スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オイルに浸かりて滑らかに

クラッチ調整が予定よりも早く終わりましたもので、
やっぱりここはアウェイツアーにつきものの温泉に行ってみましょう。

昨日チラッと調べたところによりますと、
新潟中央からひとつICを戻った新津に良い湯がありそうです。

大雑把な場所を指定し、ナビに案内されて市街地をくねくねと走ってたら、
あれ?それっぽいトコないじゃん?
迷いましたかね。

携帯で情報を再度探しつつ、
ふとナビで温泉を探してみたら、
バッチリ出てきました「新津温泉」
安いカーナビを侮っておりました。

なにしろ温泉とは言え、
なんでココに?みたいな感じの場所にポツンと建つ共同浴場なので、
データベースに入ってるなんて思ってもみませんでしたから。

そもそも見た目からして寂れすぎています。

新津温泉

看板は出ていますが、本当に入れるのかな?と思いつつ戸を開けてみると、
奥のコタツにおばあさん。
「いいですか?と聞いたら、もぞもぞと出てきてくれました。
入浴料の300円を払い、浴場へ向かいます。

ひなび過ぎた温泉宿のような風情の廊下を少々進み、
右手に曲がるとその先に男湯がありました。

広めですが簡素な脱衣所で服を脱ぎ、
「こんにちは~」と浴場に入りますと、先客が数名。
観光客が来るような所ではありませんので、
ちょっと緊張しつつ体を流します。

湯船は5人も入れば触れ合ってしまうくらいの広さです。
自噴で47℃とのことですが、ちょうど良いくらいの湯温です。
泉質は含重層食塩泉(緊張性高張高温泉)なのですが、
ぬるっとするような肌触りに加えて、
何より特徴的なのが油臭です。

以前、やはり油臭のする東鳴子温泉の高友旅館のお湯に入りましたが、
それよりも格段に強い香りがあります。
そもそも新津市は石油で有名で、このお湯も石油掘削時に湧き出したそうですから
原油の風呂に入ってる感覚ですね。

そんな独特の臭気だけでなく、かなり塩味の強い味です。
なんと、湯口にコップが置いてあるので、飲むのも推奨のようです。
まー塩辛すぎて、ゴクゴクなんていけませんけどね。

長湯しながら先客のオジさんたちと話したのですが、
皆さんご近所の常連さんのようで、
昔はもっと油のにおいが強かったらしいです。
今でも結構なものですし、人によっては入っていられないくらい
マニアックなお湯だと思ってたんですけどね。

しかし、温泉は実に奥深いですね。
また新潟に来る機会があったら、絶対に寄りたい温泉です。

いつまでもポカポカするのはいいのですが、
いつまでも油のにおいが抜けないのは困りものでしたが。。。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

RSroman

Author:RSroman
車バカ サッカーバカ
 その他色々ハマり中

カレンダー
08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー
最近の記事
コメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。