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地震

四川の大地震から1ヶ月ほど。
地震頻発地の宮城県に住みながらも
対岸の火事のように現実感薄くニュースを眺めていたように思います。

土曜にしては早めに目が覚め、
起きだそうかベッドの上で考えていたら
ガタガタっと揺れはじめました。
なんとなくそろそろ収束だろうと思っていると、
そこから更に揺れが強くなってきました。
想定していたよりも強い揺れに、
これは本当にやばいぞとベッドの周りを見渡し、
倒れてくるものもなさそうなので収まるのを待とうと思いながら
携帯のワンセグにて情報を収集。

気になるのはリビングで、倒れそうなものが次々浮かんできます。
揺れが収束したところでリビングに行ってみると、
何事もなかったようにいつもと変わらない状況でひと安心です。
すっかりコレクションケースになっている背の高い食器棚は、
上下で二分割のために揺れには非常に弱いのですが、
転倒防止の突っ張り棒のおかげでガラスの水出し珈琲器も無事です。
若干本が傾いていますが、耐震は十分のようです。
PC液晶モニタも不安定なところに乗っていましたが、
これもまた無事。
色々と立て掛けてあるものも落下などせず、再度ひと安心。

しかし・・・

台所のちょっと高いところに置いてあった調味料ケースの
小麦粉、塩、砂糖が容器ごと転げ落ちて、
床が盛大に粉まみれになっています。

何でこれだけ落ちてしまったんだろう。

と、そんな被害はどうでも良くて、
テレビから入ってくる情報を見ると、
思っていたよりも大きな地震だったことを知ることとなりました。
いよいよ宮城県沖地震が来たかと思いきや、
宮城岩手県境辺りが震源だということで、
その付近に住む友人の安否が気がかりです。
メールや人伝の情報で無事を知り、ホッとすると同時に、
山間部の被害状況が入ってくるにつれ
行方不明や亡くなった方が明らかになり、
被害の大きさを実感します。

特に、栗駒のドライブで走ったことのある道が崩れている様は、
現実感がありすぎて恐ろしく思えます。

亡くなられた方のご冥福と
行方不明の方の早期の救助を願うとともに、
被災された方々にお見舞い申し上げます。
また、一日も早く平穏な生活が戻りますよう、お祈りしております。

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