RSroman
〜エンスー喫茶〜  車バカとサッカー馬鹿の日常を徒然と
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塩が左で砂糖が右なのです(たぶん)
男の料理は豪快だなどと申しますが、
これは否!

「男」が「漢」となるほどに、
繊細な自分との戦いになってくるのです。


これまでは、料理自体は嫌いでもなく、
ただ趣味性が高すぎたために
一撃必殺で凝りに凝った物を作りがちでした。
そんなでは、日常の自炊はモチベーションが保てません。

しかし、年頭から備忘録をつけ始め、
そのとき限りではなく、成功や失敗を活かせるようになったため、
自然と自炊率が上がってきました。
ブログ外でも普通に作ってたりしますし、
外食とかコンビに弁当なら作った方がいいやと思えるくらいに
順調な意識改革が進んでおります。

いつまで続くのやら。
なにしろ、趣味性が高いですから(笑)


凝り始めると道具にもこだわりたくなるもので、
食器や包丁なんかこだわっちゃおうかな?と思ったり。
でも、まだまだ興味が出てきたって程度なので、
そのうちにね。
ちょうど先日後輩の結婚式があり、
引き出物のカタログギフトで包丁を選んじゃったのでした。
そのうち「正本 本霞・玉青鋼誂」でも使ってみたいものです。


さて、そんな本日に作りましたのは、
カルボナーラ



とブリ大根。



ブリ大根は、先日一度作っていましたが、
反省点を踏まえてもう一度やってみようと、
イタ飯&純和風の取り合わせになってしまいました。


鍋やらガスの都合で、ブリ大根は煮込み前まで作り、
カルボナーラが出来てからゆっくり煮込むことにしました。

で?
カルボナーラも何度目かなので、
今日はチーズ大目のバージョンでいってみました。

が・・・

んー、なんだこりゃ。
麺を茹ですぎたかなぁ?
時間はキッチリ計って少し早めだったのに、芯が全くないや。
塩加減もおかしいなぁ。
先日見つけた美味しそうな塩をたっぷり使ったのになぁ。
追加で塩コショウしても、すげーボヤけた味。
お腹減ってたからたっぷり茹でちゃったので、
とっても悲しくなりながら食べました。


さて、気を取り直してブリ大根の煮込みです。
これも二度目なので、順調に進みます。
かなり大根にも色づいてきた辺りで
大根をひと口味見してみました。

!!!!!!!

あれぇ?醤油は程よく入れたはずなのに、
すげー塩辛いぞ。

いや、塩辛いってよりは、喉にくる!

超考えました。
そして、超考えて思い当たりました。

先日買った美味しいっぽい塩。
しっとりしてるんですね。
サラサラじゃないの。
そう、砂糖みたいなかんじ。
上白糖。



左から、従来の塩、小麦粉、そして右二つが新しい塩と砂糖。
どっちがどっちだか、今でも自信がありません。

あー!きっとやってもーた!

新婚新妻ドタバタドラマのような、漫画のような、
そしてサザエさんのような
自らもあり得ないと思っていた間違いをしてしまったようです。

スパゲッティを砂糖入りのお湯で茹で、
ブリ大根をたっぷりの塩で煮込んでいたようです。
こんなベタな失敗、どれだけ天然さんなんだと・・・

そりゃ、おかしな味になりますわね。
凹みました。
今夜の勝負は完敗です。

次頑張ろう。


レシピ備忘録 −ブリ大根−
昨日の仕事帰り、スーパーに寄ったら大根に釘付け。
ふろふき大根でもやってみる?

ところが、店内を歩いていたら魚も良いねとなっちゃて、
思わずブリ購入。
こうなるとブリ大根です。

しかし、大根を茹でるのに米の研ぎ汁があった方が良いとのことで、
昨夜は残りのご飯もあったので、今日に延期。

では、行ってみましょう。

が、調べたレシピでは、ブリのカマもあると吉とのことでしたが、
買っていたのは焼き身用ささやかな三切れのみ。
大根メインで行ってみましょう。


・大根を程よく輪切りにして4等分。



続・カレー
二日目のカレー。至福です。

でも、2日で3食目ということは忘れておこう。


ここでやっぱり備忘録。

昨日はタスマニアな牛肉のブロックを使いましたが、
ご多分に漏れず赤味が多いもので、
じっくり煮込んで柔らかくなり、スプーンで軽くほぐれるものの
パサッとしてジューシーさに欠けています。

やはり、脂身の多めな国産牛肉を使った方が
食感も良いでしょうね。


さー、まだまだあるよ!


