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J2 第25節 仙台?C大阪

今年はJ1からの降格が3チーム。
よっぽど戦力が流出して、チーム解散の危機くらい崩壊しなければ
先輩J2諸兄よりも大概は戦力が充実しており、
降格1年目が最大の再昇格チャンスとなります。

しかし、なかなかそう簡単にいかないのも確かな訳で、
それこそ身を持って知ってる訳で、
仙台は降格してもう何年目?
まーいいや、そんな話は (笑)

昨年は東京V、神戸、柏が降格してきましたが、神戸と柏は順当に再昇格を決め、
東京VはドボンとJ2の泥沼へとハマりこんでしまったのでした。

そして今年は京都、福岡、C大阪が降格してきまして、
なかなか難しいシーズンになりそうだなと思っていたら、
違う意味で難しくなってたりします。

それというのも、第1クールで京都とC大阪がスタートダッシュに失敗し、
第2クールの始めにはそれまで首位だった福岡が大失速して、
東京Vが7連敗したりともう滅茶苦茶。
かと思えば、京都が復調し、鳥栖が大躍進、東京Vも勝ちだしたりで
もう大混戦です。
笑ってられるのは、一人旅の札幌だけですね。

さて、他人事じゃないのはC大阪です。
今年は以前仙台の監督を務めた(経験のある)都並さんにチーム再建を託され、
そりゃ当たり前のように即刻昇格を期待されてたはずが、ビックリの大低迷。
C大阪の開幕戦であった仙台との試合で露呈してしまった大きな穴。
これはまさに2年前の都並仙台を見るようでした。
何も変わってないじゃん!
じっくり時間を掛けて作っていくのなら、もしかしたら良いのかも知れませんが、
即効性を期待するには実践での引き出しが少なすぎますね。

そんな都並さん、グダグだな時期を散々引っ張ったんだから、
このまま任せるのかなと思いきや、フロントは一気にひっくり返しました。
以前C大阪の監督をしていたこともあるブラジルのクルピ氏を招聘し、
GMの頭越しで根回ししていたようで、GMもろとも監督更迭と相成りました。
しかし、最大のカンフル剤ともいえる監督交代にしては、時期が遅すぎかな。
昇格を狙うのだったら、もっと早く動いていなければならないでしょうにね。

しかし、そんなカンフル剤も良く効いたようで、第2クールは4連勝したりと
チームもまとまりを見せてきました。
が、好調の波に乗るかと思いきや、U-17代表候補の柿谷と小松が怪我、
U-20代表で森島(康)、香川がチームを離脱と、特に要となっていた香川は
かなりチームにとっては大きな痛手だったようです。

前節で東京Vに敗れ、2位集団に勝ち点差11ついてしまったのは痛い所です。
そして今節はその2位グループで、次が休みだから実質3位の仙台が相手。
この直接対決(?)で負ければ差は14に広がります。
更に、第2クールでC大阪の最終節が実質2位の京都ですから、
連敗するようなことがあれば2位と勝ち点差17!
これは半期で挽回できる数字ではありません。
そして、折り返しで勝ち点30ということは、昇格ラインを80なんて非現実的に
低く見積もっても、後半戦で勝ち点50を稼がなくてはならない計算です。
これは前半手堅く実に手堅く勝ち続けた札幌並の成績を残すことで、
現実的には終戦の数字となってしまいます。
まぁ、後半24試合のうち17勝すれば勝ち点は51ですから、
不可能とは言い切れないんですけどねぇ。
でも、第3クールと第4クールでそれぞれ8勝と9勝でしょ?やっぱ厳しいわ。

そして仙台は現在京都と勝ち点で並び、得失差で辛うじて2位。
しかし、第2クール最後の試合が休みとなる仙台は、
京都が更に勝ち点を3上乗せする可能性が高く、3位と見ていた方が良いでしょう。
最低限噛り付いて行くためにも、C大阪戦は勝っておかなければなりませんし、
そもそもお休みの節を挟むんだから、負け気分でなんか過ごしたくありません。


さて試合ですが、ツーリングはサボったものの、何しろ家から5分のスタジアム。
ゆっくり休んでちょいとお出掛け。

試合内容は、攻めきれず、しのいで我慢して・・・
とにかく陽が差すとジリジリと熱を感じる暑さの中、良く頑張ったでしょう。
しかし、正直引き分けを覚悟した後半終了間際、途中交代した関口に
「疲れてるんだから、かき回してくれー!」と願っていたら、
PAで切れ込んだ瞬間倒れたように見え、すかさず主審が手を上げるのを目にし
スタジアムがどよめきます。
でもキッカーはロペス?
えー、正直微妙・・・
前回のPKも、変なフェイントで喜ぶよりも先に本当に得点にカウントされたのか
しばらく確認してて喜べなかったもの。
そしてやっぱりフェイント入れた(;´д`)
でもいいや、入ったから。

貴重な得点を守りきるため、最後はギリギリで猛攻をしのぎ、
ヒヤヒヤしっ放しの数分でしたが、試合終了のホイッスルを聞いてひと安心です。
何はともあれ、勝って良かったぁ?
良い気分で26節のお休み期間を過ごせますね。


そして25節終了時点での途中経過。

       勝ち点  次節
1.札幌   50  山形
2.仙台   44  休み
3.京都   44  C大
4.福岡   37  湘南
5.湘南   36  福岡
6.東V.   36  水戸
7.山形   33  札幌
8.鳥栖   33  草津
9.C大.   30  京都

これを見ますと、C大阪頼みではありますが、仙台は3位と見ていた方がいいかな。
福岡と湘南は潰し合いの様相ですが、引き分けがベストでしょう。
やっぱり山形とC大阪には意地を見せてもらいたいものですね。
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