや。

うむむ、風邪気味なのに、気味ですけど、洗いざらしで放っておくのは
余りよろしくないですよねぇ。
山間部の下呂は、日が暮れてすっかり冷え込んでいます。
宿の人を探そうと思ったのですが、
なーんか居ないようだし面倒だしで、
もう一回向かいの公衆浴場に行って本日3回目の入浴。
あーやっぱりお湯の質が違うや~と納得し、
公衆浴場のドライヤーで乾かして戻ってきました。
なんとも面倒な話です。

そうそう、宿には自販機もないため、
ついでに近くのコンビニで飲み物も調達です。
そして、体調を戻すためにと、早めに寝ることとしたのですが・・・

いやー、寒いし、ヒーターつけると乾燥して咳が出るしで
寝付けない悪循環に入ってしまいました。
そのうちにのどが渇いて辛いのに飲み物は底をつきかけるし。
厳しい一夜は更けていったのでした。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RSroman

Author:RSroman
車バカ サッカーバカ
 その他色々ハマり中

カレンダー
06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリー
最近の記事
コメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。