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Author:RSroman
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| これで打ち止め旅紀行 -博多の夜満喫 その3- |
ペース配分を間違えたグルメ旅。
中州はとんこつの宝石箱や?\(^o^)/
幾らお腹いっぱいといえども、中州目の前にして止まれません。 もちろん、繁華街に男一人といっても、ノンエロスです。 硬派に食いのみです。
そんな中州。 ガタイのいいお兄さんが博多弁で喋っていると、 やっぱりおっかないわぁ。 そんなダンジョンの中へ、呼び込みにも負けず潜入です。
しかし、3件目はあんまり考えてなかったんですよね。 元祖長浜屋に行くくらいかなって。 それじゃあまりに王道すぎやしないか?なんて思いつつ 満腹のお腹を抱えて散策してみると、 橋のたもとに人だかり、そして立ち並ぶ屋台。
 行列は嫌いですが、下情報なく失敗のリスクを減らすには 他人の下調べに便乗するのが早道(笑) 一番手前の一番並んでる「一竜」にしてみました。
待つかな?でも空腹感全くなしだから待ってもいいかな? なんて思っていたら、思いがけず早く呼ばれちゃいました。 それも、外のテーブル席かと思いきや、屋台内のカウンターです。 もちろん注文はラーメン!

何気にこってりをイメージして食べたら、 予想に反したアッサリにビックリ。 楽に完食してしまいました。
今度こそお腹いっぱいだぁと脱力していると、隣からは中国語。 そういや中洲に入ってから、中国語、韓国語とアジアの言葉が そちこちで聞こえてきます。 先日の神戸でも多いなと思いましたが、 ガイドブックを広げながら歩いてる人の会話が 高確率でアジア圏の言葉だというのにちょっとビックリ。 やっぱり大陸に近いから、観光にも来やすいんですね。 繁華街で国際化を感じた夜でした。
その後は、4件目なんて全く思い浮かびもせず、 タクシーでサクッとホテルに帰ってきちゃいました。
今夜は勝利とグルメの余韻でゆっくり休みましょう。
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| これで打ち止め旅紀行 -博多の夜満喫 その2- |
さて、一度チェックインしたのですが、 値段で決めた安ホテルは繁華街からちと遠い。 印刷した地図をよーく見ながら、脳内ルート検索です。
よし、中州へ向かう途中で餃子を食べよう。
てくてく歩き始め、それっぽい方向へ向かうのですが、 目印が全然見えてこない・・・ 始めから地図を見てればいいのに、しばらく歩いてようやく見たら あらまぁ、違う方向へ向かっちゃった orz 修正して程なく店を発見です。
こちらも少し前にテレビで見かけた店で、 博多祇園鉄なべの「鉄なべ餃子」です。

出入りがないので空いてるのかな?と中に入ると、 意外に広い店内は混みあいごった返しています。 居酒屋みたいな雰囲気ですね。 ちょうど良くカウンターに空きがあったので、 さっくり座らせられました。 メニューにはいっぱい書いてありますが、やっぱ鉄なべ餃子でしょう。 でも、1人前じゃ少ないとかって見かけたので、 ここは強気に2人前です。 出来上がるまでにちょいと暇なので、手羽煮も注文。

