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GW草津の旅 -草津良いとこ一度はおいで♪-

目が覚めて前橋。
本日も若干曇り気味ではありますが、
気温は高く、Tシャツ、短パン、サンダル姿の軽装で十分です。
旅に来ている感の薄い夏の普段着です。

予定としては草津に乗り込むだけですが、
やはり午後いっぱい温泉場を楽しみましょうということで、
ちょっと早めの出発としました。
何しろ前橋から草津まで2時間ほど掛かるようですので。

途中までは昨日行った伊香保温泉方面へ向かうのですが、
ボンヤリ走っていたら伊香保温泉に着いちゃいました。
途中で逸れなきゃいけなかったのに、
昨日の調子で走ってしまったようで・・・
また露天風呂に行こうかなとも思いましたが、
冷や汗の出る細道を思い出し、却下。
既に渋滞が始まっている温泉近くでUターンし、
改めて草津温泉へ向かいます。

山間部の国道はなかなかのどかで、
新緑がとても綺麗で清々しいです。
吾妻渓谷の景色がまた素晴らしく、
この辺りならオープンで走ったら気持ち良さそうですね。

いよいよ草津温泉も近付き、
あと4kmと看板が出てきた辺りで混み始め、
あらあら停まっちゃいました。
結構な上り坂が続くセクションでの渋滞なので、
これは大ピンチです。
大丈夫なのか?セレスピード!

半クラッチ酷使でジリジリとしか進まない上に、
停まっていると水温もジリジリと上がってきます (笑)
やめてくれ~と思いつつ少し動くと下がるので、
もうアイドリングストップしようかと思うくらいです。

そんなこんなでようやく到着草津温泉。

草津温泉看板

ラッキーというか何というか、
この時期の温泉宿はどこもいっぱいで、
ようやく取れた温泉付きビジネスホテル?は温泉街外れの手前にあり、
中心部方面はとてもじゃないけど渋滞で入れそうにないので、
先ずはクルマだけ置かせてもらうことにしました。

何と言えばいいのでしょう、宿名に「ビジネスホテル」と入っているので、
ビジネスホテルなんでしょうね。
民宿的な雰囲気もあったりします。
一階にコンビニが併設されているのは便利かな?
素泊まりなので、万が一のときには何とかなりそうです。

チェックイン時間にはまだ早いため、
しばらーく声を掛けてようやく出てきたフロントの人にクルマ置かせてと伝え、
タオル一枚持って徒歩にて出発です。

距離的には10分ほどでしょうか。
アップダウンというよりは、ダウンダウンで人の流れについて行き、
路地から開けたところで目に飛び込んできたのは、噂の湯畑。

湯畑

絶好のタイミングで撮りましたが、人でごった返しています。

テレビでは見たことありましたが、
実際の湯畑は硫黄の匂いもありテンションが高まります。
温泉街の中心という雰囲気も抜群にあって、
これは楽しい!

湯畑後ろ

ぐるっと回ると、後ろ側の方は滝のようになっています。

さぁて、どうする?
先ずは湯畑に面する熱の湯に向かいます。
ここでは湯もみ踊りを観なければ始まりません。
時間制でチケットを購入しなければならないのですが、
3時30分の部は3時から発売するとのこと。
周りを見渡せば、観光客の大群。
早めに並ばなきゃ。
時計を見ると1時過ぎだったので、
ゆっくりお昼ご飯を食べて、ひとっ風呂浴びて並べばちょうど良い?
てな感じで良い感じのうどん屋さんに向かいまして、
空いてるなぁと中に入り、順番待ちのノートに名前を書こうとしたら・・・
10組以上待っている様子。
皆さん、目の前の湯畑辺りで時間をつぶしているのですね。
これじゃ何時になるか分からないと、
ありきたりなお土産屋さんの奥にある食堂というかレストランに入りました。
待つこと数分でお座敷に案内され、舞茸の天ぷらざるうどんとビールを注文。
印刷してきた草津温泉観光プランを熟読して計画を練ります。
練ります。
練ります。
 ::
あれぇ?さっぱり注文の品がこないんですけどぉ。。。
そこは温泉満喫の旅ですので、怒りもせずに確認してみたところ、