レシピ備忘録 −ゆで卵・煮たまご その2−
先日漬け込んだゆで卵ちゃん

本当は2日くらい漬け込んでから食すつもりが、
タレがやっぱり薄すぎたようで、
なかなか白身に色が着きません。

そばつゆ足そうかなと思っているうちに日は流れ・・・

今日で6日目。
冷蔵庫の中とはいえ、6日放置したゆで卵を食べるのって
ちょっとした勇気が必要になってきます。
塩辛ければ、ある程度日持ちはするのでしょうけど、
敢えて薄味で漬け込んだ分、爆弾度はアップしている気が。

でも、流石にこれ以上は置けないし、
捨てるのももったいない。

食べてみようか。

匂いは大丈夫そう。
やはり白身は予想ほどタレが染みこんだ感が無いです。
茶色のつもりが、ベージュどまり。

失望を隠せないまま、真ん中から切ってみると、
あらら?あらら!あらら!!!

狙ったとおりの半熟だったらしき黄身が、
ゼリー状にトロトロになっています。

美味そうだ。
ちょうど連休で、あと2日休みだし、当たっても大丈夫でしょう。
食べましょう。

うんうん、美味しい!
白身はやはり濃い目のタレで漬け込んで
半分に切ったときにグラデーションになるくらいの方が
味としても良いと思いますが、
黄身はパーフェクトでしたね。

あとはお腹が痛くならないことを祈って。





レシピ備忘録 −カルボナーラ その2−
先日のカルボナーラからの反省を踏まえ、
再度リベンジ。


今日は先日の材料に加えて、スーパーで見つけた
パルミジャーノ・レッジャーノの小さなブロックを買い、
おろし器でゴリゴリ削ってみました。
これは、とき卵の中に入れて混ぜておきます。

先日は火柱が立ったので、茹で汁を入れたら蓋をした。
最初からこうしてれば良かった。
掃除が楽だわ。
茹で時間8分。
6分時点でベーコンを炒め始めたが、
やはり5分で手際良くやるのがベスト。

茹で汁をフライパンに加えて乳化させるが、
少し多いかなと思う程度でも、
煮詰めてとろみを出すとちょうど良い。

スパゲッティを入れて煽り始めた時点で火を消す。
手際良く混ぜ、とき卵がまだ液体のサラサラ状態で
少し残るくらいがいいかも。
皿に盛り、スパゲッティを少し残しておき、
そこで再加熱してサラサラのとき卵が変化する直前で止める。
それを上に盛ると、ちょうど良いとろみとサラッとした食感になる。

今日のはすげー美味い。
もう少しコクが欲しいが、チーズ選択か?




レシピ備忘録 −ゆで卵・煮たまご−
そういや、自分でゆで卵って作ったことなかったんだ。

角煮のときに入れたくて、半熟気味で作ってみようかと
水から沸騰後3分のコースでやってみたら、
なかなか難しいのね。
大雑把表示の時計で計ってたからいけなかったのでしょう。

そして今日、角煮の煮汁が少し余ったので、
せっかくだからと煮たまごでリベンジ。
ちょっと違う茹で方を調べ、ちょっとチャレンジ。

・お湯を沸騰させる。
・冷蔵庫から取り出したばかりの卵のお尻にピンで穴を開ける。
・今回はキッチリタイマーで計りましょう。
・沸騰したお湯の中へ静かに投入し、キッチリ7分。
・すぐ冷水で冷やす。
・簡単に殻がむけた。
・角煮の残り汁は大さじ2程度だったので、
 めんつゆ20mlを水200mlほどで薄めて増やしてみた。
・フリーザーバッグにて漬け込む。

