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仙台カップ

1993年、Jリーグが立ち上がり、一時のブームとしての熱も収まり
日本のプロスポーツとして根付いた証として
2002年に日韓共催のワールドカップが開催されました。
これに至る紆余曲折はまたの機会としまして・・・

仙台でも1994年に前身の東北電力サッカー部からブランメル仙台となり、
翌1995年に地域リーグの決勝大会で準優勝しJFLへの昇格を果たしました。
そして、1997年に日本屈指の劇場型スタジアムである仙台スタジアムに
拠点を移し、1999年のJ2入りを機にベガルタ仙台へと改称しました。

徐々にホームタウン仙台のサッカー熱も上昇していく中、
日本でのワールドカップの開催、そして宮城スタジアムでの公式試合誘致、
イタリア代表の仙台でのキャンプ誘致に成功し、
行政をあげての盛り上がりとなっていったのでした。

そして、2001年のJ2リーグ準優勝でのJ1昇格のタイミングは、
仙台においてのサッカー人気のピークを高める意味で重要な出来事でした。

仙台でキャンプを張ったイタリア代表は、かなり満足した様子で、
ここから仙台市とイタリアサッカーとの関係が始まりました。
2003年にはキエーヴォ、2004年にはラツィオがキャンプに来て、
親善マッチをしましたっけ。

そんなワールドカップ翌年の2003年、サッカーを通じた友好関係を深めるべく、
仙台カップ国際ユースサッカー大会が開催されることとなりました。
開催場所は仙台スタジアムで、参加したのはイタリア代表、ブラジル代表、
そして日本代表に東北地方から選抜された東北代表のU-18な選手です。

その後、イタリア代表が参加を見合わせたり、
新しい市長が継続を疑問視したりと平坦ではありませんでしたが、
今年も開催の運びとなりました。

今年の参加国は、ブラジル代表、フランス代表、そして日本と東北代表です。
この大会の見所としては、やはり若い世代の活躍でしょう。
U-18世代ということで、今オリンピックの最終予選を戦っているU-22の4歳下。
そう、次のオリンピック代表世代なんですね。
そして、昨年のブラジル代表に居たアレシャンドロは、今期セリエAの
ACミランに引き抜かれています。


さて、仕事の関係で観に行けるのが土曜だけとのことで、
午後からの 東北代表vsフランス代表、日本代表vsブラジル代表の
2試合を観戦予定です。

ところが、前夜から体調が優れず、目が覚めたら13:30。
既に1試合目開始の時間になっちゃった(´・ω・`)
仕方ないので、のんびり支度して2試合目から観ようとチャリで向かいます。
1試合しか見れないのに3日通し券を買うのもなんだかなぁと思いつつ
スタジアムに入ると結構人入ってるじゃん!
やっぱり目に付くのがジャージ姿のおっさんや高校生。
やはり同年代の質の高いプレーを生で見るのは大切ですね。
県外の高校名も刺繍されていたりで、興味深く見ちゃいました。

本当は今年目覚しい活躍をしている東北代表を観たかったのですが、
寝坊は仕方ない。
日本代表は、つい先日まで韓国でやっていたU-17のワールドユース大会で
主力が抜けているので、セレッソの柿谷とかは居ないんですけどね。
ブラジル代表は、アレシャンドロのような超目玉は居ないにしても、
セルジオとかタルタのプレーは必見ですし、覚えておいて損なしです。

そして、こーんなにもナショナリズムを感じず、偏った応援もせず
生温く両チームを応援する代表戦って無いですね(笑)
どちらかといえば、ブラジルのスーパープレーを期待しちゃってます。

試合内容もそんな感じで、1-4 とブラジル代表の圧勝でした。
U-18日本代表も、まだまだ熟成されていないチームなので、
まだこんなものでしょうかね。
ブラジルはところどころで巧さを魅せてくれて楽しいですね。



とても貴重な大会ですから、ぜひとも来年も開催して欲しいですね。
プロフィール

RSroman

Author:RSroman
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