スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鹿児島の旅・・・お肌ツルツル

指宿の夜は爽やかに明け、
今日はオプションの日となっております。

半日で鹿児島満喫とはいきませんもので、
やはりもう少し堪能していきませんと。

一緒に来てはいましたが、
初日以来別行動だった後輩の昨日の様子を聞くと、
どうもレンタカーを借りて観光地を巡った模様。
ムムム、やるな!

私といえば、今日一日特に予定も立てず、
鹿児島市に戻って行き当たりばったりでと思っていたのですが、
少々検討した方が良さそうです。

先ずは指宿駅まで戻り、
足湯に浸かりながら一日のスケジュールを練ります。

足湯


やはり機動力はあった方が良いよねと、
早速鹿児島中央駅付近でレンタカーを押さえます。
そして、なんとなく覚えていた観光地を線で結んで・・・

鹿児島までは、また「なのはなDX号」
黄色が鮮やかです。

なのはなDX


電車で鹿児島中央駅まで戻り、
レンタカー屋さんに迎えに来てもらい、
調達したのはデミオ。
何やらキャンペーン期間らしく、6時間保険付けても超特価!
素晴らしい。
カーナビあるし、無敵です。

時間がお昼近かったので、
向かったのは一昨日後輩と行ったら定休日でガッカリしてしまった
天文館にある「こむらさき
注文したのは「鹿児島黒豚チャーシュー入りラーメンで、
1000円払って食券というか札をもらいカウンターの席に座りました。
出された御新香を食べながら待っていると、

おー、キャベツたっぷりの上にチャーシューが乗ってます。
一昨日、違うラーメン屋で食べていたので、ある程度予想はついたのですが、
麺が素麺かと思えるくらいに白くて細いです。
博多のとんこつラーメンとはまた違った感じでしょうか。
スープは超絶サッパリ。
キャベツもあっさりだし、麺もクセがないしで、
トータルでもアッサリなラーメンです。
途中、紅生姜やニンニクを加えてみましたが、
それだけでがらっと印象が変わります。
毎日食べられるラーメンと言ったところでしょうか。

こむらさき


満腹になったところで向かったのは、港です。
タイミングが合ったらフェリーに乗っちゃおうかな?
なんて軽い気持ちで向かってみたら、
誘導されるままに走ってたら・・・船の中。
何というタイミングの良さでしょう。

フェリー内


5分もしないうちに出港となり、
車から降りてデッキへと上がってみました。
潮風が気持ちよく、この旅で一番テンションが上がりました。
もちろん、一番前まで行って両手を広げて
ひとりタイタニックをやったのは言うまでもありません。

桜島


桜島までの船旅はあっという間に終わり、
さーてこれからはドライブです。

桜島の御岳を眺めながら、溶岩流の跡なんかを見て
おおおぉぉぉ~と思いながらデミオを走らせ、
鹿児島湾の反対側をぐるっと回って向かったのは
霧島温泉。
やっぱね、温泉は絡めておかないとね。

カーナビに任せていたら、ヘンテコな山道へ入らされたりして
多少余計に時間が掛かりつつ着きました霧島温泉。
ココ、なかなか良いところですね。
案内所のような所で簡易地図をもらい、
すぐ近くの公衆浴場「カジロが湯」へ。
330円。うん、安い。
白濁のお湯は硫黄の香りです。
内湯でほどほど温まり、外の露天へ。
ところが、露天のお湯が熱いのなんの。
のんびり入るというわけにもいかず、
内湯でお湯を堪能しました。

カジロが湯


さて、何故霧島温泉に来たかと言いますと、
昨夜後輩と観光相談をしていたときに、
とある泥湯が気になっちゃったのです。
砂風呂もそうですけど、珍しいものはとりあえず行っておけ!と。
ただ、ガイドブックを持っていた後輩から話を聞いただけだったので、
すかり霧島温泉にあるものだと思っていたら、
もらった地図を見てビックリ。
実はちょっと離れた霧島神宮温泉郷にあるとのこと。
無計画で向かうからこうなるのです。
でも、レンタカーがあるので無敵です。
すぐに向かっちゃいます。

で、霧島神宮温泉郷というくらいですから、
霧島神宮が近くにあるわけです。
行かないといけませんよね。

馬鹿正直に真っ正面に車を停めたおかげで、
長い階段を上る羽目に。
でも、緑の深い参道がとても綺麗で、
かなり良い散歩になりました。

霧島神宮


しっかりと過剰なくらいに参拝し、
お守りを買っておきました。

霧島神宮2


戻る途中で石碑を発見。
君が代の歌詞の中に出てくる「さざれ石」だそうです。
なんかちょっと感動。

さざれ石


車に戻り、では目的地の「さくらさくら温泉」へ。
地図を頼りにようやく着きましたが、
観光バスなんかも居たりで観光スポットなのかな?

さくらさくら温泉


700円で中に入ると、まずは小さめの内湯。
こちらも霧島温泉と同じような白濁の硫黄臭のするお湯なのですが、
ここの方が白濁が濃いかな?
お湯の柔らかさではこちらの方が気持ちいいです。

ある程度温まったところで、露天のある外に出ます。
先ずは湯船に入って様子を伺うのですが、
これがまた不思議な光景。
3人ほど居るんですけど、
1人が泥を全身に塗りたくっている最中で、
残りの二人が椅子に座って乾燥中。
それも、髪と目以外泥に包まれてグレー一色になって。
変な光景です。
その3人が泥を落として出て行った後で、
私も泥湯というか泥パック体験をしてみました。

石の器のような所に入った泥をすくい上げ、
躊躇なく全身に塗ります。
顔から何からそりゃ全身です。
そして、そこから乾燥です。
が、ここで失敗に気が付きました。
もう既に時間は夕刻。
暑かった九州の気温もすっかり下がっています。
風も出てきて寒いんですねぇ。
もう少し湯船で温まってからにするんだった。

ほどほど乾燥したかなって頃合いで泥を流し、
湯船で体を温めます。
ここでもお湯の良さを実感しますね。
この温泉にはまた来たいです。

さくらさくら温泉


湯上がり、ジュースを飲みながらボンヤリしていまして、
ちょっと腕なんか触ってみたら・・・
ツルツルでビックリ。
というか、有り得ないツルツルさに笑ってしまいました。
硫黄臭いけど。
女性には素晴らしく良い温泉でしょうね。
泥パック最強です。

ここからは宿に戻るだけなのですが、
明日日曜の朝イチの飛行機で帰仙するために、
空港横のホテルを取っているのです。

硫黄臭い車内、怒られるかな?なんて思いつつ
空港横のレンタカー屋さんで乗り捨てて、
ホテルにチェックインしました。

晩ご飯はホテルのレストランで、
コレは食っとけな黒豚のトンカツや地の物を頼み、
旨い焼酎で鹿児島最後の夜を〆ました。

黒豚とんかつ


うん、かなりの満喫度合いですね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RSroman

Author:RSroman
車バカ サッカーバカ
 その他色々ハマり中

カレンダー
09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
最近の記事
コメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。