 「もうすぐ出るところです!」

とのお約束お返事が (笑)
でもねぇ、のんびり待っちゃったおかげで、
チケット待ちの時間に余裕が無くなってきたんですけど・・・

 「まだ作ってないのなら、キャンセルに」

と言いましたところ、大慌てで戻って行かれて、大慌てで品物を持ってきました。
まぁね、舞茸の天ぷらも美味しいから良しとしますよ。
しかし、時間があまりないので、急いで食べて、急いでビールを飲んでたんですけど、

 「こちら、お詫びに・・・」

とサービスのビールを持ってきてくれました。
いやいやいや、まだ中ジョッキ半分残ってますから!
それに、これから風呂入り倒すのに、更なる飲酒は危険です!

でも、せっかくお詫びで持ってきてくれたんだから、
飲まないと悪いですよね。

なんか良い感じで出来上がっちゃって、
店を出たら2時30分。
まだ早いかな?と思いきや、チケット売り場には既に十数人程並んでいます。
いやいや危なかった。
その後、どんどん列が長くなっていく中、3時ちょうどに販売開始。
チケット購入後、入り口が開いていたので、中に入ると、
最前列のなかなか良い席をゲット。
まったりと開演を待っていると、どんどん席が埋まってきます。
やっぱりコレは観ておかなきゃね。

そして開演。
円熟期を迎えた湯もみ娘の姉様方が出てきて、
謡いながらの湯もみ。
パタンパタンと板の音がなんとも風情があります。

湯もみ踊り

そして体験タイム。
やっちゃいました (笑)

湯もみ体験

やっぱ、やんなきゃねぇ~ (笑)

そして、認定証と手拭いをもらっちゃいました。

湯もみ認定証

さぁ、エンジン掛かってきた!
風呂入るぞ!

では最初のお風呂は、やっぱり湯畑目の前にある白旗の湯からですね。

白旗の湯

ここは湯畑の真っ正面ということもあって混むとの話で、
特にバイクのツーリングで来てる人も多いようでごった返しています。
中も混んでるかなと入ってみると、あら、数人いるくらいですね。
簡素な脱衣所からすぐ浴場で、小さな湯船が二つあります。
体を流してまずは白濁の方から。
うん、これは良いお湯です。
草津のお湯は熱いという話を聞いていましたが、
そーれほどでもないちょうど良い湯加減です。
3月に入った登別の白濁のようでもありますが、
硫黄臭が強く、舐めると塩辛さ、酸味が強いようで、
これぞ温泉といった感じですね。

そしてもうひとつの湯船に入ってみますと、
こちらは透明に近いのですが、温度が高く、
長く入っていられません。
これが草津の湯か~

調子が出てきました。
明るいうちにもう少し回りましょう。
地図を頼りに路地に入ると、
見過ごしそうな主張の全くない関の湯を発見。

関の湯

ココ、外観の主張の無さそのままに、
ガラガラと戸を開けるとすぐに狭い脱衣所。
先客は2人いたのですが、私が脱いでいるうちに上がってきました。
貸し切りになったお風呂は、狭い!
3畳もないくらいのスペースで、湯船も狭い。
でも貸し切り!
結構澄んだ透明に近いお湯で、熱過ぎずちょうど良いです。
いや、草津でちょうど良いはいけないのか?
のぼせない程度に堪能して関の湯を後にしました。

次なるお湯は、3分ほど歩いた千代の湯。

千代の湯

ココは割と銭湯っぽい雰囲気かな?
これまでの所よりは若干広めです。
でも、残念なことにお湯を抜いたのか、
湯量が半分くらいで、温度も更に低め。
これは残念でした。

さて、3ヶ所回ったところでちょっと休憩。
この勢いでは湯あたりしてしまいます。
そこで喫茶店にて珈琲をひとつ。

草津のマンデリン

正直、観光地での珈琲なんて、そんなに期待していませんでしたが、
このマンデリンは香りも良く出ていて、
飲みくちもスッキリとキレがあって、
とても美味しい一杯でした。
予想外だけに得した気分です。

