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端から見たら面白い出来事

どうも8月から忙しいままで、
体調なんかも8月20日からさほど上向きもせず
どよーんとしたまま夏らしくない夏を終え、
秋に突入してしまおうとしています。

今月は40歳突入アニバーサリーな月ですので、
ちょこっと上向きにしていきたいものなのですが。


そんな中、9月5日のエピソードを
延々先延ばしにしておりましたが、
ようやく打ち終えましたです。

こちらからでも、カレンダーからでもどうぞなのです。


それはそれとして、
週末の土曜日、お仕事でして、
平日より忙しい休日出勤をこなしておりましたら、
夜、着信してるのに気付きました。

良く行く喫茶店のマスターからで、
メールはあるにしても、電話は珍しいです。
留守電にかけ直す旨の伝言まで残してあります。
何だろうと思い、その後かけてみましたところ、
思わぬ展開にビックリ。

どうも、お客さんの知り合いで今度仙台に戻ってくる娘さんに
誰かいい人居ないかと聞かれたとかで、
私がパッと浮かんだとのこと(笑)
しかしですね、軽く話を聞いてみたところ、
どうも色々とネックと言いますか・・・ありまして、
余り乗り気になれない感じ。
でも、気に掛けてくれたマスターにも悪いので、
即お断りと言うよりは、お店でもう少し話を聞いて、
その上でやんわりお断りしようと、
月曜に伺うと話して電話を切りました。

そして翌日曜日も朝から仕事で、
ずーっと仕事で、
月曜の朝に終了。

髭も剃らず、完全にボロボロになりながら
10時の開店と同時に喫茶店へ入りました。

カウンターに座り、珈琲を飲みながら、
一昨日の話の詳細を聞きます。
なるほどねぇ、でも、ちょっと問題もありますねぇと、
さてお断りの流れになろうとした10:30、
カウンター内に居たマスターが

「あっ、来た!」

と。
振り返る間もなく、ドアが開いて女性が二人入ってくるのを雰囲気で感じました。
そして、その女性二人は、私の後ろのテーブル席に着いた模様。
話す内容からすると、私が紹介されようとしていた女性と、
店に良く来るお客さん(大学生の子供が居るくらいの年齢)らしく、
ご近所さんでずいぶん久々に再会したような感じですね。

さて、ここで私は超困りました。
どうするのが正解だ?
後ろの席とも近いので、
マスターと内緒で話すことさえできません。

良く来るお客さんには、土曜の時点でバツイチ39歳の人が居ますよと
話はしてあるようです。
でも、私からはまだ保留のままです。

話の流れで、マスターと土曜に話した話題が出たら、
私は颯爽と振り返って

「それは僕でーす!」

とか言った方がいいのか???

マスターもどうしようか困っているようで、
勝手にお代わりの珈琲が出てきました(笑)

その間、年配の紳士が一人来店しただけで、
お客さん誰も来ないから、気まずさ加速です。

背中の方では、女性二人が会話を楽しんでいらっしゃいます。
私は、何時自分の話が出てくるか、ヒヤヒヤです。
そんな状況に、何やら無性に爆笑したい衝動が。。。
だって、これを第三者として横で見ていたら、
めっちゃ面白いと思いますもん(笑)

そうこうしているうちに、3杯目の珈琲が出てきました(笑)
お腹いっぱいなので、4杯目を準備し始めたら断ろう。

もうその時点で1時間以上経っていますし、
ここでマスターも改めて「実は・・・」なんて切り出すことも叶わなくなり、
こんなんだったら早い段階で紹介して貰っちゃうか、
じゃなければ、それっきりってことで早々に店を出るべきでした。

私はマスターとぎこちない会話。
トイレに立ってバランスを崩す勇気もありません。

どうなるの?俺!

そして12時過ぎ、ようやく女性陣が席を立ち、
店を出ました。
私はまたも後ろ姿すら確認できませんでした。

30分ほどで帰って寝ようと思っていたお疲れの私、
なんで昼過ぎまで珈琲3杯、ついでにお冷やまで飲んでるんだ・・・orz

めちゃめちゃ疲れた週の始まり月曜日でした。

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