これが良い感じに美味いです。 常連になったら、普通に「とりあえずビールと手羽煮!」 と注文しますね。 そしてやってきました餃子さん。

誰よ!小さいから一人前じゃ足りないなんて記事書いたの! 結構なボリュームじゃん・・・ でも完食しましたけどね。

で、肝心の味ですが、ジューシーさが少し足りない感じかな。 美味しかっただけに、ちょっとパサつき気味だったのが残念です。
さーて、2件目にしてお腹いっぱい。 博多ハシゴ旅も先行き不安になってきました。 とりあえず、中州までは行ってみましょうか。
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| これで打ち止め旅紀行 -博多の夜満喫 その1- |
とにかくサッカー中心に回っちゃってるここ数年。 週末の予定が拘束されるのはあるとしても、問題は試合以外の日。 勝つか負けるかで次の試合までのテンションが違っちゃいます。 普通の日程だと、週末ごとの試合です。 野球だと連続で試合があったりするのでいいのですけど、 サッカーは次の試合までのスパンが長く、 平日がモロに影響を受けがちです。 勝てば元気に仕事もはかどるのですが、 負ければずーっとドヨ?ンです。
これは実に社会人としてよろしくありません。
私の部署には私より熱烈サポな上司が居まして、 負けた次の日は明らかに二日酔い。 実に判りやすくテンションが低いです。 そして、シーズン後半の大事な時期の負けともなると 失踪しちゃうんじゃ・・・と本気で心配されるほどです。
私も若干そっち系ですので、勝ち試合の後はテンション高い! 特に、遠距離のアウェイ遠征での勝ち試合は格別です。
佐賀からバスで博多に戻り、さぁどうしようと考えた。 テンション高い! よーし、博多を満喫だ!
もちろんちょっと下調べはしてまして、 とりあえずの浅い知識と調査の結果、博多なら屋台です。 幾つか店をピックアップしてありまして、 バスの中で回れる順番を考えていました。
先ずはバスセンターの近くにある屋台へゴー!
何かのテレビで屋台特集をしていて、その中で見たと思うのですけど、 焼きラーメンの本家を味わってみましょう。 徒歩5分くらいでしょうか、実に分かりやすい場所にありました。 「小金ちゃん」です。

順番待ちの列に並び、中の様子を伺いますと、 メニューは色々あるみたい。 普通のラーメンもありますね。 今夜は何件回るか分からないので、ここで満腹は御法度です。 一品堪能主義で、焼きラーメンのみ注文です。
どうも様子を見ていると、ほとんどが観光客のようですね。 記念写真なんか撮り合っています。 そういや、ずいぶん前に先輩が出張で博多に来て、 屋台でえらいボッタくられたと聞いていたので、 ちょっと心配してましたが、まぁ有名所なら大丈夫でしょう。
さて、屋台カウンターの傍らに設置してある仮設テーブル席が空き、 そこに案内されましたが、並んでるのに3席独り占めは気まずい・・・ 更に焼きラーメン一皿にウーロン茶だけですからね。 周りを眺めていたら、いいお爺さんの大将が 列に並ぶ人たちに気さくに声を掛けています。 そして私にも「何処から来たの?(博多弁)」と声を掛けてくれ、 宮城県の仙台と答えると、大いに喜んでくれました。 ネイティブの博多弁は聞き取れない部分も多かったのでsが、 とてもアットホームに話しかけてくれて、高感度超アップです。 きっと、屋台はこういう感じがいいんですね。 でも、仙台に行ったことあるって話が、 いつの間にか「白馬に登って」になったのは・・・まぁ良しとしましょう。 そして、「いっぱい食ってきんしゃい」の言葉とともに 颯爽と裏に下がっていきました。
で、焼きラーメンですが、焼きそばとはまた違う素朴な食感は 病みつきになりそうな感じでしたね。

さて、この時点で19:30過ぎ。 一度ホテルにチェックインして再出撃です。
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| これで打ち止め旅紀行 -S・A・G・A- |
福岡空港から佐賀市までの高速バスは、 上手い具合に競技場前のバス停でとまります。 目の前が競技場ですので、これはありがたい。
でも、先日行った日立市の陸上競技場に勝るとも劣らない いわゆる陸上競技場。 まざ、それは良しとしましても、遠征の楽しみはスタジアムグルメ。 その土地でしか食べられない、スタジアムでしか売っていない 美味しい食べ物が充実していると、とても嬉しいものですが・・・ んー、売店の数も規模もどうかと思うぞ。
時間ギリギリのキックオフ15分前に着いちゃったもので、 ぐるっとひと回りしている暇もなく とりあえずかしわめし弁当を買い、席を確保して食します。 あら、結構美味しいです。 これは当たりですね。

ウィントス君がウロウロしているのを眺めながら

改めていい席を見つけようと思うのは、やっぱり空席いっぱいだから。 バックスタンドのアウェイより角にはコアな応援団が陣取ってますけど、 芝生席なものでちょっとね。 隣接する椅子席に座り直すと、ちょうど後ろに空港で声を掛けてくれた ご年配のご夫妻がいらっしゃって、シューマイを貰ったりして和気藹々。 アウェイは全部行ってるというベテランだけあって、 各所スタジアムにも精通しているようです。
そんなこんなでキックオフ。

このところ好調の鳥栖ですので、試合は一進一退・・・と思ったら、 CKでなにやらゴタゴタしてるうちにヘッドでゴール! 後ろの年配ご夫婦とハイタッチをしながら、 今のは誰だ???なんて微妙してたりしますが、誰でもいいのです。 そして、その後は遠いサイドでPK2つ貰ったりと、 これまた何が起こったんだ?ですけど、いーんです。
全てが大事な試合ですけど、先ずは目の前の一勝をもぎ取りました。
さて、試合終了後は凱歌のオーラを歌い、早々に会場を後にします。

