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鳴子

温泉好きのクセに地元の温泉に疎く、
秋保は一昨年、作並は今年になってから初めて入ったという
地産地消って訳じゃありませんが、コレはイカンことです。

遠刈田はお気に入りで頻回通っていますが、
忘れちゃならないのは鳴子温泉。
七つの泉質があるとか何とか、
とにかく有名所です。
コレまで入ったこと無いのが恥ずかしいくらい。
近くの鬼首や川渡はあるんですけどね。


世間では3連休なのですが、
ど真ん中の日曜日が仕事なもので、
特に何もできない3連休。
それならちょうどいい。
温泉です。

雨模様の土曜日。
ちょっとだけ早起きをし、
一路鳴子方面へと。

途中、なんか見たことある車種、色のドイツ車が居たけど
気にしなーい!

鳴子温泉に着く頃には、すっかり雨。
ざーざー降ってます。
そのせいか、観光客、宿泊客は少ないようです。
いいじゃないですかぁ。

下調べをしていた共同浴場へ向かってみます。
先ずは滝の湯。
ここは入浴料150円。
実に良い値段です。
駐車場から数百メートル歩きますと、
見つけました。

滝の湯

雰囲気のある浴場です。
券売機に150円入れて入浴券を買い、
すぐの窓口のおばちゃんに渡します。
別に券売機要らないような気もするんだけど・・・
若干の説明を受けます。
奥のぬるい湯から入ってと。

靴を置いて中に入ると、
狭い脱衣所がありまして、
その先には浴場。
湯船は手前に10人ほど入れる広めのと、
その奥に数人程度でいっぱいの細長い湯船。
そちらには、打たせ湯みたいな滝になっています。

言いつけ通り奥の湯船に入りますと、
かなりぬるめですが、実にいいお湯です。
なーんでもっと早くに入りに来なかったのかと後悔するくらい。
漂う湯の花が温泉風情を盛り上げます。
酸性泉とのことですが、
(酸性含明礬・緑礬-芒硝硫化水素泉(低張性酸性高温泉))
湯温の低さも相まって、とても柔らかく感じます。

しばらくお湯に慣れた後は、隣の湯船へ。
さすがに熱い!
湯温だけで全く違う温泉のようです。
のぼせない程度に交互に何度か入浴しました。

さて、次は駐車場に戻る途中にある
早稲田桟敷の湯。
モダンな外観というのでしょうか、
共同浴場とは見えない造りです。
階段を下りて入浴券を買い、
下駄箱へ靴を入れて男湯へ。
脱衣所から浴場へ入りますと、
滑り台のような3本のお湯の注ぎ口があり、
不思議な感じ。

お湯は滝の湯とまた違った感じで、
(ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉))
湯の花は少なめでふわふわ浮いている程度。
刺激というよりは柔らかい感じです。

しかし、さすがに一件目で温まりすぎたので、
程よく湯に浸かって退散。
さぁて外で一服しようかと服を着て下駄箱へ向かうと、

「あら?○○君!」

と声をかけられました。
ん?こんなところで誰よ?と振り返ると、
仕事で結構ソリが合わない他部署のお偉いさん(女性)
何でこんな所で~!と思いますが、
そういや来るときに見かけたレアな色のドイツ車は
彼女が通勤で乗ってきてるんでしたっけ。

困ったなと一瞬思ったものの、
なんだかニコニコして普通の会話をしてくるので、
こちらも普通に会話成立。
ついでに旦那さんとも一緒に来ていましたので、
丁寧にご挨拶。

「ごゆっくりどうぞ~♪」

と外に出ました。
あれ?なんか印象良くなった(笑)

すっかり湯上がりの良い気分で帰途につきましたが、
やっぱり長湯したら泊まりじゃないとキツイですね。

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こちらもいいですよ

東多賀の湯と西多賀の湯です
ウチラ鳴子に行くときはコッチが多いです
入浴時間が限られているのがネックですが・・・

情報感謝

そうそう、鳴子のお勧め宿も聞こうと思っていたの。
お勧めのお湯、次回行ってみますね。
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 その他色々ハマり中

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