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地元のお湯を楽しもう 第2夜 その2

最初にある意味観光地でもある柳津温泉に行ったのは、
次への中継地点としてでありまして、
本命は次の場所です。
本当はもっと山間部へ行きたかったのですが、
行くだけでもエライ大変なので、ちょっと妥協した感もあるんですけど。

場所は同じ柳津町内なのですが、
そこそこ距離はあります。
向かうは西山温泉。

山村を通り抜け、ワインディングを走り抜け、
とっても山奥にあります。

着いたのは老沢温泉。
実に静かで穏やかな環境です。

老沢温泉

ちょっとでかい民家のような佇まいです。
玄関を入ると、普通に田舎の茶の間。
お婆さんがお茶飲んでます(笑)

「お風呂いいですか?」と訊くと、
「どうぞどうぞ」と。

ギシギシと味のある音を立てながら長い木の階段を下りると、
脱衣所が・・・
おや???あ・・・あぁ、そうね。
混浴、かつ脱衣所も一緒のようです。
これは婦女子一大事ですね。
恥じらいのある私も、こういうのは嬉しいようで困りますが、
幸いお客さんは私一人ですのでダイナミックに服を脱ぎ捨てます。

老沢温泉 浴場

中は湯船が3つ。
奥が温泉神社?
不思議な雰囲気です。

先ずは手前の湯船に手を入れてみますが、
激熱!

次に真ん中の湯船。
ちょっとは温度低いのかも知れないけど・・・熱いっ!

最後に奥。
うーん、まだマシかな?
お婆さんに「良くかき混ぜてな」と言われてたのを思い出し、
洗面器でガシガシかき混ぜます。
ある程度湯温が落ち着いた所で入浴。

なんて言えばいいんでしょう。
めっちゃいいお湯です!
とろみを感じる肌触りに加えて、
しっかり混ぜて分かるのが湯花。
フワフワと大きめの湯花が漂っているのですけど、
白い湯花に加えて、黒い湯花も大量に混ざっています。
白と黒の湯花が舞う湯船は、それだけで気分が良いです。

湯花

洗面器では白い湯花が見難いですが、
とにかく大量。

じっくり温まって温度に慣れた頃、
真ん中の湯船もかき混ぜて入ってみました。
やはり熱いのには変わりありませんが、
体の芯にまで染みるようです。

湯上がりにおじいさんと少し話したのですが、
「よぐ来たなっし」
「気ーつけて帰ってくなんしょ」
とネイティブな会津弁を聞けて、
心までリラックスできたようでした。

ここも泊まりで来たい温泉ですね。

西山温泉には、ここの他に数件温泉宿がありましたが、
満足してしまったのでハシゴはしませんでした。
寒い時期に湯巡りもしてみたいですね。

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