今夜の宿は福岡なもので、またバスで戻るのですが、 満席になったら次の便を待たなければならないので とにかく早くバス停に向かいました。 待ち人数を見ても十分に座れそうですけど、 周りは鳥栖サポが多く、グッズはきっちり仕舞ってあるのは当然です。 九州男児にサッカーでは勝っても喧嘩では負けますもん。
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| これで打ち止め旅紀行 -糸の切れた凧、いざ九州へ- |
8月半ばから始まった旅行三昧もいよいよ集大成。
出張含め、よくて年に一往復飛行機に乗るかどうかって 地に足の着いた、どっしりと根を張らせた人間が、 2ヶ月で4往復は驚きの移動距離です。 出張の多い人にとっては散歩程度でしょうけど、 超拘束の内勤の私にすれば有り得ない話。 それも、今年前半が病気療養中で引き篭もりだった身としては、 見事なハジケっぷりに同僚も心配そうです。
さて、特に元気になったわけでもないのに飛び回っていたので、 仕事の忙しさも重なり疲労はピークを突き抜けたままです。 さすがに今回はちょっと行きたくないな・・・なんて思っちゃったりして。
昨夜も少々発熱してしまったので、 かなりモチベーションが下がっていましたが、 目が覚めたら意外に元気だったので、慌てて支度をして出発です。
今回の旅の目的は、J2第45節 サガン鳥栖戦を観るのです。 S・A・G・A! 松雪泰子も生まれ育った地です。
でも、せっかく九州に行って、それも福岡空港に降り立つので、 泊まりは福岡にしたいところです。 チケットを確保した9月、試合会場は鳥栖駅隣接でアクセスが良く、 サッカー専用競技場で評判の良い鳥栖スタジアムだと思っていたのに、 よーく見たら佐賀市の陸上競技場じゃないですか。 ブランメル仙台がJFLに昇格し、初めての試合をした メモリアルな競技場ではありますが・・・かなり残念。 そして、福岡空港から鳥栖スタジアムは結構近いのに、 佐賀市となると1時間少々見なければいけません。 飛行機の到着時間からすると、結構ギリギリです。 電車、バスと何通りかのプランを調べ、いざ空港へ。
見慣れた仙台空港には、やっぱり何人かのサポと思われる人を見掛けます。 そして、何人かの人に挨拶をされ、 ちょっとばかりアウェイ慣れしてしまったなと苦笑いです。 そして、先ずは仙台満喫ということで「ずんだあいす」

