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北関東温泉不毛の地へ

北関東の三県、

栃木には那須や鬼怒川があります。
群馬には草津や伊香保があります。

で、茨城は?

どうやら温泉不毛の地と呼ばれる茨城県、
行くことになったからには探さなければなりません。
それは何故って?
温泉ありきだから。


で、宿泊が水戸なもので、
霞ヶ浦方面にまで南下するとチトつらい。
そんなこんなで選びましたのは、袋田温泉。
茨城県唯一の自噴温泉だそうです。

とりあえず、東北道から常磐道へ、
何も考えず走ります。
途中、紅葉が綺麗で癒されますねぇ。

高萩I.Cで降りまして、そこからは下道で西へと。
快調に走っていたかと思いきや、
途中から道幅が狭くなるとの案内が。
まぁ、多少狭いくらいはいいんじゃないの?なんて気楽に走っていたら、
いきなり車線という概念が無くなり、
普通車一台+αの道幅になっちゃった。
そりゃ、大型車通行禁止な訳だ。

なんて納得している場合じゃなく、対向車が来たらアウトです。
だって、すれ違えないんだもん。
早いとこ抜けなきゃとブラインドコーナーにヒヤヒヤしがらら進んでいたら、
案の定、先の方で先行車が対向車とのスレ違いで大苦戦中です。
だって、無理だもん(笑)
片方は路肩に乗り上げてガードレールギリギリに、
もう片方は法面に乗り上げながら、なんとかやり過ごしたようです。

で、よく見れば、そのほんの少し先に
椎茸栽培のためらしきちょっとした待避所があるじゃない。
私は何とかそこに滑り込み、
すっかり大渋滞になった対向車10台ほどを通過させ、
ホッとひと息ついて先を急ぎました。

その後も観光地らしき大渋滞に巻き込まれながらも、
目的地の思いで浪漫館に到着。
もう少しひなびた感じを想像していたのですが、
ちょっとしたリゾートホテルっぽくて少々ガッカリ。

思い出浪漫館


フロントで1,000円を払い、静かなロビーを横切ってエレベーターに乗り地下へ。
宴会場などの並びに男湯入り口があります。
中に入ると、スリッパが30足ほど散乱しています。
それこそ宴会場の入り口みたい。
どれだけの人数が入ってるんだ?と脱衣所へ入りますと、
湯上がりのオジさん数人。あれれ?
服を脱ぎ、浴場へ入ると、2人ほど。
あのスリッパはなんだったんだ?

先ずは内湯に入ってみますと、
川縁で対岸の紅葉も綺麗なもので、景色としては最高です。
お湯は無色透明、無味無臭・・・というか、少々のカルキ臭。
第一印象は「温水プールみたい」
PH8.9のアルカリ性単純泉らしいのですが、
特にヌルスベ感があるわけでもなく、実に普通のお湯。
ウムム、きっと露天が良いのだよ、きっと。

露天に行ってみますと、お湯は全く同じ模様。
さらに、ジャグジーで泡がボコボコしてる有様。
風情も何もあったもんじゃありません。

で、さっさと退散。
せっかくだから観光スポットの袋田の滝に寄ろうかと思いましたが、
余りにも混んでいるので水戸へ向かうことにしました。

ところが、水戸までも遠い遠い。
途中、お昼ご飯をとそば屋に入り、
もちろん納豆ざるそばをチョイス。
国道沿いのそれなりの店だったので、
もちろんそれなりの味でしたが。

納豆そば


さて、次なる温泉ですが、
水戸市内で2ヶ所ほど見つけていたのですけど、
予定よりも水戸着が遅くなってしまったので、
水戸駅近くの霞温泉 夢の湯へ向かいます。

何しろ、ナビもなく、googleマップを印刷しただけというプアな情報で
多少迷いながら就いたその地は、駅から近いものの少々分かりにくい場所でした。
すっかり暗くなっていましたが、黄色い看板がよく目立つ(笑)
見るからにB級!
近付いてみると、更にB級度がアップします。
掘っ立て小屋みたいな外観に、外には仮設トイレ。
これは期待が膨らみます。

水戸の温泉


ドアというか、戸を開けると、狭いスペースにお土産物というかプチ物産展?
カウンターってよりはレジみたいなところで500円を渡し、男湯へ。
脱衣所も質素です。
さて浴場に入りますと、左手に4つの洗い場、右手に木の浴槽。
そして、向こう側には椎茸でも栽培してそうな木がずらっと並んでいます。
湿度は申し分なさそうね。

肝心のお湯ですが、ナトリウム・塩化物冷鉱泉で少々白濁気味、
なんとなく緑がかってる風にも見える良質なお湯で、
とても柔らかくスベスベ感があります。

調べたサイトでは、天井が黄色のビニールシートで覆われているため、
浴室内が黄色みがかっているとのことでしたけど、
現在は薄めの青い断熱材が挟まれているために落ち着いた感じになっていました。
寒い時期にはこの方がいいでしょうね。

しかし、先ほど行った有名どころの温泉よりも、
こんな市街地にポコッと出てきたような温泉の方が全然良いなんて。
質素ですけど、実に良いお湯に入れました。

その後、ホテルにチェックインし、
近くの居酒屋で納豆料理を堪能し、明日の試合に備えたのでした。

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