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地元のお湯を楽しもう 第1夜

今日は木曜日。
平日ですが、今日明日と夏休みを当てたので、
引き続きシルバーなお休み継続中です。

のんびり目覚めた休日のお昼は、
ちょっとアンニュイに喫茶店で珈琲を・・・

なんて感じでもなく、
先日のアクシデントの反省会というか思い出し笑い会というか。
出会いというのはタイミングですね。うん。


さて、では帰省と言う名の温泉紀行へ出発です。
天気も素晴らしく良いので、久々にロードスターで屋根を開けていきましょう。

初日からあんまり飛ばしてもなんですので、
帰路の途中にある土湯温泉に立ち寄りです。

この土湯温泉も、18年来帰省の度に通り掛かっていたのですが、
今年の6月になって初めて入ったのでした。
あれ、そのこと打ってたつもりなのに、ありませんね・・・

土湯温泉の共同浴場と言えば中の湯なのですが、
ここって営業時間が 7:00-11:00、17:00-20:00 と
ふらっと立ち寄る時間帯を見事に外してくれてるんです。
今日も着いたのが15時ですので、とっても微妙。

仕方ないので、どこか旅館の日帰り入浴にしようと見つけたのが
中の湯のすぐ隣にある富士屋旅館。

富士屋旅館

趣のある佇まいな建物で、なかなか良さそうです。
しんとしたロビーに入ってお風呂だけと言うと、快く説明してくれました。
地下に降り、もちろん男湯に入りますと、
若干暗めな中に湯船がひとつ。

富士屋旅館のお風呂

若干熱めで、無色透明、無味無臭のお湯。
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉とのことですが、
視覚、臭覚に惑わされやすい私としては、少々物足りない感じ。

で、ふと奥を見ると、下に続く階段があります。
急な階段を一階分下ると、さらに薄暗い中に隠れ湯的な湯船があります。
長寿の湯という自噴風呂らしく、お地蔵さんが奉られていて
ぼんやりと暗いのも相まって妙な雰囲気が漂っています。
湯温は低めなので、ゆっくり入るのにはちょうど良さそうです。

風呂上がり、フロントの女性にお地蔵さんの由来を聞いてみた所、
分からないです~とガックリなお答え。
あのズシッと重い雰囲気で、何のお話しもないってのもまた斬新(笑)

ちょっとこのままでは物足りないので、
前回来たときにも入った、温泉街からは少し離れたこけし湯へ向かいます。
ココは建物や入り口こそただの公共施設的なのですが、
お風呂は実によろしいです。
4~5人入ればいっぱいの湯船で、単純温泉とのことですが、
細かな白い湯花が浮かび、実にいいお湯です。
湯口からは源泉の熱湯が注がれているからか、
そのまんまホースが延ばされて水がジャバジャバ投入されて適温にしている模様。
めっちゃ加水ですね。
それでも爽やかないいお湯なので、アリかな。

湯上がり、外に出てクルマの横で涼んでいると、
施設の方か、オーナー風な方に話しかけられました。
クルマ好きのようで、クルマ談義で盛り上がり、
更に好感度アップの温泉となりました。

爽やかな秋の夕暮れ、
涼みながらのオープンカーでのドライブは本当に最高です。

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