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GWくらいは帰省しよう 第2夜

GWもど真ん中。
2泊3日のど真ん中。

一日有意義に過ごしたいところですが、
何しろ無計画なままに帰省していますので、
友人ともタイミングが合わずに完全フリーです。

そうなると、天気も良いし、オープンカーで来てるし、
ドライブ&温泉かな?

満開の桜の写真を撮るという父親の車と2台で出発。
何故か母親がロドスタの助手席に。
なのに最初からオープンで、高速にまで乗ってしまう辺りは
親不孝だなと後ほど反省をするのですが・・・

ちなみにこれは実家庭に咲く桜で、
今年は会津も桜の時期が遅く、今が見頃とのことです。

実家の桜

大混雑の柳津で桜見物の両親と別れ、
私はそのまま只見方面へ。

今回向かいますのは、大沼郡三島町にあります早戸温泉
昨夜親父に「どっか良い温泉ない?」と聞きだした所です。

時折見られる満開の桜を愛でつつ、
最高の天気に最高のオープンカーを楽しみます。
楽しいねぇ。
でも、ガソリンが若干心配だけど。

なんとなく走っていましたが、
看板があったので迷わず到着。
結構車が多いですね。
混んでるかな?

手前に湯治施設のアパートみたいな2階建ての建物があり、
その奥に温泉施設があるようです。
緩やかに流れるエメラルドグリーンに輝く只見川の水面と
満開の桜が素晴らしく綺麗です。

つるの湯外観

入り口を入ると、あらま3階。

つるの湯

エレベーターで1階まで降りていきます。

入浴料は500円。
温泉施設としてはこぢんまりとしてるかな。
でも、やっぱり人が多い感じです。

先ずは内湯ですが、
正真正銘の源泉掛け流しとのことだけに
間違いないいいお湯です。
緑がかったような褐色に濁ったお湯で、
かなりの塩味の利いた味わいです。

含芒硝食塩泉で源泉温度は53℃。
いやー良い温泉教えてもらいました。
親父GJ!です。( ̄ー ̄)b

内湯で体を温めた後は、もちろん露天ですね。
若干の階段を下った先にある露天風呂は、
只見川を一望する素晴らしい眺望です。
つーか、屋形船も行き交うようなので、
あちらからも素晴らしいか目を背けたくなるかな眺めが・・・

露天は5人も入れば満員御礼なくらいの狭さなのですが、
上手い具合に空いたタイミングで入れました。
いやいや泉質、眺め共に最高です。
実家から高速使って30~40分くらいで来れちゃうんですから、
これは毎回来たくなりますね。
かなり満足の温泉でした。

さて、ここからどうする?
13時だし、お昼ご飯に蕎麦屋でも探そうと只見方面に向かったら、
良い感じの所がないままに只見に着いちゃった (笑)
結構遠いっスよ。
ちょこっと行けば、お米で有名な魚沼ですから。

それに何より、ガソリン残量がかなり危ういです。
田子倉ダムまでは持たないなと判断し、
不本意ながらドライブインにて10割そばとやらを食してみましたが、
まーなんだ、空腹感が無くなっただけ良しとしようじゃーないですか。

さて、蕎麦がくるまで次の行動を考えました。
せっかくだから良い温泉見つけたいよね。
ココで活躍しましたのは、高機能携帯XPERIA。
近くの温泉を探してみましたら、
なーんか良い感じの所を見つけちゃった (笑)
これは思い出に残りそう。
去年の秋と遜色ないレベルで。

次なる温泉は、ココに着くまでに見過ごしていたところのようで、
一応ナビに場所をセット。
それよりも、ガソリン無いので、ショートシフトで燃費を稼ぎ、
なんとか見つけたスタンドで給油。
ロドスタもお腹いっぱいになったところでGO!なのですが、
目的の温泉はそこからすぐ近所でした。

国道から細道に入り、キョロキョロしながら進んでいくと、
それっぽい民宿を見つけました。
結構車が停まってますね。
どうしようかなと思っていると、
観光客らしき人と気さくに話すおじさんが
「ココに入れちゃいな」と言いますもので、
サクッと駐車。
この方が大塩温泉たつみ荘のご主人のようで、
目的の露天風呂を管理して下さっているそうです。
それも無料で入浴させて下さると。

露天風呂のことを訊いてみますと、
駐車場・・・と言っても土のですけど、
そこから獣道のように下りていくひと一人やっと通れるような細道の下にあるらしく、
脱いだ服の置き場がないから敷物を持って行きなと。
他の観光客の方々は戦意喪失して横の共同浴場に向かっていきましたが、
私はココで引き返すような温泉紳士ではありません。

滑落しそうな土の細道を下り、
たどり着いたのは素晴らしき温泉。

大塩温泉

只見川の水面からは少し高いですが、
去年行った湯野上温泉の露天風呂(川だけど)に匹敵するワイルドさです。
もちろん脱衣のスペースなど無く、すぐ土の地面なので
服を脱ぐのも少々気を遣います。
屋外だなんてことは躊躇の理由にもうなりません (笑)
先客は数名。
お湯は温めの37~38℃くらいでしょうか、
気温と相まって長湯するのはちょうど良い感じです。

含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉だそうで、
岩の割れ目からプクプクと沸き上がる気泡は確かに炭酸泉的です。
しかし、やはり一番判りやすいのは茶色く濁ったお湯。
匂いも鉄成分が多そうな感じです。
湯船の石の隙間に手を突っ込むと、赤茶色の析出した成分がたっぷりついてきます。
味も塩分の効いた鉄臭さがあります。

景色を楽しみながら、のーんびり温まっていると、
たつみ荘のご主人が下りてきて入浴者と話を始めました。
聞けば、季節限定で湧いてくる温泉らしく、
突然吹き出し始め、あるときピタッと止まるそうです。
てことは、良い時期に来たんですね。
で、ちょっと気になってたことを訊いてみました。
「コレ、自噴なんですか?」と。

確かに素晴らしい温泉なんですけど、
ずっと違和感感じていたことがあるんです。
それは、ジャグジーみたいにめっちゃお湯が噴き出してるんです。

大塩温泉 自噴

まさかねーと思って訊いてみたら、
「それ、吹き出してるんだよ」と。
えー!この、ボッコボコ出てるのが、全部自噴?
パイプで引いてるのかと思った。
凄いですよ、噴水のように出てるんですから。

だいぶ長い時間温まって、
ちょうど他の方と一緒に出るタイミングだったので、
みんなで撮影タイムです。
これはまた来たいけど、タイミングが難しそうですね。

いやー会津の温泉は奥が深い。
まだまだしばらく楽しめそうです。

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