定刻に飛び立ってみると、結構向かい風が強いらしく、 到着時刻が10分ほど遅れるとのアナウンスが。 時間がとっても微妙になってきましたよ。 途中、追い風吹いてくれと願うものの、やはり10分程度遅れで到着。 それにしても、強い風が吹いていて、仙台から福岡までの距離。 10分くらいしか遅れず、予告時間ピッタリに着くのって凄いですね。
空港から競技場前バス停まで行く都合の良いバスが14:30発で、 到着したのが14:20。 間に合うものなのか?と人の波をかき分けて進み、 外に出てバス停を確認。 チケットを買って列に並ぶと、直後にバスが入ってきました。 ギリギリです。 飛行機は時間に余裕を持つべきですねぇ。
乗車してシートにもたれてほっとひと息。 ようやく九州に来たって実感が湧いてきました。
今年は北海道にも行ったし、東日本は山形に茨城、東京と神奈川。 西日本は兵庫、四国の徳島に続いての九州。 ちょっとした制覇って感じですね。 それも、サッカー絡みばかりで (笑)
さぁ、一路佐賀市へ!
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| J2 第43節 水戸?仙台 |
昨日は仙台空港に着いたのが21時くらい。 そこから家に帰り着いて22時少し前。
疲れましたねぇ。 えぇ、疲れました。
でも。。。
夕方くらいから感じ始めたモヤモヤとした気持ち。
神戸のスタジアムでは、綺麗なスタジアムもさることながら、 どちら側でもなく中立の立場で試合とサポーターを観て感じたのは、
街にフットボールのある素晴らしさ。
聖地と呼ばれるところに勝利を信じて向かい、 1点に一喜一憂し、 勝利に歓喜し、敗北にこの世の終わりと思えるくらい落胆する。 そんな週末を過ごせるのって、いいなって思うんですよね。
出張前夜の水曜の試合。 大事な試合でしたが、愛媛に完敗でした。 壊れた私は温泉宿を予約クリックしてしまい、 おそらく落胆した上司は翌日遅刻をし、 真面目に失踪したと心配されていました。
私は気分転換で現実逃避をしていましたが、 神戸の試合を観て思ってしまいました。 負け試合の後だからこそ、応援しなくては。
昨夜は家に着いてから片付けもそこそこに、 居ても立っても居られず調べ始めちゃいました。 道順なんかを。
そう、水戸とのアウェイの試合は、今回日立市なんです。 水戸市よりも若干近いです。 誤差程度ですけど。
でも、さすがに疲れてるから、朝起きてみてから決めようと 早々に寝てみたんです。 絶対にスイッチオフになるから、朝すら起きれないと踏んでたのね。
でも、普通に7時に起床。 あらら、結構元気。
じゃ、行きますか。 今なら通勤割引で高速乗れるし。
すっかり雨予報なので、ポンチョとカッパを持ち、 デミオでゴー!です。 ロドスタじゃないのは、時間よりも楽に運転したかったのと、 疲れてるときこそスピードの出ない車の方が精神的に楽だからです。
うまーく割引を使いつつ、東北道→磐越道→常磐道にて 4時間弱で日立市到着。 既にいい感じに雨が降ってます。 横殴りといってもいいくらいです。 やみそうにないね。
臨時駐車場から日立市市民運動公園陸上競技場まで向かいますが、 目に入ってきた競技場は・・・ あー、普通に陸上競技場ですね。 そしてもちろん、屋根はほとんどありませんね。
とりあえず当日券を調達し、先ずは笠松グルメ in 日立市です。 美味しさでは定評のあるスタジアムグルメですから 堪能しなくてはいけません。
先ずは洋風に「イタリア丼」から。 ご飯にイタリアンなソースが載っているのですけど、 うん、かなり美味いぞ!
そして雨の中、次なるモツ煮込みへ並びます。 もうね、なんだか凄いんですよ、ベガルタサポの列が。 ココは何処のホームだって感じで。 山形でもココまでいってないですね。
横殴りの雨の中、ずいぶんと並んでようやく順番がきたと思ったら、 器が無くなったから終了・・・と。
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工
んなバカな!モツ煮込みの現物は、まだまだあるじゃん! 鍋ごとくれ!とも言えず、悲しくなりながら隣の坦々麺に並び直しです。 こっちも結構ギリギリなタイミングでした。 残り4つ!とか言ってるんだもん。 それでもゲットした坦々麺は、 冷たい雨の中でいっそう美味しくいただけました。
さて、スタジアムですが、ゴール裏?バック側は芝席なので 傘無し立ち見と決まってますから、 日和った私はメインスタンドで座って傘さしにて観戦です。 その為に傘の邪魔にならない端の席をキープしたのですが、 思った以上にベガサポが入ってきて、かなり混雑です。 向かい側のバックスタンド側も、気付けばかなり入っています。

