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夏休み旅紀行 ?プチ遍路そして旅の終わり編?

岸向こうの兵庫県では、昨日の最高気温が38℃を超えたらしく、
瀬戸内海のこっち側でも今日はやっぱり灼熱。
出発の9時の時点で既に気温は右の本格派です。

今日も朝から引き続き昨日のガイドさん。
軽やかな語りで本日の観光コースを説明してくれます。

先ずは高松市街地から程近い屋島観光です。
屋島は離れて見ると屋根のような島というか、
今では地続きになっている台形状の小高い山って感じでしょうか。
入り口的な有料道路のゲートを過ぎると、ささやかなワインディングから
瀬戸内の絶景が眺められます。
今日も澄んだ海と空の青に、緑の島々が映えて綺麗です。
そして、程なく源平屋島古戦場の案内が出てきました。



正直、歴史のことはサッパリですが、どこかで見聞きした景色を目にすると
学んでみようかなって気になるのが不思議です。
やっぱり歴史は暗記で覚えちゃダメですね。
興味を持って、可能ならその空間に身を置くだけで
当時の光景が目に浮かんでくるようです。

更に進むと、次なるはミステリースポット。
上りに見えるけど下りの坂。
下りに見えるけど上りの坂。
これは、わかるよーな、わかんないよーな。
自分で運転しないと、分かりにくいかな?

そして頂上辺りの大きな駐車場に到着。
屋島寺、水族館やらお土産屋、展望台なんかがある観光スポットですね。
40分ほどの自由時間だったので、ひとまわりぐるっと散策です。

屋島寺、そう、四国八十八箇所第八十四番札所であります。



こんなついでのお参りでは、何のご利益もないでしょう。

眺望は高松市街地を一望でき、思ったよりも大きな街だなと思いました。
きっと夜は夜景の綺麗なデートスポットになるんでしょうね。
瀬戸内海の眺望もやはり素晴らしく、暑さを忘れる爽やかさでした。

この後は昨日と逆ルートで、徳島に戻り淡路島へと。
昨日休憩をしたサービスエリアで昼食とお土産タイムとなりまして、
時間も少ないので慌てて買いに向かいましたが、
やっぱりお盆だからか激混みで、最低限しか買えずにガックリ。
名産の玉葱なんかを送りたかったんですけどね。

バスに戻って配られたお弁当は、今日もまた蛸飯。
あれぇ?昨日も食べたような気がするけど・・・
美味しいから、まぁいっか。

そして一路明石海峡大橋を越えて伊丹空港へと向かいます。
岐路は渋滞にも巻き込まれず、すんなりと到着し、
あっという間の旅行は終わってしまったのでした。


サッカー観戦メインのツアーでしたが、オプションもあったり
とっても大満足の旅になりました。
四国はまたゆっくりと来てみたいです。
残りの87箇所をまわるためにもね。
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 その他色々ハマり中

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