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仙台の超新星、国立で輝けず

サッカーには世界規模の大会が幾つかございまして、年齢に制限を設けて
アンダー幾つとか呼ばれるものでメジャーなのはU-20のワールドユースがあります。
更にその上では本大会のオーバーエイジ枠があるものの、U-23のオリンピック代表があります。
本大会で23歳以下なので、本戦をその選手で戦いたいなら前年の予選時点ではU-22となります。
その上はとなると、ワールドカップが最高峰の制限が国籍だけな最強のA代表があります。

どの代表にしても、国の名誉を掛けて戦うメンバーに選ばれるのは栄誉なことで、
代表ユニフォームを着ることは全てのサッカー選手の夢でしょう。(たぶんね)

そして、来年は北京でオリンピックが開催されます。
サッカー競技においても、出場資格を得るためには熾烈な予選を勝ち進まねばなりません。
2次予選を無敗で勝ち進み、既に最終予選の切符を手にしているU-22日本代表は、
平山頼みの創造性に欠けるサッカーを打破しようと、フレッシュなメンバー構成にて
マレーシア代表に挑むこととなりました。

そこで選ばれたのがベガルタ仙台の万能型FWな萬代宏樹です。
これまで呼ばれたことはあるものの、使ってもらえずにアピールの場が与えられませんでしたが、
今回は好調を継続していての召集ですし、直接のライバルになりそうだった田原が怪我で辞退し
試合に出れる確率が高くなりました。
聖地国立でアピールできれば、最終予選のメンバーに残ることも夢ではありませんし、
そうなると本大会の北京にも行けそうです。


と、前置きはこれくらいにして、試合開始前のスタメン情報に萬代の名前を確認したときには
なーんか親戚のオジちゃん気分で感動してしまいました。

が?

決定機を外しちゃ、FWとしては物足りません。
まぁ、いつも萬代を見てる側から言わせれば、それが普通の萬代なんですけど (笑)
でも、代表に残りたいなら、まぐれでもなんでも決めなきゃね。

しかし、それよりも反町さんは何を考えてるんでしょう。
最終予選につなげる戦いをするならば、レギュラーメンバーを残しつつ、
フレッシュなメンバーをプラスしていって試さなきゃ意味ないと思うのに、
新顔ばかり並べては連携の作り直しをしなければいけませんよねぇ。
そもそも、最終テストみたいな雰囲気で新顔を寄せ集めたら、
それぞれがチームプレーの連携よりも個人のアピールを優先してしまうのは当たり前。
案の定、個人技に頼りすぎたり、一発のビッグプレーを狙いすぎたりと、
チームとしてはチグハグな印象が残ります。
これでは最終予選を勝ち抜けることなんて余程頑張らなければ難しいでしょう。

そして、贔屓の萬代目線で見るならば、決定機を外したのは問題外として、
チームでは献身的なフォアチェックやダイレクトなパスまわし、
そして裏に抜けるスピードが売りなのですから、オシムサッカーのような
連携こそ活躍の場ですし、自分が自分がな急造チームでは活きないのは明らかです。
更に、名古屋の本田や千葉の水野は不動のレギュラーMFでしょうし、
そこからの良質なパスを受けさせてあげたかったなと思うのが親心。
大チャンス外しまくりを棚に上げつつ、チーム編成をもっと良くしていれば
同チームの平山よりも活躍してたんじゃないかなと見る夢は一瞬の儚さ。

また呼ばれること、あるんですかねぇ。
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