試合開始前からジーンズぐちゃぐちゃ、靴も水が染みて靴下が大変です。 カッパも雨が染み込んで、過酷この上ないです。 やっぱり屋根のあるスタジアムは貴重です。
試合は主審がアレな人ってこともあったからか、 前半のうちに千葉直樹が退場に。 負けは許されない試合で前半から数的不利になってしまいましたが、 後半にダイレクトプレーが繋がって梁が泥臭いゴールを決めました。 正直、目前を転がるボールが余りにゆっくりで、 クリアーされるんじゃとヒヤヒヤでした。 その後は気迫の守備で1点を守りきり、素晴らしい勝利をもぎ取りました。 正直、この天候で負けだったら、仙台まで自力で戻る自信無かったです。
帰りはまた通勤割引時間を有効に使い、 のーんびりと帰ってきました。
ちょっとヘビーな数日を過ごしてしまったので、 週明けは大人しくしてましょっと。
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| お仕事ですが旅紀行 -ホムスタにいきますた- |
温泉宿で迎えた朝。 やっぱり部屋での豪華な朝御飯を終えた後は、 もちろん朝風呂ですね。
昨夜はすっかり暗くなってからでしたが、 明るい中でのお湯はやっぱり茶色です。 そして、やっぱりしょっぱい。 でも、だーれも居ない中での朝風呂は最高ですね。
しかし、あんまりのんびりしてる暇もありません。 湯当たりしてる場合でもありません。 昼頃には神戸にてお仕事の残りがありますから、 早々に戻らないと。
名残惜しいながらも宿を後にし、 ちょうど来ていたバスに乗り込んで一路神戸に戻ります。 有馬さん、また来たい温泉に決定です。
まー仕事の話はすっ飛ばして、 お昼ご飯には決めていたものがあります。 それは、明石焼き。 どこかないかなと三宮センター街を歩いていると、 地下に専門店を発見。 満席の中、空いていたカウンターの端の席に座るやいなや
「一人前?」
「ハイ、一人前」
と、ちょっとドキドキしつつ注文します。 周り、普通に常連さんみたいな人ばっかなんだもん。
そして、やってきた明石焼きをこそこそと写真に撮り (デジカメのSDメモリを紛失したので、画像なしです) さっそく出汁につけて食べますと、うん、美味しい! ふわふわのたまごにタコが実に良いです。 出汁までキッチリ飲みきって、ご馳走さまです。
その後は地下鉄海岸線にて御崎公園まで向かいます。 でも、あんまりサッカー観戦みたいな人が乗っていません。
えぇ、そりゃそうです。キックオフ4時間前なんですから。 どれだけ待ちきれないんだと(笑) 本当は良い喫茶店でも探してお茶するつもりだったのですが、 間違って向かってしまいました。
御崎公園駅からさぁてどっちだ?と歩くと、 程なく左手にでっかい建造物が! 普通にマンションとかの間に建ってるんですけど。 そして、スタジアムという感じが薄いのは、 開閉式屋根のスケールのでっかいギミック付きだからでしょうか。 スポーツ公園的な中に建っていないのもあるかな?
そんなこんなでやって参りましたホームズスタジアム神戸。
2002年ワールドカップ招致を機に神戸市立中央球技場を改築し、 神戸ウイングスタジアムとしてオープンしました。 個人的には、日本でのワールドカップ開催スタジアム観戦は
・札幌ドーム ・宮城スタジアム ・カシマサッカースタジアム ・埼玉スタジアム ・日産スタジアム(横浜国際) ・九州石油ドーム(大分ビッグアイ)
以来の7ヶ所目です。 新潟と長居で制覇です。
そして、このスタジアムをホームとしているのが、 昨年J2を戦ったヴィッセル神戸です。 今年は羨ましくもJ1の舞台で戦っちゃっています。 そんなかなり気になるスタジアムですから、 神戸に来てるなら行かなきゃね。 ちょうど神戸空港からの飛行機で19:40ってのがありまして、 試合が16:00?18:00ですので、実に行けって感じのピッタリさです。
でも、幾らなんでも12時過ぎに到着している必要は無いんですよねぇ。
どう暇を潰そうかと、 でっかいなぁ?なんてまだ閑散としている周りを散策していると、 なんか正面入り口から入れるみたい。 喫煙所もあるし、ギャラリーもあるから、時間も潰せるかな。
そして、中に入ると、奥にレストランの入り口がありました。 そう、このスタジアムは中にレストランがあるんですね。 それも、ピッチと同じ高さのゴール真裏にです。 臨場感溢れる視点で観戦しながら食事が出来るという 全く持ってけしからん素晴らしい場所なんですね。 でも、下調べをしたら予約が必要みたいだし、 ちょっとお高めのようでもあるし。
入りたいんだけどなぁ?と思いつつ覗いてみると、 どうもこの時間なら普通に入れそうな感じ・・・ それも、パスタセットで1,000円とかって、リーズナブルじゃない? 店員さんに訊いてみると、大丈夫とのことで、 ホッとしつつ中に通されたら・・・ 空いてるとはいえ、思いっきりゴール真裏じゃないですか!

ゴールネットなんてすぐ目の前ですよ! こんな素晴らしいロケーションなのに、ガラガラだなんて とっても勿体無いなぁと思ったりして。
で、注文したパスタなんですが、出来心でジュンサイのパスタにしたら、 これがとっても微妙なものでした(笑) 普通で良かったね。 それでも、スタジアム全体を見渡せる場所での食事体験は貴重でした。
レストランでだいぶ時間が潰せたので、その後ギャラリー見学して 入場にちょうど良い時間となりました。 有馬温泉駅前のコンビニで買っていたチケットは もちろんホームゴール裏。

