RSroman
〜エンスー喫茶〜  車バカとサッカー馬鹿の日常を徒然と
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仙台出身、在住の新進気鋭の若手作家 伊坂幸太郎氏。
先日、本屋大賞を受賞しました。

最近本屋に行く暇が無いというか、
行くのを忘れがちで、買うのもすっかり忘れてた新刊を
セブンアンドワイにて購入。
送料無料で近所のセブンイレブンで受け取れるのが便利でいいですね。

早速読もうかと思いながらも、
ちょうど今、読み忘れていた「fish story」が半ばを過ぎた辺りなので、
これが終わらないうちはねぇ。

評判いいようなので、早く読みたいものです。

ゴールデンスランバー



ご無沙汰っス
川崎から慌てて戻りましたのは、
P.P.F.伝説の「おやかた」に会うためであります。
ユーノスロードスターオーナーズクラブP.P.F.の初代代表であり、
若手なんて見たこともなくて空想上の存在なんじゃね?とか思われるくらい
レアな絶滅危惧種であります。
郡山とか名古屋とか、すっかり仙台から離れっぱなしですが、
ここ数年は横浜在住で落ち着いているようです。

そして、昨春に関東へ転勤になってしまったO田さんにも声を掛け、
急遽集まってもらえることになりました。

少し遅れて横浜駅前の待ち合わせ場所に着くと、
おー!一目で判るO田さん!
そして、変わんないねぇ〜おやかた。
そして、S美さんもそのまんまだね。
ノリもそのまんまだ(笑)

近くの沖縄料理店に入り、
上手い料理に泡盛で、とっても楽しい時間を過ごすことができました。

あっ・・・
それにしても、P.P.F.の話題がほとんど無かったですわね・・・



晩御飯
横浜に来ての晩御飯は、やっぱりここで。

中華街


明日になると先輩、後輩も合流しての晩餐となるので、
今夜は下見ついでに先日黄金伝説で見た肉まんランキング上位店に行ってみましょう。
とりあえずひと回りして、1位の江戸清から。

江戸清


なんかね、3位くらいまで一気に食べちゃおうと思ってたのに、
量が多くてひとつで諦めちゃいました。

これじゃ負け気分ですので、中華街端にある店でエビチリを堪能。
美味しかったけど、エビチリ単品で終了する客というのもなんですね。

エビチリ


まぁ、初日の夜はこの辺で勘弁してあげましょう。


クルマ社会の田舎ゆえ
普段電車に乗らない者にとって、
暗黙の間合い的空気読めは難しいものです。

すげー混雑の電車に乗り込み、運良く座れてホッとしたのもつかの間、
次の駅で隣のオッサンが降り、入れ替わりで若いお嬢さんが座りました。
これはこれで良くある話なのですが、そのまた次の駅で乗客がごそっと降りてしまい、
祭りの後のような過疎。

車両の片側のシートには、私とお嬢さんだけ。
これは気マズい!

明らかにその位置を確保したのは私が早いわけで、
彼女は「良かったら座らせて下さい」的な主従関係な訳です。
こっちが動く筋合いはない!

とはいえ、広大に空いてる一列に並んで座っているのは超不自然。
これだけ見れば、30代後半男性の方が変態度が高いです。
これで「キャー!」とか言われたら問答無用に分が悪いです。
正義感に駆られた法学部の学生でも居たら、圧倒的不利です。
今さら下手に動いても不自然なので、逆サイドに体傾けてました。

あーやっぱ電車は嫌いだっ!


横浜へ
出張で横浜に来ました。

お仕事なので、あんまり羽のばしていられませんが、
「旅の充実」を合言葉に、いろいろと楽しんじゃいましょう。


仕事中ですが、書き上げ
日曜日。
仕事してます。

体調悪いなぁと思いながらも、頑張ってます。
打ってます。

ネタは溜まる一方なのに、風邪で崩した体調が戻りきらないままに忙しく、
このままじゃいかんと仕事放り出して打っちゃいました。

3月15日の旅行記からです。

写真が載せきれていませんが、まーそのうちにね。

徐々に車の話題が増えていることが喜ばしいです。


春、それは旅の季節 −風邪は湯で治せ&ゲログルメ編−
ひとっ風呂浴びてひと息ついて、
そうなると次は旅グルメですね。

それじゃ何だ?となるのですが、
検索してトマト丼とか出てきても、
ちょっとどうなの?と思うわけで。
まぁ、冒険はほどほどに、飛騨牛くらいは食べたいものです。

ちょっとした店を探すのですが、
余りないんですね。
そりゃ、宿の豪華ディナーを食べるのが本道って話でもあるんですけど。
とりあえず、先刻の散歩でめぼしをつけていた
良さ気な居酒屋に入ってみました。

カウンターに通され、すっかり一番乗りだったので
大将にお勧めなんかを聞いて適当にチョイス。
先ずはホタルイカに

ホタルイカ


のれそれ。

のれそれ


これ、イカ刺しみたいな雰囲気でしたが、
分けて取ってみると、数センチの透き通った一匹の魚です。
目がついてます。
食べると実にさっぱりとした美味しさです。
これ、アナゴの稚魚なんだそうですね。

