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地元のお湯を楽しもう 第2夜 その1

昨夜、寝る前に下調べをしておきました。

と言いますか、行き当たりばったりで普通に有名所に行こうと思ってたんですけど、
急に思い立っちゃったんです。

秘湯に行ってみたくね?


昔だと、専門のガイドブックを買って吟味しなければいけなかったのが、
インターネットの時代では軽く検索するだけで秘湯ゴロゴロです。
本当に人気のない所に行きたければ、
アマゾンかアフリカの奥地にでも行かなければならないようです。


さて、ちょっと早めに起き出して、
朝ご飯を食べて準備万端。
先ずは柳津方面へ向かいます。

会津若松市から西へ20kmって程度でしょうか。
青空と柔らかい日差しで、オープン走行が気持ちいいです。
目的地の目印は日本三大虚空蔵尊である福満虚空蔵尊ですので、
案内の通りに走っていって問題なく到着。

虚空蔵尊

下から見上げるだけでも荘厳です。
階段長そうだから、登るのは次回にしよう(笑)

そして、その隣にあるのが内田屋旅館

内田屋旅館

さすがにココは秘湯じゃありませんけど、
お湯が良いらしいので入っていきましょう。
で、旅館前の駐車場まで来てなんかピンと来ちゃった。
時間って大丈夫?

こんなときに頼りになるのが携帯さん。
旅館を検索してみたら、日帰り入浴はご予約くださいと・・・
あっちゃー!と思いつつ、
「実は目の前まで来ているんですけど、入浴できますか?」
と尋ねてみたら、
「今から出掛けるつもりだったんだけど・・・ここまで来てるんだったらいいですよ」
と快く受け入れて頂けました。
無理言ってすみません。

ガランとして誰もいない浴場に入っていくと、木の雰囲気がとても良いです。

内田屋旅館 内湯

ナトリウム-塩化物温泉とのことですが、
若干褐色気味に見えるような透明で重みのあるお湯で、
若干熱いくらいの適温で素晴らしく気持ち良いです。

さて、数ある温泉マニアのサイトなんか見ていますと、
味なんかのインプレッションもあったりするんですけど、
「タマゴ味の薄ダシ味で美味」なんてあったりして、何だそりゃです(笑)

でもですね、ちょっと舐めてみましたら、
適度な塩味が効いて、とても美味しいお湯です。
じっくりと入っていたい温泉ですね。

さて、次は露天。

内田屋旅館 露天

残念ながら、こちらのお湯は湯温が低すぎていけません。
きちんと準備されているときにまた入ってみたいです。

また、この露天は仕切りが途中で切れていまして、
コの字みたいに女湯と行き来できます。
混浴じゃちょっと露骨だし、
仕切りに穴では変態さんみたい。
このくらいの、半端な大らかさがオツというものです。

このお宿は、女将さんの対応も親切で、
今度は泊まりがけで来てみたいと思いました。

では、長くなりそうなので、その2 へ続きます。

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