大旗の下辺りがレストランですね。
専用競技場なので、ピッチも近く素晴らしいですね。 でも、なんか変だなぁと思っていたら、 いつの間にか屋根が閉まっていました。 レストランに居るときに雨が降っていたのですけど、 いつの間にか閉めちゃったんですね。 もちろん閉めるところを見たかったのは言うまでもありません。
屋根の閉まったスタジアム。 先日の札幌ドームもそうですが、違和感ありますね。 空が見えないってのは。 でも、雨に濡れないのはやっぱり最高です。
一応ですね、グッズの何も持っていない上に、 超ラフスタイルで短パン&サンダルなものだから 足首のベガルタカラーミサンガが丸見えで、ちょっと気まずい・・・ ゴール裏の端の席にしたのですが、どんどん神戸サポがやって来て その度に大人しそうなエリアに移動です。 でも、もうちょっと固まればいいのにねぇ。 向かい側の清水エスパルスサポーターは、 かなりの人数が来ていて密集しているので、圧力を感じます。
中に入ってもやっぱり暇なので、スタグルメでも堪能しようかと 売店を見てまわりますが、神戸的なものを発見できなくて残念。 仕方なく喫煙所に出ると、あぁ、怖そうな神戸サポいっぱい。 こちらは丸見えのベガルタミサンガついてますからねぇ。 それにしても、昨日まで30℃と北国さんには厳しい気温でしたが、 今日はいきなり寒いくらいになっています。 半そで短パンは寒すぎですね。 荷物は三ノ宮駅のコインロッカーですから、後戻りは出来ません。
そんなこんなでピッチ内アップ開始時間。 段々と応援も盛り上がって・・・って、なんか感じが違うなと思ったら、 ピッチ内アップ時にメンバー紹介するんじゃなく、 フェアプレーフラッグは入ってからするんですね。 そして、屋根が閉まっているからか、スタジアムDJの音量が大き過ぎて 反響しまくりな上に直ぐ近くがマンションでしょ?煩くないのかな?
試合内容は清水が繋いで攻めるものの、神戸DFがしのぎ、 フェルナンジーニョが思っていたよりも効いていなかったので 好ゲームになっていましたね。 しかし、萎えるのはどこにでも居る野次飛ばす面々。 気の利いたこと叫ぶならまだしも、
「バカー!バカー!」 「矢島バカー!」 「どっか行っちゃえ!」
みたいな、お前は小学生か(笑)みたいな野次を延々飛ばしてる 見た目ちょっと怖いお兄さんにガックリです。 そして、バンバン音がするなと思ったら、 靴で壁のステンレス部分をバシバシ叩いてるのね。 スタッフが近くに居たんだから、止めるべきだと思うんですけどねぇ。
と、ヘンテコな人も居る付近で見てましたが、 見事大久保のゴールが決まり大盛り上がり。 神戸はともすると降格圏内に飲み込まれてしまう危機がありましたから、 値千金のゴールですね。
とってもいいスタジアムなんですから、 もっと盛り上がって欲しいなと思ったのでした。 そして、それと同時に、自分はココで何やってんだと。 自分の応援するチームを見ないでどうする! 無性に自チームの試合が観たくなってしまいました。
試合終了直前、混みあう前にとスタジアムを後にし、 地下鉄の駅へ向かいました。 今が17:50過ぎで、地下鉄で三宮に戻り、コインロッカーから荷物を出し ポートライナーで19:40発の神戸空港へ。 時間的に余裕があるとは思いつつも、初めての地で 飛行機時間が迫ってますので、結構ドキドキです。
そして神戸空港に着いたのは、 スタジアムを出てちょうど1時間後の18:50でした。 お土産を買う時間があってひと安心です。
いやはや中身の濃い出張でした。 もちろんお仕事は完遂ですよん。
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| 夏休み旅紀行2 -お土産は勝ち点3- |
北海道も3日目の朝。 あっという間でしたね。 今日は昼過ぎの飛行機に乗りますので、イベントとしては帰るだけです。
昨日の教訓から、今朝はホテルのサービス軽食で用意されている ほーんとうにささやかなパンをかじり、朝飯放浪の憂き目は避けます。
すすきのの空港バス乗り場までは徒歩10分くらいですが、 雨も降っているので路面電車を使ってみます。 実にのんびりですが、ホテルの近くから乗れたので超便利。 そこからは、昨日勝利の歓喜に酔った札幌ドームの横をかすめ、 一路新千歳空港へ。
空港には早めに着いたので、お昼ご飯とお土産購入をしましょう。 どうせバタバタになるなら食事にシワ寄せは嫌だなと、 先にご飯を食べることにしました。 やっぱり海鮮物は外せませんからね。 空港内の店を何件か見て回り、ニーズ、コストパフォーマンスに合った ちょうど良い店を探しますが、なかなか微妙です。 これじゃ埒が明かんと入店し、ウニいくら丼&牡丹海老刺しを注文。

