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地元のお湯を楽しもう 最終夜 その2

岳温泉から道の駅つちゆまで戻り、
さてどうしようかと。
このまま飯坂辺りまで行ってしまおうか。

でもね、ここからならそう遠くないし、
高湯温泉にでも行ってみましょう。

115号からフルーツラインに入り、
そこから磐梯吾妻スカイライン方面に向かって8kmほど。
ワインディングがあるので距離よりも遠く感じますが、
温泉が近付くにつれ硫黄臭が漂い気分は盛り上がります。

本当は玉子湯に行こうと思っていたのですが、
外来入浴時間外でアウト。
仕方ないので、以前入ったことのある安達屋旅館に行こうかなと思ったら
向かいに共同浴場があるのを発見。
あったか湯へ入ってみましょう。

あったか湯


券売機で大人一人250円。
リーズナブル。

階下へ降り、脱衣して浴場に入ると・・・
いきなり外でビックリ!
湯船部分は屋根が掛かっていますが、全くの外です。
これはいいねぇ。
そして、お湯は理想通りの白濁。
そして強い硫黄臭。
温泉はこーでなくてはいけません。

程よい温度のお湯に入ると、実にお湯が柔らかです。
実は、以前安達屋旅館のお湯に入ったとき、
余りの強さにビックリした経験があります。
体のお湯に浸かった所だけ赤くなって、
胸元辺りにクッキリと線がつくほどでした。
そして、露天は大きめの湯花が無数に浮いていたのが印象的でしたっけ。

でも、このお湯は優しくて、幾らでも入っていられそうです。
しかし、湯口付近の板に
「硫化水素も流れてくるので、湯口から離れて入浴してください」
みたいな注意書きがあり、本格的だなぁと感じてみたり(笑)

これで休み中に白布温泉、蔵王温泉と並んで奥羽三高湯と称されるうちの
2ヶ所に入ったことになるのですね。

では、次に行きましょうか。

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