まだ出来上がっていないので、結果は後ほど。

濃いタレに漬けると塩辛くなるようなので、
舐めてみてちょっと薄いくらいでやってみた。
茹でたまごの出来は、触った感じでちょうど良い半熟っぽい。

とあるサイトでは、醤油、みりん、水を 1:1:3 でやっていたので
次回試してみよう。
濃縮のラーメン用のスープの素を使ってもいいようですね。


レシピ備忘録 −豚の角煮−
先日、骨付きの豚肉を見つけ、
またスペアリブ作っかなと思っていましたが、
昨日行ってみたらブロックの肉しかないし・・・

似たようなもんだろうと、豚の角煮にしてみよう。

手持ちの調味料、手軽さを含めて検索。
発見。


・400gほどの豚バラブロックを適当に切る。
・フライパンに生姜スライスを入れ、肉に焼き色をつける。
・沸騰したお湯に肉を投入。40分ほど煮る。
・煮あがったら、水1カップ半、みりん大さじ2程度、
 砂糖大さじ2程度の中に入れ、20分ほど煮る。
・その後、醤油大さじ2程度を入れ、更に煮込む。
・そのままでも良さそうだったが、一晩置き、更に煮詰める。

柔らかくて美味しい。
ゆで卵を入れてみたが、まぁこれはオマケ程度。
黄身トロトロで食べたいのなら、別に漬け込むべき。
肉の柔らかさをとるなら、煮詰めすぎないうちの方が良さそう。

普通に美味いけど、いっぱい食べると飽きるので、
作る量に注意。




レシピ備忘録 −焼き葱と豚バラの和風スープ仕立て−
月曜のつもりで出勤した仕事始め。

夕方に金曜と気付き、得した気分。

何か作っかとスーパーで見かけた長葱。
なーんか焼きたい気分。
豚バラも気になる相手。

勝ったはいいが、どうするか決めていなかったので、
とりあえずシンプルに。
で、絶対忘れるからメモしておこう。


・ティーバッグタイプの鰹出汁の素があったので、
 少し濃い目に出汁をとる。塩少々。
・醤油、みりんで投入。長葱の端っこもぶっこみ。
・豚バラは軽く塩胡椒し、そのまんまオーブンで焼き色がつき
 肉汁が出る程度に焼く。
・長葱もオーブンで軽く焦げ目がつく程度に焼く。
・豚バラ、長葱を出汁に投入。
・煮込む。ご飯炊き上がる程度。


長葱がビックリするくらいに甘くてトロトロ。
鰹出汁はもう少しアッサリでもOKか?
薄口醤油の方が、見た目上品?
ササミ、手羽でも試してみよう。




レシピ備忘録 −カルボナーラ−
同じ失敗繰り返す事多数。
アクシデントも踏まえつつ、次への教訓を自分用に。


スーパーで食材調達。
厚めのベーコン、鶏卵、ピザトースト用のミックスチーズを見て
カルボナーラ作ろうと思いついた。
思いついたけど、微妙に足りないのが
生クリーム、固形のチーズもしくは粉チーズ。

それでは、ローマ風改として作ってみましょう。

・茹で時間8分なら、5分くらいで炒めスタートがいい所。
・卵は全卵1個と黄身だけ1個。黒胡椒を振っておく。
・ベーコンは厚めをオリーブ油でじっくりと炒める。
・程よくカリカリになった所でパスタ茹で汁を
 お玉半分くらい加えるが、跳ねるので注意。
 火柱も立つのでもっと注意。
・手早く乳化させる。
・白ワインを少々入れるが、↑の勢いでフランベの意思がなくても
 火柱上がるので注意。
・チーズは削るか粉なら卵に混ぜ込めば良いが、
 ミックスチーズは細かくしようがないので、
 ベーコン焼き上がりのタイミングで投入し溶かす。
・↑は茹で上がりのタイミングに合わせる。
・フライパンの火を止め、スパゲッティを投入し、
 チーズが固まらないうちに手早く絡める。
・更に、卵が凝固しない程度に冷めたタイミングで
 事前に溶いていた卵を加えて混ぜる。
・ここで追加で火を入れ、とろみがつく程度に加熱する。
・最後の火を入れすぎると固まってしまうので注意。


ポイント
・何から何までタイミング。
・最後のひと加熱が肝。
・卵全卵1個と黄身1個は、いつも食べる量くらいで丁度いい。
・チーズで風味をアレンジしても良し。


でも、ある程度美味くできちゃうので、
やっぱりペペロンチーノを極めるのが先だわね。