なかなか美味しゅうございました。 でも、これだけ食べるなら、朝のパンは要らなかったかな・・・
では、最後にお土産です。 北海道といえば白い恋人でしたが、不祥事があって引き上げているので、 石屋製菓のものは綺麗さっぱり消えています。 その代わりに目立つのは、六花亭とロイズ。 特にロイズがいっぱい。
職場には、そのロイズの中でもポテトチップチョコレート。 そして実家にはカニ。 ちょっとお世話になってる方にメロンと、格安で行ったのに お土産で大散財の巻です。
ちょっとお土産選びに時間が掛かってしまい、 慌てて手荷物を預けようとカウンターに向かったら、 大行列ができています。 うわー、出遅れた。 結構時間ギリギリに飛行機に飛び乗り、無事仙台へと戻ってきました。
それにしても、仙台はビックリの30℃。 グッタリの暑さにお土産のチョコも溶けそうです。
とても慌しい旅ではありましたが、上司に言われていた
「お土産は勝ち点3!」
キッチリ持って帰れてよかったです。
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| 夏休み旅紀行2 -ジンジンギスギスカンカン- |
北海道、そう、食の都北海道。
この楽園に来ていながら、ブランチにドトールのパンをかじるという 実に寂しい大失態をしていただけに、晩飯には力が入るというものです。
多少は下調べをしていましたが、まぁ堅苦しく考えず 店は幾らでもあるんだから適当に入ろうと いつもの行き当たり計画となっていました。 ところが、昨夜喫茶店を見つけたとき、細い路地を通ったのですが、 偶然調べていた店を発見していたのです。 並ぶとの情報でしたが、そのときは店内もガラガラだったので 少し早めに行けば大丈夫かなと思っていました。
札幌ドームから一度ホテルに戻り、シャワーを浴びて再出発です。 時間としては18時過ぎ。 ちょっと出遅れたか?
更に強まる雨の中、徒歩5分ほどにある「だるま本店」に向かいました。 あらら、既に店内はいっぱいで、外に6人ほど並んでいます。 列の最後尾につくと、次々後ろに人が増えていきます。 もう少し早く出るべきでしたね。

回転が悪いので、しばらーく雨をしのぎながら待っていると、 ようやく案内されました。 店の一番奥の席に通され、自動的にジンギスカンがセッティングされます。

活気のある狭い店内で、ジンギスカン鍋の周りにざっくりと置かれた タマネギ、長ネギが美味しそうに焼けていきます。 羊肉も良い感じですね?。 この店ではマトンだそうです。 匂いが嫌いって人もいるようですけど、子供の頃からたまに食べていたので、 特に抵抗はありません。 つけダレは甘さ控えめで、臭みのほとんどない肉はドンドン進みます。 しんなりと焼けてきたネギも甘く、実に美味。 ご飯とともに食べていましたが、通はここでご飯茶碗に肉とタレを入れ お茶をかけてもらって食べるそうです。 さすがにご飯2杯は控えようと思ったので、次の機会にでも。
大満足で食べ終え、ふうぅ?、お腹いっぱ・・・いでもないぞ? そうです。ちょっとした計画があったので、ご飯も肉もおかわりせず 控えめにしておいたのです。
さぁ、2件目行ってみようか!(笑)
とりあえず王道な店をやっつけておいたので、次は適当でOK。 すすきのを歩き回り、歩き回ると欲も出てくるもので、 やっぱり美味しそうな店がいいよなぁ。 そして、結局疲れちゃって入ったのが「味の羊ヶ丘」です。 はじめにモモとロースのどちらをと聞かれたので、そりゃ両方でしょう。 ここでは周りに乗せる野菜がネギ、キャベツ、そしてモヤシです。