と、内陸に来てるのに、何を海の幸を満喫してるんだ!
でも、飛騨の日本酒に良く合います。

そして、忘れちゃならないのが飛騨牛。

飛騨牛


石焼でいただきました。
もちろん、値段からすれば高級牛ではありませんが、
それでも美味しかったですね。
おまけのタマネギが、焼いたらすごく甘くなってて、
こっちの方がビックリしたくらい。

一番乗りで入店してから2時間近く経ち、
店内も満席でごった返してきたので、
ちょうど良い酔いのところで宿へと戻りました。


宿に戻ったら、宿飯組がちょうど宴会中のようで、
お風呂が空いていました。
これ幸いとタオルを取って貸切タイムです。

ラムネ風呂


まーこじんまりとしたものです。
しかし、侮るなかれ!
入ってみると、すげーいい!
お向かいの公衆浴場よりも、もっと濃厚に感じるお湯の質です。
お湯の中で腕を動かすと、さらにねっとりと重くからみつくようです。
この風呂だけでも元取ったようなものですね。
源泉掛け流しに偽りなしのようです。

たっぷりと温まり、脱衣所で服を着つつ・・・あれ?
ドライヤーないじゃん。
仕方ないなと部屋に戻るのですが、
そーいや部屋にもなかったじゃん。
外の洗面所にもないや。

うむむ、風邪気味なのに、気味ですけど、洗いざらしで放っておくのは
余りよろしくないですよねぇ。
山間部の下呂は、日が暮れてすっかり冷え込んでいます。
宿の人を探そうと思ったのですが、
なーんか居ないようだし面倒だしで、
もう一回向かいの公衆浴場に行って本日3回目の入浴。
あーやっぱりお湯の質が違うや〜と納得し、
公衆浴場のドライヤーで乾かして戻ってきました。
なんとも面倒な話です。

そうそう、宿には自販機もないため、
ついでに近くのコンビニで飲み物も調達です。
そして、体調を戻すためにと、早めに寝ることとしたのですが・・・

いやー、寒いし、ヒーターつけると乾燥して咳が出るしで
寝付けない悪循環に入ってしまいました。
そのうちにのどが渇いて辛いのに飲み物は底をつきかけるし。
厳しい一夜は更けていったのでした。


春、それは旅の季節 −アルカリの湯に誘われて編−
今回の旅の目的地は岐阜でありまして、
岐阜で思いついたのが下呂温泉。
どうやら日本三大名泉のひとつらしいじゃないですか。
残りは昨年行った有馬温泉と草津温泉。
草津も行こうと思っているので、外せるはずありません。

しかし、航空券と一緒に温泉宿を確保した後で気がついた。
岐阜から下呂って、結構遠いのね。

そんな訳で、名古屋から特急ひだで一路下呂へ向かいます。

特急ひだ


思い返せば、特急ってすごい久しぶりに乗るんですね。
20年以上ぶりじゃないでしょうか。
ほとんど新幹線になっちゃってますもんね。
でも、のんびり電車の旅も、これはこれでいいものですね。
渓谷を望む木曽川沿いの景観がとても綺麗です。
もちろん脳内では世界の車窓からのテーマ曲が流れてます。

名古屋からは1時間半ほどで下呂に到着。
駅を出て、さぁ温泉街!と思いきや、裏側なんですね。
高架下をくぐって抜けると、それっぽい感じ。
まだ少々時間が早いので、チェックイン前に温泉街をひと回りしてみます。
「湯めぐり手形」を買えば、3件温泉めぐりができるのですけど、
そこは病み上がりというか、自称治ったってだけの身ですから、
湯めぐりや露天は控えておいた方が良いでしょう。

しかし、せっかく来たのですから、できる範囲で楽しみましょう。
橋の下の川原にぽつーんとある露天には惹かれていましたが、
これはさすがにモロ見えです。
地元の老人らしい数人が入っていまして、
中に観光客らしい若者も一人いましたが、漢ですねぇ。
そこからしばらく行くと、足湯があったので、
ちょっとゆっくり温まってみました。

下呂温泉は、アルカリ単純泉でして、
ぬるっとした感じの肌にやさしいお湯です。
コートを羽織っていてもまだ肌寒い日でしたが、
30分ほど足を浸けているとポカポカになります。

下呂温泉街


そこから温泉街をひと回りし、宿が朝食のみの格安プランなため、
晩御飯を食べるのに良さそうな店を探しながら戻りました。
宿は駅に近い方の、温泉街としては入り口的なところでしょうか。
1階が食堂で、2階が客間という民宿的なラムネ屋というところです。
1階が本当にめちゃめちゃ食堂なので、
入るのに躊躇して何往復かしちゃいました。