この時点で5時くらいでしたが、
時間がちょっと微妙です。
宿が素泊まりなもので、晩ご飯食べるとすれば外なのですが、
晩ご飯食べるには早いし、かといって湯巡り続けるのは体に悪そう。
一度宿に帰ったら、また出てくるの面倒だなぁ。
そんなことを思いながらも、途中で適当な店あるかな?
と、散策気分でホテルに戻りました。
適当な店ありませんでした・・・
晩飯コンビニだけは避けなければ。

ホテルに着き、チェックインして部屋に入ると、
まぁね、無駄に広いわけですよ。
10畳くらいあるのかな?
はぁ~とのんびりするのにも飽きると、
やはりホテル内の源泉掛け流しな風呂に行ってみたくなる訳で。

宿のお風呂

意外にいいんですよ、これがまた。
変な話、ここのお風呂だけでも十分って感じかも。
じっくりとお湯を堪能しました。

で、夜。
晩ご飯どうするよ。
とりあえず、温泉街の中心部に向かってみようか?
タオル片手に30mほど進むと、
レストラン風なお店があります。
「地ビール」なんてのぼりもはためいています。
そうね、地ビールもいいよね。

地ビール

泡がクリーミーで、酵母の味と申しますか、
地ビール独特の風味とコクが実に美味しいです。
一緒に頼んだソーセージとの相性も抜群です。
おかわり!と行きたいところですが、
この近くにも共同浴場が二ヶ所ほどあるはずで、
店主に聞いてみたところ丁寧に教えてくれました。
一番のお勧めらしいです。
そして店主がとってもいい人なので、

 「もっと飲みたいところですが、
  湯上がりにビールおかわりしにまた来ますね」

と再訪問を約束してお風呂に向かいました。

店から徒歩2分ほど。
これまた路地の陰に隠れて分かりにくいところに喜美の湯がありました。
地元の人が入るって雰囲気ですね。

喜美の湯

若干広めの木の湯船に入ると、温度も若干高めで気持ちいいです。
うん、確かにお勧めされるだけのお湯ですね。

そしてもう一ヶ所。
ご近所の千歳の湯へ。

千歳の湯

ここなんかもう周りも暗くて、
かなり注意して探さないと見つからないですよ。

前の喜美の湯もそうですが、誰も入っていなくて貸し切り。
観光客いっぱいいるのに、みんな宿のお風呂だけで終わってるのかな?
こういう共同浴場が温泉の醍醐味なのにねぇ。

コンクリな湯船はどうすんの?ってくらい深いのですが、
一方に椅子のような段があるのを見つけてひと安心。
座ったら普通に溺れる深さですもん。
そして隣の女湯から聞こえてくるのは地元のオバ様方の談笑する声で、
あー地元の銭湯なんだなぁと実感。

そうそう、これまで入った共同浴場は全て無料でした。
いいですね、生活に根付いた温泉って。

すっかり温まった後は、先ほどの店へと戻ります。
時間差のおかわり地ビールを注文したら
お通しと呼べないくらいのおつまみを頂き、
すっかりお客の居なくなった店で店主と談笑です。
ビールの飲み口も良く、本当は夜通し飲み倒したいくらいでしたが、
のぼせ気味な上に明日も長距離ドライブですので、
一杯だけでお暇しました。
お通しいっぱいもらったのにごめんなさい。
また来ます。

いい気分でホテルに戻り、
ゴロンとなったら・・・やっぱり寝る前にひとっ風呂 (笑)
うん、やはり良い湯です。

さすがに温泉はお腹いっぱいと、
早めの就寝としました。

続く

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二人?

湯もみの画像はツーショットでいいの?
今度連れてきてね!

熟女

さすがに今年前厄の私にとっては、
ちょっとばかりマダム過ぎるような気も・・・

母親世代の彼女よりは、
娘程度の年齢の方がまだ現実味あるというか
そっちであって欲しいと言いますか・・・
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