肉は先ほどのだるまより厚めでボリュームがあります。 じっくりと焼いている間にモヤシをつけダレで食べて見ます。 あら、ここは甘くて濃厚な味です。 何か頭に引っかかるなと思っていたのですが、 そうそうエバラの味に近い感じ (笑)
全く違う味わいに食欲も増し、ガンガン食べられます。 野菜も少なくなるとゴッソリ補充され、食べきれるか不安になりましたが、 もちろん完食で大満足です。 もうラーメンなんて入りそうにありません。
何もハシゴしなくてもって感じですけど、やっぱり旅グルメは 食うか食われるか。 もちろん食べるんですけど、勝負の勢いで食べつくして 勝利を勝ち取らなければなりません。 試合で勝って、勝負で負けてはいけないのです。 アウェイの洗礼は、倍にして叩き返すのみです。
でも、お腹苦しい・・・ 負け気分なのは何故でしょう。
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| 夏休み旅紀行2 -いざ北へ- |
9月に入って半分経とうとしておりまして、 季節としては晩夏というよりは初秋を感じさせるセプテンバー。 すみれな季節ですね。 SHAZNAというよりは一風堂な世代です。
そんな、周りからは「夏じゃないだろ!」と言われつつも 分割取得しました夏休み。 前半は徳島に行きました。 後半は北へ向かってみようと思います。
まあ、このエントリーのカテゴリーが「サッカー」になっている通り、 目的はサッカー観戦が主であります。 でも、それだけだと馬鹿ねぇと笑われちゃいますので、 せっかくの北海道ですのでグルメも満喫しとうございます。
さて、早割の航空券の都合上、土曜の試合ですが 金曜に札幌入りし、2泊して日曜に帰仙となります。 2泊なら余裕のツアープランが組めると思いきや、 到着が金曜の夕方で、土曜は昼からスタジアム。 日曜はお昼の便で帰ってくるので、意外に自由時間がないと 2日前くらいに気付いてビックリしちゃいました。 やはり予定は前もって立てておくべきですね。
徳島の旅はツアーだったので、忙しいながらも ポイントを押さえた観光が入っていましたが、 今回は完全フリーですので、自分で予定を立てなければ 旅先で引き篭もりの不思議な状態になってしまいます。 事前のアバウトな考えでは、旭山動物園なんか行っちゃったりして、 函館も観光にはいいよね! ついでに登別の温泉にでも入ったら最高! なんて甘い考えはあっという間に吹っ飛びました。 今回は観光よりも旅グルメで行きましょう。
で、店を探したのは当日のお昼ですから困ったものです。 バタバタとお勧め店を検索し、印刷して出発です。
ずっと西の方には台風があるものの、 特に影響もなく飛行機は飛び立ちました。 1時間程度ですから、ほんとあっという間ですね。 去年の秋の千歳空港は紅葉真っ只中でしたが、 さすがにまだ早いみたい。 気温も若干涼しいくらいで快適です。
バスで札幌入りした頃には既に日も暮れ始めていたので、 すすきの端っこ辺りのホテルにチェックインし、 先ずは初日の晩御飯です。 とりあえず初日はラーメンかな。
直前に調べて印刷していた店は、ちょっと離れていて面倒だったので、 普通にラーメン横丁に行ってみました。

沢山店が並んでいますが、時間が少し早かったからか どの店も空いていまして、店の人も気が抜けてます。 さて、何処に入ろう。 ガラガラの店に入るのはちょっとなぁ・・・ と思いながら端まで行くと、一軒だけ満席で2?3人並んでいる店が。 行列に並んじゃう心理ではないけど、 きっと並んでる人は私よりは調べている人でしょう。 よし!乗った! 便乗しちゃうのが間違いなさそうとの賢明な判断です。

店内はカウンターだけの7席だったかな。 回転が悪いので少々待ちましたけど、 中に通されて頼むのはやはり味噌ラーメン。

とてもあっさりとした味噌のラーメンで、とても美味しいです。 うん、ここで良かったかもしれない。
さぁて、北海道を食べつくせ!なタイトルコールでお送りするこの旅、 気持ち的にはラーメン2杯目かジンギスカンって感じです。 でも、あっさり食べれたものの、やっぱりお腹いっぱい。 どうしよう、一度ホテルに戻ろうかな?と歩いていると、 ちょっと記憶にある景色が・・・ あっ、ここは去年来たときに喫茶店を探して彷徨ったときに通った道だ! そして、そのときに入った喫茶店も発見! 実はホテルの近くだったのを、今更ながらに気付きました。
イマドキのカフェなんかじゃない、繁華街の片隅にある純喫茶。 20?30年昔的な雰囲気も、喫茶店マニアにはたまりません。 そして、珈琲も地味に美味しい。

結局、ここでまったりしてしまったため、晩飯第二弾はなしにして、 明日に備えることにいたしました。
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