意を決して入ると、愛想よく迎えていただきましたが、
まぁ、旅館的ではありませんね。
風呂はご家庭風呂+αくらいのが1つだけなので、競争に勝たなければなりません。
案内された2階の部屋は、なんと申しますか、イッツ安宿!(笑)

ラムネ屋


いーんです。想定の範囲内です。だって、格安旅行だもの。
しかし、お湯は良さそうです。
源泉掛け流しのお湯がどうも良さそうです。

さっそく入ろうかと思いきや、4時半頃からだそうで・・・
時計を見たら、まだ3時過ぎです。
どうしましょうね。
とりあえず、病み上がり(自称)の身ですから、
入浴後に寒い中出かけていって晩御飯を食べるのは
翌日どうなるか賭けみたいなものです。
しばし悩んだものの、やっぱり温泉に入らずして旅を語るなかれと
宿の正面にある公衆浴場の幸乃湯に行ってみました。
ここも源泉掛け流しらしいので、比べられそうですね。

古い銭湯みたいな玄関から入り、入浴料は350円。
脱衣所のロッカーは10円。
さて、中に入るとサウナが眼に入り、手前に四角の湯船。
その奥に、縦に並んで丸い湯船が2つあります。
手前が泡ボコボコです。

先ずは体を洗い、さーていきますか!と手前の泡ボコボコへ入ります。

うーーーーーん・・・・・・・・・

普通にジャグジーですね。
さて、温泉なの?
ほのかに塩素の香りもしますけど。
塩素泉?
すごくピュアなお湯ですね。

おっかしーなーとか思いつつ温まっていたのですが、
ふと気がついちゃった。
丸い湯船、もうひとつあるよね?
あっちはどうなのさ。

失望の階段を一段上ってしまいながら、
お隣の湯船に入ってみたら・・・

おー!めっちゃ温泉ですが。
普通判るわね。
やはりぬるっとしたような肌触りでからみつき、とてもいい感じです。
ちょろちょろ流れ出る源泉横にコップが置いてあるので、
やっぱ飲んどけってこと?と思いつつ、手ですくおうとしたら熱くて断念。
コップにてひと口いただきました。
味の差なんて良く判りませんけどね。

しっかりと温まり、宿に戻って湯冷めしない程度に休んで、
程よい時間に晩御飯を食べに出発です。


春、それは旅の季節 −胞子の如く飛び立つ私編−
昨夜は、7:3 くらいの割合でキャンセルの気持ちで寝たのですが、
目を覚ますと結構元気。
とはいえ、最悪の状況は脱したって程度で、
風邪かそうじゃないかといえば、完璧に風邪です。

行けないことはないね♪とそそくさと支度をし、
8:00発の飛行機に乗るべく朝っぱらから出発です。

いやぁ、しばらくぶりの仙台空港は変わってませんね。
サクッと携帯を出し、チケットレスにて検査のゲートを通過。
のんびりしている間もなく搭乗です。

程なく中部国際空港セントレアに到着し、
そのまま名鉄にて名古屋へ。
サッカー観戦だけなら、空港から直で岐阜へ行けばいいのですが、
やはりサッカー観戦は旅満喫とのテーマですので、
先ずは名古屋からやっつけておきましょう。

とはいえ時間はそれ程ありませんので、
お昼ご飯を食べるくらいです。
そして、名古屋といえばなんだ?
エビフライ、手羽先、きしめん、味噌カツ、味噌煮込みうどん、ひつまぶし、天むす、
あとなんだ?
とりあえず、駅の中をうろついて、
良さ気な店で味噌カツをいただきました。

さて、目的地へ向かいましょう。



風邪
思い返せば火曜からかな?

やたらとくしゃみが出るので、
もしやこれは花粉症になってしまったか!?
と焦ったのですが、
水曜の朝になったら、普通に熱っぽくて関節が痛くなっちゃいました。

普通に風邪だったようですね。

しかし侮れないのは、仕事を休んで寝ていたのですけど、
寒気がするけど電気毛布を入れると汗だくになるというワガママコンディション。
熱を測ってみたら、38度超えちゃってました。

真面目に寝たため、ちょっと調子の良くなった木曜日。
出勤してみたら、周りからは無理すんなとの温かい声多数。
しかし、卒業式、卒園式で2人休んで人手が少なくなる金曜に休まれるよりは、
今日休んでおけと、強制早退させられちゃいました。

そんな昨日を穏やかに過ごし、やってきました本日。
目が覚めたら、どう見ても昨日より悪い・・・

出勤前に熱を測ったら、あ〜38度いってるじゃん。
でも、休めないのは判っていますので、どうにか出勤。

実は、週末に小旅行、温泉の旅を計画しているので、
今日休んだり早退していてはいかんのです。
今日は完璧に仕事を完遂させなければならないのです。

仕事休んで遊びまわってんのか?と言われないように。

あと1時間30分。
かなりふらふらです。
休んでも地獄。
働いても地獄。
これは厳しい。

明日は死ぬ気で飛行機に乗ろうかねぇ。